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なんだか懐かしい言葉が聞こえてきました


そりゃまあ、こんな形で引き合いに出されるのはプロレス好きとしても腹が立つけどさ。


「プロレスは八百長だ」って言われた場合、言った相手の意図は、
「勝敗があらかじめ決まっている」っていうぐらいのものでしょ。
それを真面目に八百長の定義を言ってみたり、プロレスは勝ち負けでは語れないとか、
話がズレてるんじゃないですかね。

だからもう、「八百長だ」って言われたら「八百長です」って言えばいいんですよ。
それが事実なんだから。


……釣られたかな。

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by right-o | 2010-05-31 23:55
東京までお酒を飲みに行って来ました。
決して出遅れを見に行ったわけでは……


その前に大阪でドラゲー観戦をしていたわけですが、
お誘いいただいた柊さん、シローさん、その後に合流したほたさん、
そして今回も色々とお世話になりましたHIGEさん、本当にありがとうございました。

さて、生観戦のあとは試合のアイデアも湧くもの。
というわけで新企画が持ち上がっております。
詳細はまた後ほど。


下の写真は西口プロレスの宣伝に現れたアントニオ小猪木です。
間近で見ると意外に……似てないような。

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二週連続で池袋の猪木酒場で飲んでたら、なんと本人に遭遇……?
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by right-o | 2010-05-29 21:48
そして府中へ。

というわけで明日は大阪、明後日ぐらいから東京です。
3月4月の残業代を使い切ってやるぜ。


web拍手お返事 ネタ提供ありがとうございます。

>「酒に関する逸話」 ホテルで酔っ払って全裸で疾走したフーベントゥ・ゲレーラ、バドライトが全面協力してくれたからとリングの上で飲みまくりビールのプール(水たまり)を作って泳ぎだしたGM時代のオースチン、バーで飲んでて騒いでたらパートナーのファルークを馬鹿にされて切れて大暴れしたJBL、移動中のチャーター飛行機で酔っ払って大暴れしたJBL・・・いかん、どれもシュートの事件だ(カレーマン)

フービーの話は知りませんでしたが、まあやりかねないか。
あとはどうしてもシュート系になりますよね。
何かいい話でもあればと思います。

それと悪い意味で酒と言えばスコット・ホール。
TNAでも悪癖は全然治っていないようですね。


さて今週もロブロイ産駒を推します。
データ派的に青葉賞馬の一着は無いはずですが、この勢いなら……!

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ラジオNIKKEIの解説ではこう表現されていましたっけ。
んー、いいねえ。


というわけで、サンテミリオンの勝ち姿を見つつ東京から戻ってまいりました。
同着だって勝ちは勝ち、ロブロイの初年度産駒がクラシック馬になる場面が見られて満足ですよ。

ただまあ、馬券的には……
アパパネは距離もたないと思ったんだけどなあ。


web拍手お返事 お誘いいただきありがとうございます。

>ロブロイ産駒GI初制覇おめでとうございます。オークスはまさかまさかまさかの結末とは・・・恐れ入りました。ほんと。(カレーマン)

一昨年までのノリなら間違いなく2着だった……なんて失礼なことを考えなくもないですが。

ロブロイ産駒という他にも、完璧な関東勢の勝利というのも個人的に大喜びでした。
来週もこうだといいんですが。


>柊さん

了解しました。


ドラゲー観戦はいつぞやの福岡国際以来。
週プロモバイルで常に流れは追っているけれど、名前しか知らない技はちょっと予習しとこうかな。
琉’sとか。



またまたまた間が開いているSSは、いつになるか……
実は「酒に関する逸話」っていうテーマを考えていたんですが、
これが意外に現実から元ネタが拾えなかったり。

うーん、結構あったような気がしたんだけどな。

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by right-o | 2010-05-24 23:04 | 競馬
昨夜、職場の一番偉い人に向かって飲みながら「今年の横典は違うんですよ!」と力説した記憶があるんですが、
きっと気のせいだと思います。思いたいです。


今日から2週連続で府中に遠征します。
とりあえず今週は土曜から月曜まで東京、
来週は金曜日に大阪でドラゲー観戦に参加させてもらってから日曜まで東京です。
(色々連絡遅くなってすいません)


さ、ロブロイの子供たちはクラシックでも走るかな。

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by right-o | 2010-05-22 08:38 | 競馬
昨日、パチスロ好きの先輩から「ひぐらし」の台が出たと聞いて、
今日生まれて初めてスロットを打ちに行って来ました。

結果、見事に1万円が2時間ぐらいで溶けました。
佐賀競馬にでも行っていれば、1日たっぷり遊べたろうに……
ただまあ、演出なんかはそこそこ楽しめたかな。
あれでアニメ版の映像を使ってくれればもっといいんだけど、ちょっと恐すぎるか。


書き物が進みません。
ちょっと試合を離れた話をやろうとするとこれだよ。

以下どうでもいい話ですが、
レッスルキャラの中でも試合を書きやすい/書きにくいは大体半々ぐらいに分かれます。

書きやすい方の要素としては、

・キャラクターが濃い
真田、みこと、永原、RIKKA、富沢、ローズ

・モデルレスラーがイメージし易いか、もしくは勝手にモデルを設定した
内田、小早川、伊達、むとめ、モーガン、森嶋、十六夜、八島、栗浜、ライラ、AGEHA、神田、近藤、渡辺、越後

・単に好きなキャラ
真帆、鏡、神楽、美冬、中森、ジョーカー

あとは打撃・パワー・飛び系が全体的に試合をイメージし易く、逆に投げ・関節系はマイナスです。
ついでに身長はやや大きめぐらいがなんとなく理想。

トータルで見ると伊達、中森、内田、真帆、鏡ぐらいが最も書きやすい分類になりますか。


逆に書きにくい方は上の逆。
モデルレスラーをよく知らなかったり(石川、理沙子他)、知っていてもキャラと結びつかなかったり(千種)。

しかしやはり、一番困るのは不思議・天然系。
ノエルは試合スタイルだけ無理矢理モデルを設定しつつありますが、
みぎりや保科さんはいまだに厳しいものがあります。
ただこの二人には大きかったり合気道だったりという取っ掛かりがある分、最難関は氷室かな。


とまあ本当にどうでもいい話でしたが、最後にちょっと競馬。

ヴィクトリアマイル、当然のように2強ムードであります。
問題は海外帰りの状態面のみか。

ただブエナビスタとレッドディザイアの対決にはウオッカ対スカーレットほど入れ込んではいないので、
ひねくれ者としては2頭とも来ないという絵が見てみたい気もしてます。
両馬とも、輸送を考慮すると、事前発表の馬体重は心許ないように思えますが……

それじゃ何が勝つの、と言われると難しいんですけどね。

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グリンゴキラーとカナディアンデストロイヤーがいかに死ねる技か、
もっとうまいこと説明できるのですが。


昨夜、pixivの絵チャットにお邪魔していました。
初めて参加しましたが、まさかリアルタイムで絵ができあがっていく様子が見られるものとは
全く知らなかったので、あの形式は結構驚きでした。
繋がりにくかったのが残念ですけど、また次があったらのぞきに行こうと思います。

裏番組のネトラジも聞きたかったんですが、こっちは何故か繋がらず。
こっちの回線の関係かなあ。


web拍手お返事 何か色々ありがとうございます

>最近、関本大介ばっかり見てるので、ジャーマンの恐ろしさを再実感中。あのぶっこ抜きジャーマンは、やっぱり永原のイメージ。(カレーマン)

うーん……決して関本自体が嫌いなわけではないけれど、ないけれど、
黒のショートタイツとかジャーマンとか、関本のスタイルは個人的な好みの対極にあります。
このまま両国に行ってしまうのかなあ。

それにしても、どうして皆それほどジャーマンが好きなのか。


>試合展開を見ると、なんだか川田さんっぽい越後さんですね。越後さん最高。(カレーマン)

何か最近すっかりデスマッチファイターでしたが、今回は元ネタに忠実に……アレ?
しまった、ヒップアタックを忘れていたのか。


>延髄蹴りとパワーボムの公式必殺技で倒したんですね。こちらのスライディングキックの越後さんも好きですが、今回のような普通(?)の越後さんも「らしさ」がしっかり出ていて好きです。これからの越後さんに注目したいです。

バグキャラの癖に技はきっちり覚えてたんですよね。
確か公式必殺技できっちり勝ってたような気がします。
それにしても我ながら普通の越後さんでした。

VS金森とのバグキャラ決戦時、勝負所で木刀を繰り出してきたあたり、
あの越後は神懸かっていました。


えー、すいませんまたSS遅れます……
酒にまつわる各キャラネタだったんですが、案外思いつかないなあ。

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思わずそういういオチをつけたくなるような越後さんのお話でした。


(I)WWF→MSGっていう連想からえらい長い前振りがつきましたが、
実はオフ会の4団体マルチプレイから時に現れた初期評価値1400越えのバグ越後が元ネタです。
コイツが滅茶苦茶強く、特別試合で実際にモーガンを下したりしました。

……ポセイドンボンバー?何だそれは?うまいのか??


web拍手お返事 また随分間が開きましたがありがとうございます。

>結果的にはジャーマンを失わずに済んで良かったですね。でも永原はすぐ起き上がるし、相羽の雪崩式ジャーマンが効いていない? このあたりは経験の差なのでしょうか?

永原のジャーマン熱が痛みに勝ったとか、そういうことにしておいてください。
悪い意味で自覚するところですが、この辺の説得力はたまにぶん投げる時があります。


そういえば触れるのを忘れていたこの話。
スパイダージャーマンは、相羽が使うロープに足を引っ掛けて投げるやつのことです。
永原のが使う完全な雪崩式は……以前どっかで見たような気がする。


>ガルフスさん
夜行バスの旅お疲れ様でした。

あのやたら強い金森から全ては始まったんでしたね……


>シローさん
今回も送ってもらってありがとうございました。
しっかし大阪にあんなディープな場所があろうとは。

結局串カツ行かなかったんですが、
あれは「ソース二度漬け禁止」までが看板のテンプレートと化してますよね。

28日は正直かなり行きたいです。
そして翌日に関東に移動してダービーへ……というのが理想なんですが、
もうちょっと色々すり合わせて考えてみます。


5月は2回ほど東京に行く予定ですが、時期をちょっと再考中。
オークス→ダービーの2週連続でいいかと思ったら、
そういえば今年のヴィクトリアマイルって名牝対決じゃないか。

遅くとも週末までにもう一つオフ会で生まれたネタを上げます。
電車の中で浜岡さんと話していて思いついたものですが、ちょっと変型。

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 ニューヨーク、マディソンスクエアガーデン。
 1世紀以上の歴史を誇るアメリカスポーツの殿堂に、一人の日本人が足を踏み入れた。
 彼女の名前は越後しのぶ。
 今宵このMSGで争われる、IWWFヘビー級王座の挑戦者であった。
 白い鉢巻を巻いて入場ランプを下る越後の姿は、まるで時代が三十年も遡ったようである。
 同じように白鉢巻をして日の丸を背負った日本人が、今までに何人この会場に現れたことだろう。
 彼女たちと越後の違う点は、客席の反応に現れていた。
 満場の憎悪の中を歩かなければならなかったステレオタイプの日本人ヒールたちとは違い、
 越後は一定の敬意と期待をもって迎えられたのだ。
 多少のブーイングは、王者クリス・モーガンの絶大な人気の裏返しでしかない。
 越後の入場と同時に、この試合が一本勝負であることとIWWFヘビー級王座が懸かっていること、
 そして先入場の越後の出身地と名前が観客に紹介された。
 続いて大歓声とともにモーガンが現れてリングに足を踏み入れると、間を置かずすぐにゴングが鳴らされる。
 日本との形式の違いに戸惑うこともなく、越後は自分より20cm近く大きな対戦相手と向かい合った。
 金の長髪と古代の女神像のような肉体を持つ彼女は、
 まさに『天が生んだ逸材』と呼ばれるにふさわしいだけの才能と、それ以上の美しさを兼ね備えている。
 IWWFどころか、アメリカのプロレスそのものを象徴する存在であった。

「ふんっ」
 ロックアップで組み合うと、流石に越後は為す術なくロープに押し込まれてしまう。
 単純な腕力の差は歴然である。
 が、クリーンブレイクに観客が溜息を吐いた時、モーガンの右手が走った。
 重さのある見事な逆水平チョップ。
「Come on!!」
 手招きしながら後退するモーガンに、越後が応じる。
 バチッ、と火花が散りそうな音を立てて越後の逆水平が決まり、モーガンの表情が歪んだ。
 客席から歓声と溜息の中間のような声が漏れる中、越後はさらに右手を振るう。
 たちまちモーガンの真っ白い肌が赤く染まった。
 モーガンも負けじとやり返すが、今度は越後が打撃でロープまで追い詰める。
 そしてロープを背負ったモーガンへミドルキックを一閃。
 聞き慣れない鈍い音が響くと、客席は意外にも感嘆と歓声満たされた。
 このハードヒットを伴うジャパニーズスタイルこそ、
 会場に集った観客たちが越後に期待していたものだったのだ。

 試合は越後の鋭すぎる打撃とモーガンのパワーが均衡する展開が続いたが、
 見た目にはモーガンが押されているように見えた。
 白磁のようだった肌が、所々でピンク色を通り越して痛々しく腫れてしまっている。
「しッ!」
 もちろん越後はそんなことで躊躇しない。
 太股に鞭のようなローキックを放ち、一度前に傾いたモーガンの上体を今度はミドルキックで跳ね上げる。
 このまま越後が押し切るかに見えた時、モーガンの体が小刻みに震え始めた。
「む……?」
 同時に客席が沸き立ち始めたことに違和感を覚えつつも、越後はさらに蹴り続ける。
 が、モーガンは蹴られながらも踏み止まった。
 瞬間、前髪を振り上げて越後を睨みつける。
「You……!!」
 越後を指した指がチッチッと左右に振られ、これがモーガンの反撃の合図。
 重たいナックルパートを打ち込んでロープに押し込み、反対側に振ると、
 跳ね返ってきた越後の顔面を正面に振り上げた右足で蹴り飛ばした。
 越後が仰向けになったところで、一旦コーナーに寄りかかってタメを作れば、
 観客はもうそれだけで熱狂の渦を生み出している。
 そして越後の傍で垂直に飛び上がったモーガンは、振り上げた右脚の下に越後の頭を押し潰した。
 この世界一美しいギロチンドロップこそモーガン絶対の必殺技であり、
 これまで幾多の挑戦者を破ってきた彼女の代名詞である。
「………っ!?」
 しかし、今夜の相手はこの技をギリギリでクリアした。
 どよめいた観客たちを静めるように放たれた二発目をかわして自爆させ、
 逆にモーガンを引き起こしながら鳩尾へニーリフトのお返し。
 悶絶して上体を屈ませたところへ、さらに技名通り斬り捨てるような正確さの延髄斬り。
 こちらは越後の必殺技だったが、モーガンは倒れることなくこれを堪えた。
(流石だ……!!)
 感嘆しながらも、越後にはまだ手があった。
 正面に回り込み、下がりきったモーガンの頭を両足に挟む。
 まさかの声が上がる中、越後はモーガンを高々とパワーボムで持ち上げきってみせた。
 そこから一気に叩きつけ、体全体を浴びせてのフォール。
「やった……ッ!!」
 越後らしくないことだが、この時ばかりはカウント3が入り終わる前に両手が自然と真上に突き出ていた。


『Please come back!!!Please come back!!!』
 全ての観客が口々にそう叫ぶ中、日本人初のIWWFヘビー級王座となった越後は、リングの上でベルトを掲げた。 
 それまでてっきり自分をなじっているものとばかり思い込んでいた声が、
 興奮が醒めるに従ってそうではないことに気づく。
「な、何て言ってるんだ?」
 思わずさっきまでのチャンピオンに聞いてしまった。
「そうね……『逃がさないぞ』って言っているのよ。
 そのベルトを持ったからには、日本に勝ち逃げするなんて許されないわ」
 来日経験の豊富な元王者は笑ってそう答えた。
「望むところだ!」
 こうして越後は、しばらく日米を股にかけた忙しい日々を送ることになったのだった。

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by right-o | 2010-05-05 11:05 | 書き物