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すいませんでした(汗)
色々と触れてもらったりしましたけど、結局予想は大ハズレという…


さて、枝豆餅を食べながら今日一日を振り返ります。


19日午後11時50分新宿発の夜行バスで出発、
そして今日の5時半頃に新潟駅着。

予定より1時間ほど早く着いたものの、全然嬉しくない。
福島と同じく駅前にネカフェは無し。
しかし福島と違った点は、マクドナルドが24時間営業だったこと。
そして今回は暇つぶし用にDSを持ってきていたこと。
そういうわけで、8時までマックの隅でフロントミッション2089をやりながら過ごす。

もう一つ福島と違う点として、競馬場まで駅から歩いていける距離ではないんです。
なので一番早いバスに乗るためバス停に並ぶことに。
8時の時点で既に長蛇の列ができていました。

その後15分程で競馬場着。
入場を待つ間に並んでいる人の列は段々長くなり、
2階から見た感じだとGⅠか何かの日のようにも見えたような。

8時50分開門。
早速携帯で新潟コースを写してみる。

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例によってあんまり上手く撮れてませんが、
それでも見てわかるように、新潟コースって幅はそれほど感じないんですよね。

スタンドの方はそこそこ新しい建物ながら、狭かったという印象。
府中のメモリアルスタンドの半分も無いでしょう。
それでいて人は多いものだから場内は凄い活気でしたよ。

それと、他の競馬場でいうファーストフードプラザが小さい代わりに、
地元の特産品を売る出店が多く出ています。
なので食に関しては割と満足。むしろ食べ切れなかったことが悔やまれる。

越後もち豚の串焼きとモツ焼き、それと枝豆餅を買って食べたんですが、
王様のカレーパン、地ビール、シャンパン(何故か売ってる)を逃しました。


ちなみに馬券の方はメインに限らずボッコボコ。
毎レースごとに「なんでソイツがくるんだよ…」と頭を抱えておりました。
そんなわけで、アイビスサマーダッシュ後は特に何もせず、
大人しく東京まで新幹線で逃げ帰ってきたところです。


以前、競馬雑誌かサイトに載っていた文章で、
新潟の競馬熱は福島に比べると下火だという話を聞いていたんですけど、
自分で両方行ってみた限りでは逆のような気がしましたね。


JRA全場制覇まであと残り、中京・函館・札幌・京都。
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by right-o | 2008-07-20 20:22 | 競馬
世に最強馬論争というものがあります。
歴代の名馬の中でどれが一番強いか、というヤツですが、
これほど不毛な論議は無いと思います。

大体何を以って強いとするのかわかりません。
後続を十何馬身千切って例えばダービーを勝ったとしても、
その世代が弱かったんだと言われてしまえばそれまでです。

結局のところ全部並べて走らせるしかないわけで、
もちろんそんなことは不可能だし、仮に可能だったとしても、
走るコース、距離、枠順、展開、馬場状態、それに鞍上と、
どれ一つとっても全馬公平にできる条件がありません。

いまだ最強馬候補と呼ばれそうな馬を目にしていないという、
若輩者のやっかみかもしれませんが、
最強馬なんてものはそれぞれが自分で勝手に決めてればいいんじゃないかと。


が、しかし。
「最速馬」であれば議論するまでもなく決まっています。
その馬こそ、自分が勝手に名前を拝借しているところのカルストンライトオです。

なにせ日本で最もスピードが出る新潟直線1000mのレコードホルダー、
且つ1ハロンを9.6秒で走ったという記録が残ってますから。
強いかどうかは知りませんけど、そりゃあ早い馬でした。

さて、明日はそんなカルストンライトオゆかりのレースを生観戦です。


アイビスサマーダッシュ
◎マルブツイースター
○アポロドルチェ
▲エイムアットビップ
△カノヤザクラ
△レヴリ

3歳馬と牝馬が強いレース。
それに開幕週とはいえの外枠有利と、
コース相性の良い鞍上を考えてマルブツイースター◎

ただ気になるデータとしては、このレース、
カルストンライトオ以外一度も牡馬が勝っていないんですよね。



あとそう、カルストンライトオといえばもう一つ大きな特徴として、
ぬいぐるみでも再現されているように、顔の真ん中を走るぶっとい流星があります。
走りも見た目も個性的な馬でしたけど、いくらか子供にも遺伝するでしょうか。
産駒を見られる日が楽しみです。
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by right-o | 2008-07-19 20:13 | 競馬
2次リーグ、ぽはてぽてとのぽさんのソニックに敗れました。
攻防値を見た瞬間に負けるだろうとは思ったものの、
モラル差を利して場外戦に持ち込み、カードと補正を貯めて怒涛の反撃。
そしてトドメの必殺ビューティボム!…が、相手の必殺カードと被って終了。
う~ん、悔しい。


さて公式。
今週は開発雑記も更新されてますね。

といっても2の続報は結局来週の電撃待ち。
あとはコミケでグッズ販売あるかもと。

そういえば、まだコミケに行ったことがありません。
いい機会だし、今年は行ってみようかな。


今週もキャラクターはさかなや外国人レスラー3名。

まずロザンヌ・チャン。
声優さんが変更されてますが、あまり有名な人じゃないっぽいですね。
カレン、マスクドミスティの中の人と一緒にユニットを組んでいるんだとか。

超天然系…でしたっけ?あまりそういう印象は無かったような気が。
天然は日本人に強烈なのが多くて目立ちにくいだけか。


そしてニールセンズ。
姉妹じゃなくて従姉妹というあたりに
妙なリアリティを感じてしまうのは自分だけですかね。
オランダの格闘一家というのもそれらしいと言えばそれらしい。



んー……いかん、いまいちレッスルネタに集中できない。
早くペルソナをクリアしないと。

あとそう、関係無い話のついでに、
明日の荒尾競馬で「三浦あずさ永遠の二十歳記念」競争があるらしいです。
荒尾って協賛レースやってたんですね。知らなかった。

それにしても、流石はアイマスというか。
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相変わらず2次リーグをおっかなびっくり進めてます。

技術?なんですのそれ?
という感じの超体力バカ仕様の麗華様なので、
圧勝する時は本当に強い代わりに、
ちょっとカード運や相性が悪いと途端に大苦戦ですよ。

とかなんとか言いながらも今現在7勝無敗。
残るは依然沈黙を守るEROさんと、
こちらと同じく7戦全勝でウチとEROさんを後に残している、ぽはぽてとのぽさん。
ここからが本番という感じでしょうか。



P4はストリップ劇場をクリア。
クマの中の人が出てくるイベントは本気で驚きました。

プレイしながら、レッスルキャラのペルソナとかを考えてみたり。
真帆だとアルカナは戦車、スキルに大暴れ、口調は獣でマルカジリ言うヤツ。
…いないか、そんなの。
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言うまでもなく競馬ですよね。
…なんていう軽口が叩けなくなる季節がやってきました。

試験まではまだ間があるにしても、いくつかレポート書かにゃならんので、
裁判の傍聴に行ったり社会派の映画を見たりと最近は柄にも無いことをしております。

ま、P4は順調に進んでるんですけど。


さて。

今朝書いた記事の通り、大会の2次リーグが始まりました。
とりあえず手堅く3勝しておきましたが、優勝候補筆頭と同組であることを考えれば、
決勝進出のためには1敗が最低条件。
全く気が抜けません。

あと、新しく第3回ヤングリーグの開催が発表されてますね。
一応、先日ブランクで取った龍子で参戦予定です。


それと今回のハリキリキリコさん、
3コマ目に違和感を感じなかった自分はキャプチュードですかね。
いや、つかさも言ってるように、最初は凄く自然な流れに見えてしまって…

一度理沙子さんネタも書いてみたいけど、
大物レジェンド勢はちょっと技ネタが浮かびにくい感があります。
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って一度言ってみたかったんですよね。

もうね、「お前ホントにリアル系の主人公かよ?」っていう回避・命中が…まあいいや。



スパーキングレディーカップ
◎メイショウバトラー
○ラピッドオレンジ

マリーンカップのやり直しです。


週末に向けての新潟行きの準備が整いました。
今回、行きが夜行バスで帰りが新幹線です。

本当は翌日にそのまま盛岡の方まで足を伸ばして
マーキュリーカップを見に行きたいところなんですけどね。
流石に試験が近いので自重します。

…でも、帰りの新幹線は予約していないので、
新潟で大当たりするようなことがあれば考えるかも。
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by right-o | 2008-07-15 21:56 | 競馬
ちょっとだけ。

U-2000大会2次リーグが始まったんですが、
前回大会の評価値差2位&ランキング1桁の軍団さんと同組でした。



ウチの悪運もついに終わりか……?
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横浜まで大日本を観に行ってきました。

しかし…う~ん、ちょっと期待ハズレでしたね。

「キ●ガイ」コールも試合後には起きてたけど、
もっと試合中に狂ったところを見せて欲しかった。

メイン戦が、ケージ&蛍光灯ボード&何とか言う激辛ソースを使った
デスマッチだったんですが…

激辛ソースが凶器というのはいくらなんでも地味過ぎました。
その分蛍光灯束をもっと増やした方が盛り上がったんじゃないかと。

戦前の勝手な期待が大きかった部分はあったにしても、
正直「キ●ガイ」を名乗るならもう少し凄いのが観たかった。



さて、そろそろ新潟行きの準備を始めないと。
七夕賞が当たってれば文句無しで新幹線を利用できたのに、残念。
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 ガルム小鳥遊、フレイア鏡、オーガ朝比奈。
 今シリーズから、上記3人のいわゆる「フリーの3大ヒール」が
 新女に参戦することになっていた。
 新女側からこれを迎え撃つのは、団体内きってのパワーファイター・ボンバー来島。
 まずは開幕戦において、3人の内で最も若い朝比奈を相手に、
 早速新女の意地を見せ付けるべく意気込んでいた。

 しかし、相手はフリーの3大「ヒール」である。
 ゴングが鳴ってからほんの数分後、
 力と力のぶつかり合いを望んだ観客の期待を嘲笑うかのように、
 早くも試合は大荒れの様相を呈していく。


「うわっ!?」
 ロープに飛んだ来島の背に、当然あるはずトップロープの感触が無い。
 リング下から鏡がロープを下げたのだ。
「おぅらッ!」
 思わず場外に転がり落ちた来島を、今度は小鳥遊が容赦無く鉄柵に投げ飛ばす。
 リング上で高見の見物をしている朝比奈含め、
 普段はそれぞれ別個に動いている彼女らが連携しているのは、
 恐らく鏡の働きかけによるものだろう。
「くっそ……!!」
 その後、鏡と小鳥遊の2人は来島を観客席に投げ込んで蹂躙したあとで、
 仕上げとばかりに小鳥遊が来島の右腕を捕まえ、鉄柵の上に叩きつけた。
「やめろぉッ!」
 止めに入った佐尾山などのセコンド陣と小鳥遊がやり合っている間に、
 朝比奈はレフリーを引き付け、残った鏡が一人イスを持って笑みを浮かべる。
「うふふふ……」
 非難した観客が遠巻きに見守る中、
 動けない来島の右腕が、客席とリングを隔てる鉄柵の上に乗っているところへ、
 鏡は躊躇無くイスを振り下ろした。
「うあああああ!!!」
 右腕を押さえてのた打ち回っている来島がリングへ放りこまれると、
 待っていた朝比奈は全体重をかけて両足で来島の腕に乗り、さらに痛めつける。
「オラオラ、自慢の右腕はもう使えねーかぁ!?」
 そして散々悪態を吐いた後で強制起立させ、ロープへ振ったところで、
 鏡からイスを受け取った小鳥遊がエプロンに上がって来島の脳天へダメ押しの一撃。
 千鳥足で戻ってきた来島の胴を捕えて、
 必殺のスクラップバスターでトドメを刺した。
 だが、まだこれでは終わらない。
 レフェリーが3カウントを入れる寸前に自らフォールを外した朝比奈は、
 ほとんど意識の無い来島の髪を掴んで立たせ、
 頬を叩きながらさらに来島を侮辱しにかかる。
「最後は、お前の得意技で決めてやるよ!」
 そう言い放つと、走りこんでから来島の首へ右腕を叩きつけた。
 肘の内側で相手の首を刈り取るような一発だったが、
 来島はふらついただけで、なんとか立っている。
「チッ、効かねー技だな」
 朝比奈はそう吐き捨てつつも、内心では、
(なんで、まだ立っていられるんだ……?)
 と訝しんだ。
「オラ、もう一発だ!」
 再びロープの反動を利用してラリアットを狙った朝比奈に対し、
 今度は来島が動き、助走無しでラリアットを返してきた。
 2人の大きな体がぶつかり合い、汗が飛ぶ。
「な……ッ!?」
 相打ちになったダメージはほとんど無いものの、
 ついさっきまで死に体だったとは思えない力強さを来島から感じ、
 朝比奈は思わず戸惑った。
「……んなもんかよ」
「なに…っ!?」
「そんなもんかよ!?お前のラリアットはよ!!?」
「このッ!!」
 両者同時にロープへ飛ぶと、2人ともラリアットを狙って右腕を振りかぶる。
(目が覚めたぜ…)
 一瞬、来島はついさっきもらった朝比奈の一発を思い出していた。
 腕力は申し分無い。
 しかし、まだまだ未熟。
 来島に言わせれば、ラリアットに肘から先は必要無い。
 また、相手の頭を刈るだとか薙ぎ倒すといったように、腕を振る動作もいらない。
 鍛え上げた力瘤を、ただ相手の喉に捻じ込むこと。
 それさえ出来れば自然に体重と勢いは乗り、相手は必ず倒れる。
 これこそが、来島のナパームラリアットであった。
「おりゃあああああッッ!!」
 腕を振り回した分だけ立ち遅れた朝比奈のラリアットを問題にせず
 打ち勝ったナパームラリアットは、
 朝比奈の意識を飛ばし、今夜も来島に勝利をもたらした。


「お前のラリアット、目覚ましにもならねーな。全然効かねえんだよ!」
「テメェ、俺が遊んでやらなきゃ負けてたんだぞ!わかってんのかよ!?」
 そして、試合後もまだ罵り合っていた2人にとって、
 この試合の決着は長い長い抗争の始まりにしか過ぎないのであった。
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by right-o | 2008-07-12 22:29 | 書き物
まず予想。


七夕賞
◎グラスボンバー
○カネトシツヨシオー
▲トウショウヴォイス
△アルコセニョーラ
△ナリタプレリュード

前走エプソムカップ・福島TV杯組中心。


プロキオンは、ワイルドワンダーの人気は疑問だけど
他に買いたい馬が見当たらないことから、見で…
と言いつつ、シルクビッグタイムの単を少し買ってみようかな。


明日は大日本を見に横浜です。
キ●ガイコールができるでしょうか。
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by right-o | 2008-07-12 21:00 | 競馬