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Nさんに試合SS巧者と書かれる度にこそばゆく感じる今日この頃。
段々とイベントまでの日が無くなってきました。


各所で話題に出ているT-WINSですが、
とりあえず私も自分の受け持ち試合のカードを晒しておこうと思います。

第5試合 キャスケットマッチ 八島静香VS十六夜美響

…一部の方には、何がしたいか既に看破されてしまったかも知れません。


まあ、Nさん、鷹羽さん、オリゼーさん、STRさんはじめあの豪華メンツの中、
自分の受け持ちはこういうのかな、という。
普通の試合ではとてもとても、目立てませんよね。

もう一つ、「自分にとってのプロレス」ってのを示せる機会に出すには、
このカードが一番いいかなとも。
「こんなのプロレスじゃねぇ!」っていうリアクションをお待ちしてます。


さて、言ってしまったからには仕上げないと…

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by right-o | 2009-08-23 21:50 | 書き物
普通に物書いたり勉強したりする時は無音がいいんですが、
例えば徹夜でレポート書いたりする時は適度に気を散らした方がいいのか、
何かテレビを点けていた方が捗ったりします。

というわけでなんとなく世界陸上を見ながら書いていたら、
女子走り高跳びのフリードリヒというドイツの選手が目につきました。
なかなか綺麗で実力もあるし、これから注目していこうかな。

ただあのショートヘアのどの辺が自称セーラームーンなのか。


web拍手お返事 すっかり忘れていました。ありがとうございます。

>遠征お疲れ様です。誕生日おめでとうございます(真帆の)。10月のクライマックスに参戦ということで、楽しみに待っています。こっそり買いにいきます。(カレーマン)

ああー…そういえばそうでした…
最近すっかり真帆はご無沙汰です。

そしてカレーマンさんもお誕生日おめでとうございます。
コメントつけられなくてすいません。

クライマックスと言えば、合同誌には参加されるんですよね?
私の方こそ楽しみにしています。



…ありゃ?
ブエナビスタ負けたんだ。しかも凱旋門賞を断念とな。
そして勝ったのがヤマニンキングリーとは、見に行かなくてよかったかな。

って、見に行くはずだった札幌記念がいつの間にか終わっているというね…


忘れたついでにもう一つ、第5回レッスル駅伝のエントリーをし忘れました。
いや本当、今日までだと思っててですね…
リンクして頂いたのに、ドルフィンさんには申し訳ないです。
あとであとでと思い続けた結果が…

仕事でもそれ以外でも、このものぐさな性格は本当になんとかしないと。

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東京から帰ってきました。

まずは2日間もお世話になった大先輩、及びゴスロリ会はじめ関東の方々に感謝を。
めいめいが漫画読んだりゲームしたりしながらまったりする、という贅沢な時間を久しぶりに味わえました。
来月もお世話になります。

それと、えらい中途半端なタイミングで合流してしまいましたが、
ほたさんとmosukeさんにもお世話になりました。
帰路も運転お疲れ様です。


まあそんな感じで楽しい旅行でございました。
目当ての桜井テレカとラフ画集も買(っておいてもら)え、ついでに抱き枕も拝めて言うことなし。
もちろんレッスル同人誌も買えましたとも。

これで帰還報告終わり。


次。
この度、HIGEさん主催の企画T-WINS(Team-WRESTLE Image Novels Session)に混ぜて頂く形で、
レッスルクライマックスに参加することになりました。

要は各自で試合を持ち寄って一興行打とうというこの企画。
Nさん、シンさん、アワモさん、ほたさん、オリゼーさん、STRさん、新咲柊さんという布陣に入った中、
果たして自分の受け持ち試合はどう受け取られるんでしょうか。



web拍手お返事 本当に勝てるとは。ありがとうございます。

>ヒール大会優勝確定おめでとうございます。しかも決勝リーグ全勝とは、お見事としか言い様がありません。本当におめでとうございます。(バンダー)

ありがとうございます。
曲がりなりにも悲願の大会初制覇ということで、公式にも軍団名が載って嬉しいです。

欲を言えば某常勝軍団と戦いたかった気もしますが、それだと恐らく優勝できてませんね。


ただ、優勝賞品がアイスピックというのを忘れてました。
正直、いらない…
とはいえ今さらAPも不要なので大人しくもらったんですけども。
追い詰められると刺しにいく、ガチヒール龍子さんと戦いたい方は「ラディカルズ」で検索を。


というわけで戦勝報告もおしまい。

あと報告すべきこととしては、暫くブログ用のSSは無理そうってことでしょうか…
いつも拍手を頂いている方々には本当に申し訳なく思います。
とりあえず8月末までは難しいかも…

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旅行の前はいつもバタバタ。
とりあえず行きのチケットだけ取って満足していました。


web拍手お返事 深い反応ありがとうございます。

>なんか今回のSSをみていたら、マット・モーガンの最近のインタビューを思い出しました。なんだかシーマスもそのラインでしょうかねぇ・・・。(カレーマン)

「WWEは大型選手が型にはまった動き以外の事をすべきではないと考えているようだ。」
ってやつですかね?これはなかなか興味深い発言でした。
当たっているような気もします。

でもその割にWWEは定期的に大きいのを取りたがるんですよねえ。
ビンスの趣味とか聞きますけど、どうなんでしょうか。
クリスマスターズなんか、またパッとせずに終わる気がします。

ただシーマスは結構やれそうな感じを受けます。
あとはどういうキャラ付けになっていくかですね。


>ほたさん

もう東京に着いてるんですよね。
一応携帯の方にメールを送らせてもらいました。


というわけで…
先輩、泊めて下さい!

といってもここは見ていない気がするので、あとでこっそり拍手を送っておきます。



東京だと最悪の場合でもネカフェがあるせいか、
普段より旅行の準備も適当です。

なんとかなるさ。


そういえばU-1700ヒール大会、優勝したかも知れません。
割とあっさり全勝できてしまいました。

ただまあ、なんというか…
今回はちょっと気合い入れすぎて1チームだけ浮いてたかも。

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何か一年戦争にZAFTが出てきたんですけど…
どうやら今回のGジェネを甘く見ていたか。


とまあ、月始めの忙しさもようやく一段落。
今週はゲームする余裕もありそうです。
…いや、その前にやることがあるかな。


web拍手更新 珍しいカードにもありがとうございます。

>3万ヒット&2周年おめでとうございますー これからも素敵なSSを楽しみにしてますです。(カレーマン)

ありがとうございます。

むしろこちらのネタに応えて頂いて、助かるやら励みになるやらで…
これからもよろしくお願い致します。


>ビッグな二人の豪快な技に想像しただけでもわくわくします。短編集の森嶋も可愛かったですし。

大型新人なんですよねえ。
楠木は根っからのパワー型、対して森嶋は体格を生かしつつもどこか器用な感じがします。

短編集と言えば、結局感想を書いてませんでしたね。
まあ大抵の言いたかったことはseizanさんに言われてしまった気もしますが。


あ、そうそう、相羽の話は何か悔しかったですね。
あの美冬、RIKKA、鏡さんの扱い方は…


>楠木が代名詞のユーリスターハンマー使わなかったのは新人ぽさを出すために控えたのかな?(時間が足らなかったからとか)

う~ん…フィニッシュ前のラリアットをそういうことにしようかとも思ったんですけどね。
メインテーマは別にあるわけだから、特に触れなくていいかなと。

悠里はともかくネタ元のカオスがちょっと、という気持ちも少しあったりしますが。


>ほたさん

本当は13日の行きからご同行しようかとも思ったんですけど、
事情があって14からになりました。東京でお会いしませう。

あ、宴会と雑魚寝は是非混ぜて欲しいです(笑)
あとの2日は自分で何とかしようと思いますが。



さて、下のSSは久々にゆっくりWWEを見ていて思いついたもの。
ECW出身の有望株(新日で燻ってたあの人じゃなくて)2人をモチーフにしています。

「ワンハンドバックブリーカー」は最近デビュしたシーマスから。
といってもこの名前は固有名詞ではないので、すぐに何かしら名前がつくでしょう。
見た感じはロックボトム+バックブリーカーという感じ。

「ガットレンチパワーボム」は既にタイトルも獲得したジャックスワッガーから。
北斗晶のデンジャラスクイーンボムと同形…でいいのかな?
サイドスープレックスで持ち上げてのパワーボムです。
確か昔、今は亡きテストも使っていたような。


どちらもスカッとする良いフィニッシュ技だと思います。

一方、久々に私の大嫌いなフィニッシュ技を持つ某レスラーが復帰していたり。
どんな見せ方してもフルネルソンはフルネルソンだと思うけどなあ。


やっぱり良い技を見るとネタが浮かびます。

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 世界で一番大きな団体でのお話。
 この日、二人のレスラーがデビュー戦を迎えようとしていた。
 「デビュー」と言っても、二人は新人ではない。
 既に数年の濃密なキャリアを積んでいる。
 全プロレスラーの目標であり、また複数の下部組織を持つこの団体では、
 基本的に全くの新人を試合に出す必要が無いのだ。
 この団体で新人が本当のリングビューを飾る場合、ごくわずかの例外を除けば、
 それは「新人」というキャラクターを与えられた時だけである。


 リング上、170cmを越える二人が向かい合う光景は絵になるものであったが、同時にありふれたものでもあった。
 今まで何人もの、容姿、才能、そして体格に優れた有望株がこのリングに現れ、
 そのほとんどが団体に定着することなく消えていった。
(いつも通りに…!)
(………)
 頬を叩いて気合を入れる楠木悠里と、落ち着き払った森嶋亜里砂。
 それぞれに別の場所から可能性を見出された若い二人は、
 今、世界最高峰の舞台での第一歩を踏み出そうとしていた。

 とはいえ、二人に許された試合時間はたったの5分であった。
 世界中に放映されるこの団体の番組に、まだ海のものとも山のものとも知れないルーキーが登場できる限界である。
 必然的に、試合はいきなりの打撃戦から始まることになる。
「おおおぉッ!!」
 気迫のこもったエルボー合戦を制した楠木が、ふらつきながらコーナーまで下がった森嶋へ追い討ちをかける。
 が、森嶋は楠木に激突する寸前で体をかわし、逆に相手の顔面をコーナーパッドに叩きつけた。
「ッ!」
 すかさず無防備な楠木の腰へ肘を叩き込むと、続いて正面へ向き直らせて腕を掴み、対角線へ走る。
「ぐあっ!」
 ほんの手前まで腕を掴まれていた楠木は、再度顔からコーナーに突っ込んだ。
 そして今度は、肘ではなく森嶋の体全体が楠木の腰へ襲いかかる。
 背中を向けている相手へ、串刺し式のショルダータックル。
 これが実は森嶋にとって、時間内でできる精一杯のフィニッシュへの布石であった。

「このッ!!」
 数分後、楠木の強烈なフロントハイキックが森嶋の顔面をとらえ、一万人を越える観客を沸かせる。
 だがその後が続かなかった。
(っ……!)
 すぐに引き起こして追撃したかったが、森嶋に攻められた腰が言うことを聞かない。
 背を屈めたまま固まった楠木を見て、すかさず森嶋は立ち上がり様のニーリフト。
「ぐぅっ…!?」
 体が浮き上がるほどの一撃を腹部に受け、たまらず楠木がうずくまる。
 当然、森嶋はこの機会を逃さず勝負を決めにきた。
 無理矢理立たせた楠木の左脇に自分の左肩を入れると、左腕を正面から相手の右肩へ回す。
 その体勢から、森嶋は自分より大きな楠木を真上に持ち上げて見せた。
(受身っ!)
 背中からマットに叩きつけられると思われた楠木の体は、森嶋が立てた左膝の上へ。
 膝頭が容赦なく腰へと食い込んだ。
「!?」
 仰け反って口を開いたまま声も出せない楠木へ、すかさず森嶋がカバーに入る。
 しかし、カウントが聞こえて来ない。
「なっ…!?」
 冷静に見える森嶋にも、初めての舞台に動揺する気持ちがあったのか。
 投げ出された楠木の足先が、わずかにロープの下をくぐっていたのだ。
 この瞬間、寸前まで迫っていた勝利が森嶋の手からこぼれ落ちた。
「くっ」
 あるいは、わずかに楠木の体を動かして再度フォールに行けば済んだことかも知れない。
 が、森嶋にも見栄はあった。
 楠木を掴んで立ち上がらせ、仕切り直しとばかりにロープへ飛ぶ。
「うおおおおッ!!」
 戻ってきたところへ、楠木が渾身の力で振り回した右腕が森嶋の頭を吹き飛ばさんばかりの勢いで炸裂。
 昏倒しながらもすぐに立ち上がろうと四つん這いになった森嶋の胴を、
 楠木の両腕が上からしっかり捕らえた。
 這った状態の森嶋をサイドスープレックスの要領で引き抜いた楠木は、
 そのまま背後に反り投げることなく、自分の真上で停止。
 そこから両膝を折りつつ自分の上体を前に投げ出し、森嶋の体をパワーボムの要領で背中から叩きつけた。
 高さを生かした豪快な一発に沸き上がる歓声の中、森嶋に折り重なった楠木の目の前で、
 レフェリーの手が、ゆっくりと3回マットを叩いた。


 試合後、楠木は客席に短くアピールしただけで早々にリングを後にする。
 リングの上でじっくりと勝利の余韻に浸りたかったが、彼女はまだそんなことが許される立場にない。
(まだ、始まったばっかり)
 楠木は、退場しながら、ぎゅっと強く握った自分の手を見つめ続けた。
 長年夢見て追い続けた目標に向け、例え小さくとも確かな一歩を踏み出したことを、
 静かに自分の中で噛み締めていた。

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by right-o | 2009-08-09 18:52 | 書き物
桜井テレカを買いに。
というわけで、8月14~17まで東京遠征に行きます。
とりあえず航空券は押さえたものの、どこに泊まろうかい。


だいぶご無沙汰しておりました。
というのがいよいよ仕事が忙しくなったり、
何故かYOSAKOIの練習に参加したりしてまして、
なかなかキーボードに向かう気が起きなかったんですよ。
特にここのところは休日が忙しかったもんで。


そんなわけで書き物は進んでません。
これは色々とマズイ…急がないと。

代わりに好調なのが愛の方。
U-1700ヒールはサックリ無敗で久々の決勝進出です。
今度こそ…今度こそ念願のベスト4入りを。
あと最近氷室がひっそりと引退して、代わりに真田を雇いました。



これからはもう少し更新頻度を増やせる…かなあ。

そういえば、このブログも8月4日で2周年と、
ついでに3万ヒットを迎えました。

ここまで続けてこられたのは、もちろん何より読んでくれる方々と、
何かの折に別の場所でここに触れてくれた方々のお陰。
本当にありがとうございます。

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