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ロブロイの娘たちが大活躍のフローラステークスでした。

が……

勝ったサンテミリオンの鞍上は横山典。
2着アグネスワルツは我らが騎手会長もとい相談役の柴田善臣。

父親に乗ってた時のことを思い出すと、ちょっと……
アニメイトバイオに期待しましょうか。


さて、年度始めが一段落したところで風邪をひいて寝込んでいました。
ようやく復活したので、そろそろ5月以降の遊ぶ算段を立てています。

とりあえず5月2日は参加して、そのあとは京都観光なり関東に足を伸ばすなりしようかなと。
あとは何だかんだ言いながら今年もオークスを見に行きます。ひょっとしたらダービーも行くかも。


連休に入れば書き物も進む、はず……
ジャーマンはもう少しお待ちください。

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あっさり一番人気の勝った皐月賞でしたとさ。


web拍手お返事 色々とありがとうございます。

>相羽からジャーマンが無くなったら、ますます普通の子に! 攻略本ではフェイスクラッシャーも必殺技になっていますけど、やっぱりジャーマンが……でも、永原の方が切実か。楽しみな対戦です。CBTと三馬鹿の総力戦の火蓋が切って落とされるのか!? 注目したいです。

いやー、むしろジャーマンが普通じゃないですか。
いっそSSDか何か持ってればよかったのに。

本当は今日中に試合を上げるつもりだったんですが……ちょっとお待ちを。
CBT対三馬鹿はQTが難しいです。


>結果的に、先生の最初の読みが正しかったわけですね・・・。ロブロイ産駒かキンカメ産駒の選択に悩み、前者を選んだのですが、玉砕。ただ牝系の質の差を考えれば、ロブロイ産駒はかなり善戦していると思うんだけどなぁ・・・。(カレーマン)

個人的にロブロイは大好きだったので子供はちょっと贔屓してます。
あの地味ーな感じがいいんですよ。
競合する種牡馬も多い中、とりあえずそこそこのスタートが切れたんじゃないかと。


>mosukeさん

あれ出すかどうか結構迷ったんですよ。
大丈夫、ジャーマンの種類はまだまだありますから。
というわけで復帰を楽しみに待ってますので。


それと月曜日あたりにこっそりコメントいただいた方。
お返事返せなくて申し訳なかったです。

いや正にそれの伏線ですよ。
前にジャーマンやった時も触れられなかったし。


さて大阪行きの準備をしましょうかい。

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美:今週来週はジョーカー側の強化回っぽいですよね。
ジ:いやもう仮面ライダーはいいから。


美:正直、血も切札も当てにならんので今回は私が全部予想したかったんですが……
ジ:データでは絞りきれなかったと。
美:このレース、格の割に結構無茶苦茶ですからね。



皐月賞の切札!
◎アリゼオ
○ハンソデバンド
▲ゲシュタルト
△エイシンアポロン
△ダイワファルコン

ジ:ピサの馬とか2歳王者とか、皐月賞を勝つとは思えない。
  あとは勘。


美:ま、今年も荒れるんじゃないですかね。

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by right-o | 2010-04-18 08:29 | 競馬
 とある病院の一室。
「はー……」
 ベッドの上で起き上がった美月は、ノエルとのタイトルマッチを映像で振り返っていた。
「よく友達にあんなことできるよね」
「……痛かった」
 膝立ちになったノエルの頭を思い切り蹴飛ばした美月に、相羽とノエルがぼそっと感想を漏らす。
「……」
 『あれぐらいの執念が無ければベルトは取れないんですよ和希さん』とでも言って
 無冠の相羽をからかいたかったが、美月は黙っていた。
 美月自身、病室の小さなテレビに映った血まみれの自分が意外だったのだ。
「でもこれでノエルちゃんに続いて美月ちゃんもチャンピオンか。
 これは来週、ボクが続くしかない流れだよね!!」
 あーはいはいと流しかけたところで、美月の眉が寄る。
「……来週?」
「そうっ!来週はボクがベルトに挑戦するんだよ!!」
「……チャンピオンから、指名されてた」
 相羽とノエルの話によれば、相羽はある王者から挑戦者に逆指名されたらしかった。


「ああ、“ジャーマン狩り”。よかったですね和希さん、その没個性な必殺技ともお別れですよ」
「よくないッ!ボクが勝って、ジャーマンをみんなに取り戻すんだ!!」
 相羽に挑戦を打診したのは、いわゆる「中堅ベルト」を持っている永原ちづる。
 彼女は自分の持っているベルトをエサに「負けた方がジャーマン封印」という無茶なルールの試合を組み、
 業界のジャーマンを独占しようとしていた。
「しかしもう結構な回数を防衛してますよね。あの人ジャーマン懸かると妙に強いし」
「うん、数々の名ジャーマンが犠牲になったよ……上戸さんとか沢崎さんとか」
 この通称“ジャーマン狩り”で真っ先に犠牲になったのがマッキー上戸。
 長身が描くブリッジの豪快さには定評があり、また正面からロープに突っ込ませた相手の背後を取って、
 二連続でジャーマンを決めるオリジナルを開発していた。
 が、その技に「大☆上戸ジャーマン」というあんまり過ぎる名前をつけていたため、
 パートナーの内田は上戸のジャーマン封印をむしろ喜んでいたらしい。
 沢崎の場合は変型で、バックを取った状態から右手で相手の左手首、
 左手で相手の右手首を取り、相手の身体の前で腕を交差させるように組んでから引っこ抜く形を得意にしていた。
 こちらは封印されてから明らかに決め手を欠いているため、ちょっと深刻である。
「まあその二人は必殺技にしてたからわからなくもないんですけど、あとの人たちはほとんど言いがかりですよね」
「うーん、他の人たちはむしろジャーマンを繋ぎ技にしてたのが、逆にもっと許せなかったのかも」
 その他意外なところでは武藤めぐみとパンサー理沙子が犠牲になっていたりする。
 めぐみのジャーマンは特徴的で、相手に組み付いてから反り投げるまでの溜めが全く無く、
 瞬発力に任せてノーモーションでブリッジまで持っていってしまう。
 理沙子の方は沢崎と同じく変型で、相手の胴体だけでなく両腕までまとめてホールドして投げる荒技だった。
 

「あ、今思いついたんだけどさ、雪崩式のジャーマンって無いのかな?」
「自分でやってみればいいんじゃないですか?どこを足場にするのか知りませんけど。
 それじゃ、一応健闘を祈ってますよ」
 相羽たちを見送ったあと、美月はベッドへごろりと横になった。
 体と手足が痣だらけなのはともかく、頭を強く打っているため安静にしていなければならない。
「お、やっぱりボロボロね。とても勝った方とは思えないわ」
 さてこれからどうして暇を潰そうかと考え始めた時、病室のドアから青いアホ毛がのぞいた。

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by right-o | 2010-04-11 16:16 | 書き物
美月:昨日から引き続きで、「(データの)検索を始めよう」っていう仮面ライダーネタをやる予定だったんですが、
   ジョーカー先生を他所に取られたため今回は別の人と一緒に競馬コーナーです。

美:というわけで、今回一緒に予想するのはマリア・クロフォード先生です。
マリア:……よろしく。
美:先生は「血」に大変お詳しいとのこと。また何と言ってもイギリス出身なので豊富な競馬知識をお持ちです(断言)
  さあ先生、ファミリーナンバーでもトラックバイアスでも存分に語ってください。
マ:……。


桜花賞

◎アニメイトバイオ
○タガノエリザベート
△コスモネモシン
△ギンザボナンザ

美:ロブロイの娘+姪。まあ今回は私の予想なんてどうでもいいんですよ。


今週の血の宿命!

▲オウケンサ……

美:もちろん先生は、父バゴなんて見ただけで切ってしまいますよね?
マ:え!?あ……ああ、無論だ。
  (紙面上で知ってる名前がバゴしか無かったのだが……) 

▲シンメイフジ

マ:難しく考える必要は無い。このレースは母父カーリアンが好走している。
  母母父だが今回はこの馬で十分だ。
美:なるほど……あえて単純なデータで勝負するんですね。


マ:(ファン以外馬の血に興味あるわけないだろ常識的に考えて)
美:いやー、今回はいつもの適当予想と違って当たる気がしますね。

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by right-o | 2010-04-11 09:32 | 競馬
最近すっかりそうなりつつあります。
馬レバーの刺身はおいしいんですよ。


ようやく一息つけました。
多分明日は何か上げます。


web拍手お返事 ほとんど難癖みたいな感想にもありがとうございます

>メインの比重があまりに重かった分、他の試合に全然関心が持てなかったですねー。エッジvsY2Jもいい試合だったのですけれど。盛り上がりどころの難しいレッスルマニアでした。(カレーマン)

何か盛り上げ所がズレてましたよね。
いつも通り王座戦をメインにしてそれを一番盛り上げればよかったのに……って、
ここ数回それがうまく行ってなかったか。

それにしてもヒットマンは勿体ない。
あれはもっとやりようがあったはず。



最近は競馬もゲームもプロレスもご無沙汰でしたが、
遅く帰ってやることといえば、飲みながらずっと仮面ライダーWを見てました。

何か知らんけど面白いんですよ。
子供の頃は特撮って全然見なかったんですけど。


藤原か橘を使ってレッスルネタに組み込みたいところですが……いや、
主役が「ジョーカー」だからジョーカーでいいのか。

「サイクロン」は美月で間違い無いとして、「ヒート」が真田で「ルナ」は氷室とか。
「メタル」は越後かな。「トリガー」が難しい。
「アクセル」は八島か南かで、変身前を考えると南か。
「ファング」は伊達とか柳生。

ついでにドーパントにも当て嵌めると、
「T-REX]小鳥遊
「マネー」市ヶ谷様
「スイーツ」栗浜
「アノマロカリス」葛城
「バイオレンス」朝比奈
「ライアー」真鍋
「スミロドン」真帆
「インビジブル」ソフィー

大物だと、「ナスカ」は北条さんとか。
「ウェザー」はマリアクロフォード。

こう、タッグマッチでうまいことメモリチェンジを再現できないもんでしょうか。

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by right-o | 2010-04-10 23:44 | その他
って、首をかしげている間にレッスルマニアが終わってました。

でもホント、何で?


試合の方は……それなりという感じでしょうか。
期待が大きかった分、ちょっと足りなかった感があります。

特にビンス対ブレットは、最終的にビンスがボコボコにされるのは予想できても、
そこまでの溜めが全くなく、最初から最後までひたすらビンス受けというのはちょっと。
二人とも試合ができる状態じゃないんでしょうか。

メインのテイカー対HBKはもちろん良い試合ですが、
HBKの引退が懸かったことで変に湿っぽくなってしまったのが残念です。
何も考えずに凄い試合と思えた昨年の方が個人的には良かったと思っています。



とりあえずレッスルマニアの感想でした。

それにしても年度初めは地獄だぜ……
もうちょっと落ち着いてからまた更新します。

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by right-o | 2010-04-04 22:10