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ジャパンカップ

◎スクリーンヒーロー
○オウケンブルースリ
△ウオッカ
△リーチザクラウン


今週の切り札!

▲レッドディザイア

ジ:松永厩舎だから。
美:三才牝馬だからこそ、か。


美:最近本当にギリギリですね。
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by right-o | 2009-11-29 15:20
と、何事も無かったようにホーガンと戦っているネイチの写真を見て感じています。

スポーツやってるわけでも無し、「引退」なんて誰に宣告されることでもなければ、
誰に断る必要も無いんですよね。
WWEのストーリー上で引退したことになってただけで。


最近、触れようと思った話題は大体カレーマンさんに先を越されてしまうのですが、
ハルカマニアの件はまだ大丈夫のはず。

もう少し時間があればウチも更新頻度が増やせるのに……と思っていたところ、
今週は時間があっても体調の方がもう一つでした。
腹痛が2日も続いたので医者に行ったら、原因は風邪だとかで。


結局、ぐったりしながら今週もウイポと銀英伝です。

ウイポはようやく自分が競馬を始めた2004年に到達。
開始前に距離適正以外を最大に設定しておいたカルストンライトオが、短距離戦限定で恐ろしい活躍をみせております。
あとは来るべき来年に備え、あらかじめウインドインハーヘアを買収済み。

銀英伝は本編残りわずか。
でも「魔術師、還らず」のあとはやや読む速度が落ちました。
「この戦争が終わったら結婚しよう」という壮大な死亡フラグを回避しながら、そこで死ぬか……


さて、ジャパンカップでも考えますか。
ところで今回出走予定の「コンデュイット」っていう外国馬、
大学時代にかなり恐れられていた英語の講師と同じ名前。
個人的には2度と思い出したくない名前だったんですが、一体どういう意味なのやら。

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相変わらず銀英伝を読んだり見たりしています。

しかしまあ、本当に声優のさんの豪華なこと。
ブライトさんが犬死にしたりガトーがパン屋の二代目だったり、脇の配役も気を抜けません。

中でも一番意外だったのがアムロの人。
何という小物役。似合うけど。


web拍手お返事 一部えらい遅くなりました。すいませんありがとうございます。

>続き楽しみにしていました。(前回アイデアを出した者です)前回に引き続いての手に汗握る攻防。読んでいても読み終わってもドキドキします。同じタイプでも華麗な技で攻める内田か、確かな技術と筋力で上回る中森か、この攻防、ずっと見ていたいです。

アイデアありがとうございました。
ブレーンバスターということで、ちょっと変えた形で使わせていただきました。

中森はともかく、内田はちょっと性格が軽くなり過ぎかとも思うんですが、もう自分の中で内田はコレで定着してます。
何をやらせても絵になる二人なので、試合の幅が広くていいです。


>なんか自分ところでもラッキーさんを動かしたくてうずうずしてきました。(カレーマン)

私はそちらを見ていて美月を動かしたくなりました。
現実のAJに不安を感じるだけに。

シングルでもタッグでも、内田の活躍を期待してます。


>今日の感想は「これも競馬かなぁ」でした。うーん、確かにとりようもあったかもしれませんが・・・。私は生野が名前に反して行かなかった時点でアウトです。プリキュアの複勝以外。(カレーマン)

本当はとっくに引退してたハズの馬なんですけどねえ、プリキュア。
行った行ったで決まるとは、なんかもう悔しさも覚えない感じ。


>サスペンス映画のオファーが来たという感じですね。「知能犯フレイア」か「逃走犯ライラ」……どちらでも面白そうです。

元のネタから言えば、知的な暗殺者ですかね。
どうせレスラーを秘書役にするなら、社長ごと表に出してネタにしない手はありませんな。


>これが本当の「秘書のカガミ」さんですね。わかります。

誰がうまいことを……でも題名それにすればよかった。


>なんとすばらしき、鏡さんのHHH化。ライラさんが男前で吹いた(カレーマン)

昔はド外道だったんですけどね。未だにベビーフェイス姿に違和感あるぐらい。

ライラがベビー扱いなのは、轢き逃げ事件におけるオースチン役だからです。
HBK襲撃時の設定と混ぜて自分が轢かれる立場ではなくなってますけど。


というわけでライラと鏡の決着戦として、
「3ステージズ・オブ・ヘル」を11月企画でやります。
名前のとおり、1試合で3試合分やらなきゃなりません。


11月中に終わる気はしないんですけどね。

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美:ま、どんなメンバーでもGⅠはGⅠ、未勝利戦は未勝利戦。予想しましょう。


マイルチャンピオンシップ
◎カンパニー
○ファイングレイン
△キャプテントゥーレ
△サンダルフォン

ジ:カンパニー致し方なしか。
美:とはいえ、勝ちきれない予感もありますが。


今週の切り札!

▲サプレザ

ジ:ここは外国馬の未知の魅力で。
美:ラクティ何ていう外国馬がやらかしたこともあるレースですがね。
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by right-o | 2009-11-22 15:36
大体、結局のところ秘書じゃねーだろうがと言われればそのとおりです。

NEW WINDさんの『それいけ、〇〇さん』を書いてみよう!という企画に参加……しようという意志はあったんですよ。
それがいつの間にか超外道鏡さんになっていたという。


襲撃しておいて自分で犯人捜ししたり、防犯カメラ云々の元ネタはWWEより。

一応この話が続いて11月企画の内の1試合になります。



拍手レスその他はまた明日に。すいません。

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 ヒールでありながら、フレイア鏡は絶大な人気を誇るスターであった。
 浮世離れしたルックスとそれに伴うカリスマ性もさることながら、
 恵まれた体格に重厚なテクニックを兼ね備えた硬軟自在の試合巧者として、リング上の才能にも恵まれていた。
 そんな現役のスーパースターの姿が、いつからか社長の傍にあることが多くなった。
 モデル並と形容される脚線美をタイトスカートに包んで付き従う様子は、「社長秘書」という言葉にふさわしい。
 とはいえ、会社から正式な秘書に任命されたわけではなかった。
 つまり社長が個人的な都合で連れ歩いていたわけで、当然社長の周囲の人々は眉をひそめたが、
 事情を知らない人から見れば鏡の姿は秘書そのものであったし、
 また正式な社長秘書とも表面上はうまくやっていたので、大きな問題にはならなかった。
 
 そんなある日、社長が何者かに襲われるという事件が起こる。
 興行終了後、遠征先の駐車場にて誰かと待ち合わせをしていたらしきところを、背後から鈍器で殴られたのだ。
 後頭部に深刻な怪我を負った社長は、命こそ失わなかったものの意識不明の重体に陥る。
 二人の目撃者の証言によって割り出された容疑者は、団体に所属するレスラーであった。
 そのレスラーは鏡と並ぶほどの大物であったが、このところ自分の扱いが悪いことに腹を立て、
 原因が社長であるとして恨みを持ち、犯行に及んだ――
 短絡的過ぎる推理ではあったが、日頃容疑者の素行があまりに悪かったのと、
 事件の翌日から姿を消していたことから、何か引っ掛かるものを感じつつも、多くの人がこの説を信じざるをえなかった。
 

「どうして、こんなことに……」
 鏡はリングの上から、会場とテレビの前のファンに向かって、社長の身に降りかかった惨事を説明していた。
「……さらに残念なことは、犯人が既に特定されていて、それがこの団体の……」
『まだ決まったわけではありません』
 悲痛な面持ちで語る鏡の言葉を、大型スクリーンに現れた人影が遮った。
 井上霧子。
 以前から社長の下で働いていた、正式な社長秘書である。
『社長の容態と捜査状況について、収容先の病院より、私からも皆様に報告させていただきます。
 社長の意識は依然として戻りませんが、捜査の方は進展がありました』 
「本当ですの!?」
 ここで一旦表情を明るくしてみせたのが、色々な意味で鏡の非凡なところだろう。
 それを見て、霧子の眉間が寄った。
『……ええ。事件現場の近くに備え付けられていた防犯カメラが、犯行の瞬間を捉えていました。映像をご覧下さい』
 画面が切り替わり、確かに社長らしき男が何者かに背後から殴り倒されるシーンが映し出された。
 しかしその映像は白黒で、またかなり遠目からの撮影だったらしく、決定的瞬間は画面ギリギリに小さく展開されるだけだった。
「遠すぎます。これでは……」
 落胆の色を示した鏡に対し、霧子の方はそろそろ自制心が限界にきていた。
『……最近の技術というのは凄いものでして、一部分だけ鮮明にして拡大することも可能なんですよ』
 凶行の瞬間だけが何度も繰り返して再生され、そして繰り返されるたびに、
 その部分だけが次第に大きく拡大され、少しずつ鮮明になっていく。
「くふっ、……ふふふふふ」
 六度目に映像が繰り返された時、そこには明らかに鏡本人と思われる人間が、
 一体何に使うのかわからないほど巨大な金槌を、立った社長の後頭部に振り下ろす瞬間が映っていた。
「ふふふ。迂闊でしたわ。まさか防犯カメラがあるだなんて」
 一転して歪んだ笑みを浮かべる鏡に、ついに霧子は激昂した。
『社長はうわごとであなたの名前を呼んでいます!あなたに全部任せるって……!!』
「それはそういう風に仕込みましたもの。ちなみに同じ内容が文書の形で鞄の中に入っていたはずですわ」
『貴女という人は……!!』
 大画面で歯ぎしりする霧子の顔を面白そうに眺めながら、鏡は続ける。
「私、欲しいものは何でも手に入れないと気が済みませんの。お金も名誉も、それに人の心も」
『手段を選ばずに奪い取って、それで飽きたら捨てるというの!?』
「確かに手段は選びませんけれど、欲しくて得たお金を捨てた覚えはありませんわ」
「ッ……!?」
 言葉の意味するところを悟って、霧子は怒りのために目眩を覚えた。
「そう、計算違いと言えばもう一つ、濡れ衣を着せた相手が行方不明になるとは思いませんでした。
 あの女はどこにいるんですの?」
『……彼女なら』
 落ち着きを取り戻した霧子が答えるより早く、当初の容疑者が入場ゲートに姿を現した。
 ボロ雑巾と化した二人の目撃者――村上姉妹――の襟首を片手で引き摺り、
 もう片方の手には有刺鉄線を巻いた角材を肩に担いで持っている。
 霧子とは異なる種類のものながら、目に見えそうな怒りのオーラを漂わせたライラ神威が、
 一歩ずつリングに向かって歩みを進め始めた。
「日頃の行いの悪さを悔いる、良い機会だと思ったのですけれど」
 人の神経を逆撫でする言葉を更に吐きながらも、鏡はさっさとリングを下りて逃走する姿勢を見せた。
『逃げると思いました。恐いでしょうから』
「ええ、だって丸腰ですもの」
 背中を向けつつも口の減らない鏡に向け、霧子は最後に言い放った。
『今日のところは逃がしてあげます。けど一週間後、あなたには必ず地獄を見てもらいますから……!!』
 観客の合間を縫って逃げる鏡を、村上姉妹を放り出したライラが一目散に追っていく。
 こうして、ある一つの凄惨な試合の舞台が用意されたのだった。


 ちなみに、何故そんなに都合良く防犯カメラがあるかとか、
 何故人を故意に殺しかけておいて警察に掴まらないかとか、細かいことを気にしてはいけない。

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by right-o | 2009-11-22 01:29 | 書き物
面倒くせぇ……
自分の分は1分で済むんだけどなあ。

っていう感じで、帰ったら酒を飲みながら銀英伝を読むか見るか、
じゃなかったらウイポをやってだらだらしていました。

すっかり遅くなった下のヤツですが、技が浮かんだら今度はエピローグが浮かびませんでした。


しっかし、エリ女。
レース前に何年か前のオースミハルカが浮かばなくもなかったですが、
まさか2頭も前で残るとは。

いい加減プリキュアは無かろうと思ってたんですけどねー……


今年もあとわずか。
とりあえず、乗り切れるように頑張ろう。

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by right-o | 2009-11-15 21:20 | その他
前回より

「このッ!」
 左手で相手の頭を抱え込むように押さえつけ、内田の右肘が続けて中森の顎を打った。
 振りかぶって三発目を叩きつけたあと、怯んだ中森に背を向けてその場で一回転し、遠心力を加えた四発目。
 が、渾身のローリングエルボーは青い長髪を少し波打たせるにとどまった。
 内田の肘を屈んで避けると同時に大きく空いた脇の下に潜り込んだ中森は、
 すぐに正面から右腕で内田の左肩を抱き、同時に左腕を後ろ側から内田の右の太股に巻き付けた。
「せッ……!」
 避けられた、と思った時、内田の体は宙に浮いていた。
 頭の後ろに回った腕により空中でその角度を調節され、受身もままならず後頭部をマットに打ちつける。
 変形の裏投げによる見事な切り返しであった。
(ラチが明かない……!)
 倒れたまま頭を抱えて足をバタバタさせながら、内田は改めて心の中で溜息を吐いた。
 相変わらず互いの均衡状態は崩れず、それどころか内田の焦りが拙攻を生んで押され始めているようにも思える。
 しかし、段々と鈍い痛みが後頭部から引いていくにつれて、そのあとにはまたしても拙攻案が顔を出した。
(ま、何でも試してみましょ)
 相手のミスをじっと待つよりは、多少危なっかしくても相手の先を行きたい内田であった。
 本来ここまで積極的ではないはずだが、タイプの似る中森を前にすると、かえって違う点を主張してみたくなるのかも知れない。

(効いたか……?)
 頭を抱えて体を丸めたまま起き上がってこない相手に対し、中森は躊躇せずに近づいた。
 手応えが無くもなかったし、何よりじっと待っていたところでどうにかなるものでもない。
 内田の、その触覚か何かのように跳ね上がった前髪に手をかけて引き起こそうとした次の瞬間、
 いきなり目の前に白いゴム板があらわれ、複雑な溝が刻まれたそれが中森の顔面を直撃した。
 そう中森としては形容したくなるほど、内田の動作は素早かった。
 うずくまった姿勢から頭を掴まれると同時に真上へ飛び上がった内田は、
 一度折り畳んだ右脚を精一杯に伸ばして中森の顔を蹴りつけた。
 驚く暇も無いままに中森はニュートラルコーナーまでたたらを踏んで後退したが、
 内田は中森がショックから立ち直る間も与えない。
「おおおおりゃっ!」
 自分のパートナーのような声を上げながらコーナーへ突進した内田は、
 勢いをつけて左足でサードロープを踏み、同時に右足を大きく振り上げて串刺しのハイキック。
「ぐっ」 
 続けざまに顔面を蹴られた中森は、揺れる頭に引き摺られるようにしてコーナーから前方に数歩よろめき出た。
 それを横に立って見送った直後、無防備な背面をさらす中森の後頭部へすかさずトラースキックで追い打ち。
 かろうじて倒れるのを堪えてしまった中森が、ほとんど本能だけで振り返った瞬間、
 今度は正調のトラースキックが顎先を捉え、ついに中森を大の字にした。
「やりッ!」
 ほんの数秒の間に相手の頭を四回も蹴りつけた内田は、
 自分の体重と一緒に溜まった鬱憤を押しつけるように、両足を抱えてのエビ固めでしっかりと中森を押さえ込んだ。
「……ッ!!」
 しかし、カウント3寸前で中森の肩がわずかに上がる。
 内面を隠さずに舌打ちしながら、内田はそれでも腐らずに立ち上がった。
 遅れてどうにか膝立ちになった中森の首根っこを小脇に挟み、
 ブレーンバスターの体勢から、さも大技にいくかのように間をつくる。
 そこから意表を突いての首固め――に移行しようとした内田の臀部が、マットにつく寸前で止まった。
 それどころか、足を投げ出して座った状態から体を浮かせかけたような間抜けな姿勢から、逆に引っ張り上げられようとしている。
「な……!?」
 ギリリと音が聞こえてきそうなほど歯を食いしばった中森が、体中の筋力を使って内田を持ち上げようとしていた。
 どうやら内田のセコイ不意打ちは読まれていたようであったが、それにしても力任せに返されるとは意外だった。
 ブレーンバスターで内田を持ち上げきった中森は、後ろに倒れることなくそのまま前に歩き出し、逆に前へ向かって頭を垂れた。
 すると前方に振り下ろされた内田の足がロープに引っ掛かって停止し、ロープと中森の間に架かる橋のようになる。
 この不安定な状態から何をされるにしても、間違いなく無事には済まないだろう。
(しまった)
 いつの間にか、マットを見ていたはずの内田は天井を向いていた。
 ロープから自分に向かって突き出ている内田の頭を足に見立て、首をねじ切るようなドラゴンスクリュー。
 体ごと半回転させられた内田の頭は、中森の体重を加えられつつ後頭部から着地した。

「う……」
 ぼやけた視界の中で、照明の眩しさが徐々にはっきりしてくると、内田はまず肩を上げることを思い出した。
 が、よく見れば自分の上には相手の腕一本も載せられていない。
 それを確認してようやく起き上がることを思い立って実行に移すと、相手も同じような姿勢だった。
 内田に四度も続けて頭を蹴られた中森は、無茶な反撃のあとにフォールへいく余力を残していなかった。
 よろよろと立ち上がったものの、二人とも膝が体を支えきれずに前のめりになり、抱き合うようにして同体になった。
 ように見えた。
(結局、根比べか)
 どちらかが倒れるまでの張り手合戦とか頭突き合戦とか、全く内田の趣味では無かったが、
 いかにもそういう展開になりそうな光景だった。
 しかし実は、内田はほんの数分前と同じ状態にあった。
 右腕は内田の左肩を抱くようにして、左腕は右の太股を抱えるようにして、
 内田の懐に潜り込んだ中森は、両手両足に最後の力を振り絞った。

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by right-o | 2009-11-15 18:35 | 書き物
エリ女

◎ブエナビスタ
○ブロードストリート
△ミクロコスモス
△ピエナビーナス

美:秋華賞のレベルが高い(っぽい)時は三才馬から。

今週の切り札!

▲メイショウベルーガ

ジ:同コースの前走がだな…
美:コケる穴馬のパターンだと思いますけどね。
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by right-o | 2009-11-15 15:37
いやまあ、元からそんなものは持ち合わせてない気もしますが。

PSPのウイニングポスト7の2009年版を買いました。
とりあえずエディット新人騎手で中村真帆を作って1984年でスタート。
まずはなんとなくモンテジャパンの幼駒と、もう一頭は迷わず古馬アンドレアモンを購入。
相変わらず序盤の国内ダートはアンドレアモン無双ですな。


web拍手お返事 アイデアをありがとうございます。

>いっそのこと時間切れ引き分けにしてしまうのもアリかもしれませんよ

考えなくも無かったんですが、それはそれで展開に気をつかってしまうもので。

あと、なんか時間切れ引き分けって嫌なんですよね。
何回か会場で見た覚えもありますけど、大体半分も経てば結果が見え透いてきますから。


>シローさん

感想どうもありがとうございました。

正直、あの形式は見たこと無い人には伝わりにくいでしょうね。
というより、伝わりやすくする努力が足らなかった気がしてます。

ハードコアではその辺もしっかりしたいと思いますので、読んでいただければ何よりです。


ところで、他の方の感想を読んでいても思ったんですけど、あの話って十六夜の方が恐かったですかね?
自分では、倒れた十六夜の頭にゴングを振り下ろした八島の方が恐がられるかなあと思ってました。


>タイプが似た者同士の戦いほど見ていて楽しいですね。素早い攻防で、どちらが勝つかドキドキしました。(ここから先は非公開で)

そうなんですよ。同タイプ同士の方が何か燃えるんですよね。
特にこの内田=中森と、伊達=美冬あたりは書いていても楽しいです。

アイデアありがとうございます。
ただ、続きはまだちょっと時間がかかるかも……


>この二人の対決は観戦する場所選ぶよな、場所によっては面白さ半分ぐらいしか伝わらな(ry

うーん……確かに元の設定というか、正確に忠実に考えればそうなると思います。
その辺はわざと歪めて、ほとんど何にでも対応できるキャラにしてしまってますが。

>似たようなファイトスタイルですが色味も(ry

同じですね。青々してます。

そういえば、ジューシーペアって2Pだと色が逆になるんですよね。
だいぶ薄くなってて微妙ですけど。


>ラッキーさんの動きがなんかツボです。奇をてらうトリッキーな関節屋って感じがして。しかもきっと不自然じゃないように見せてくれそうなので、みてて飽きないだろうなぁ・・・(カレーマン)

今回地味にこだわったのが内田のアンクルロックをめぐる攻防。
頑張れば多分これだけで話が一つできるんでしょう。

ホント、内田は自分の中で何でもできる人になりつつあります。



今月の一人ハードコア祭りについて、とりあえず固まったカードだけ発表しておきます。多分全4試合。

まずメインが、蛍光灯300本デスマッチ  ライラVS誰か
今までのパターンだと相手は越後さんですが、今回は何か違う気がする。

多分第2試合ぐらいに、  シングルマッチ むとめVSメカ美月(仮)
これはまあ……ご期待(?)くだされ。
ちなみに現実のメカマミーとは関係ありません。


しかし今週来週はどうにも忙しそう。
大丈夫かな。

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