<   2009年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

各キャラの自分設定技表です。
SSを書いた技にはリンクを張ってあり、リンク無しの技は今後追加予定ということで。

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by right-o | 2009-03-31 23:59 | その他
このところ引越しと掃除で立て込んでおりまして、更新ができませんでした。
というか一足早くPCを引越し先に送ってしまったので、ネットそのものから離れてまして。
今回はネカフェからです。


web拍手お返事 そういえば、更新が無い時にも拍手ありがとうございます。

>滝様とローズ様、黙って向かい合っていれば宝塚なのに、やっている事は新喜劇 「今日のところは、これくらいで勘弁して差し上げますわ」byローズ様

正にそういうことですね。
2人とも、黙ってればね…って、黙ってたら滝様とローズ様じゃないわけですが。

滝様はもうちょっとナルシストを間違った方に強調すればヒールもいけますね。
ほとんど書いてきませんでしたが、なかなか使い勝手の良さそうな人です。


さて下。
PK→スリーパーなどで尻餅をつかせた相手の胸板へ、前方からランニングローキック。この名前で使うのは元新日の柴田勝頼。
ヘルム→同じ姿勢の相手の顔面へ膝蹴り。使い手はみちのくのフジタJrハヤト。


明日から研修なのでまた間が空くかもしれません。申し訳ない。
落ち着くまでは流石に前ほどの更新頻度は無理です。
…とか言いつつ、ネカフェから普通に更新しそうな気もするんですが。

ちなみに高松宮は大ハズレでした。
ローレルゲレイロとは…
相変わらず全く当たる気のしないレースです。
あ、そういえば結局見に行けなかった…

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 とある興行でのお話。
 複数の団体とフリー選手が集められ、十試合以上が行われたこの興行の中に、
 何気なく組まれたシングルマッチがあった。
 メインやセミではなく、かといって第一試合でもない。
 会場を温めるための試合というわけでもなければ、熱戦が続く中に挟まれた束の間のお笑いマッチでもない。
 要は余った人間で組まれた試合であった。
 他のカードからあぶれた二人が丁度同格ぐらいだったのをいいことに、
 「なんとなく」セットされたシングルマッチ。
 プロレスの興行とはわからないもので、そんな試合がこの日最もファンの注目を集めることになる。


 ゴングが鳴ったあと、リング上の二人は暫く構えたままで向かい合った。
「………」
 睨み合っているわけではなく、ただ自然体のままで落ち着いた視線が交錯する。
 そんな中、まずは桜井のオープンフィンガーグローブを嵌めた拳が音も無く伸び、ガードを上げていた葛城の腕に触った。
 脇を締めてやや腰を切る、プロレス的な「パンチ」というより、
 ほとんどボクシングのジャブと言った方がいいような桜井の牽制が、葛城のディフェンスに捌かれていく。
 直後、今度は葛城が動きを見せた。
 これまたおよそプロレスの試合では目にしない、右足で相手の右の内股を狙った実戦的なローキック。
 が、桜井は左足を少し上げて難なくこれをカットする。
「………」
 言ってみれば、好試合の伏線はこのあたりにあった。
 お互いに、良く言えば妥協の無い、悪く言えば観客を無視しているようなスタイル。
 プロレスラーでありながら魅せる試合をせず、最短距離で勝利を目指す二人だからこそ、
 互いに道は絶対に譲れない相手であり、同時に最も噛み合う相手でもある。

 涼しい顔をしながらも全く引かない打撃戦は、徐々に熱を帯びていった。
 様子見が終わり、桜井が拳だけでなく肘まで使った攻撃を見せれば、
 葛城は強引に首相撲に持ち込んで膝蹴りを連打。
 相変わらず表情は落ち着いているものの、二人ともその裏には明らかに「引かない」という意地が見て取れる。
 このままどちらかが倒れるまで蹴り合い殴り合いが続くかと思われたが、
 五分に見えた試合の流れを傾けたのは、打撃以外の技術であった。
 中盤、まず葛城の腕を掻い潜って桜井が両足タックルへ。
 しかしこれを冷静に対処した葛城は、慌てることなく逆に桜井を引き込む形で胴締めのフロントネックロックに切り返して見せる。
「っ……!」
 この試合で初めて明らかな優勢劣勢が現れた場面でも、葛城の表情はやはり変わらない。
 対して桜井は流石に苦しそうに汗を滲ませ、どうにか自由な両足をロープへ伸ばそうと足掻いた。
 桜井の爪先がサードロープに触れたことでレフェリーがブレイクを告げたが、
 もちろん葛城は一度引き寄せた流れを簡単に手放しはしない。
 首の拘束を解かれ、すぐに立とうとした桜井の背後から細い腕がするりと回り、流れるようにスリーパーホールドへ移行。
「ちっ…!」
 なんとか首と葛城の腕の間に指を差し込んで抵抗できたものの、流石の桜井にも焦りの色が浮かぶ。
 が、葛城は極まり具合が不完全と見るや腰を落とした桜井を一瞬で解放し、同時に素早く前方のロープへ走った。
「ハッ!」
 反動をつけて戻ってくると、首から上に血が戻りきらず立ち上がれない桜井の胸板へ、
 勢いと体重を乗せて渾身のローキックを蹴り込む。
「かはっ…!?」
 音を立てて仰向けに転がった桜井の首へ、右膝を乗せて片膝立ちでフォール。
「ぐ…ッ!」
 カウント3の直前、桜井はらしくもなく感情を出して大きく肩を上げて見せた。
 続いて歯を食いしばりつつ立ち上がると、起き上がりを狙って放たれた葛城のハイキックを首に力を入れて耐え、
 蹴り足が戻る前の無防備なところへ顔に右肘を叩き込み、目尻を横に切り裂いた。
「……!」
 これで葛城の方にも火がついたのか、それまでの洗練された攻防から一転、
 両者リング中央で完全に足を止めての殴り合いが始まる。
 同時に試合の裏で静かに高まっていた観客のボルテージも一気に爆発し、盛り上がりはいきなり沸点に達した。
 そんな中、コンビネーションの合間を縫って放たれた桜井のハイキックが葛城の脳を揺らし、
 構わず前に出ようとした葛城の足をほんの少しもつれさせる。
 すかさず足を払って尻餅をつかせた桜井は、正面から葛城の両頬を一回ずつ、足を使って思い切りひっ叩いた。
「…効くかぁッ!」
 顔を左右からローキックで蹴られながら、葛城もまだ引かない。
 しかし、立ち上がるために膝をつこうとしたところで、
「倒れろッ!!」
 短い助走をつけた桜井のニーリフトが額に直撃し、意地も何も無く強引に葛城の意識を断った。



 試合後、担架を拒み自分で歩いてリングを降りた葛城は、
 花道の途中で顔半分だけ背後を振り返った。
 リングの上、無感動に勝利を味わっている桜井と目が合う。
(次は……!)
 ギリ、と一つ歯軋りをして葛城は歩き始めた。
 観客の盛り上がりを見る限り、「次」はそれほど遠くない内にやってくるのだろう――
 とかいうことは、葛城も桜井も考えない。

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by right-o | 2009-03-31 01:37 | 書き物
もう少しジョーと宗リンに活躍して欲しかった気もするけれど、
まあそれは贅沢というものでしょう。

WBC、日本優勝おめでとうございます!

色んなとこに電話かけたり手紙書いたりしながら、決勝ラウンドはほとんどテレビで見ていましたが、
いやぁ、やっぱりイチローは千両役者ですな。


web拍手お返事 ネタ試合にもりがとうございます。

>RIKKAすごい! かっこいい! ほれてまうやろー! 最初から最後までまさに忍者の戦い方ですね。みことも勝った気がしないでしょうに。

ありがとうございます。
最後は結局どっかの少年漫画的なオチで負けてしまいますが、今回の主役は間違いなくRIKKA。
いつかやろうと思っていたネタでした。
楽しんでもらえてよかったです。


>映像化すると暗闇にみことの声(のテロップ)ばかりの「文字放送プロレス」になるんじゃ

ま、現実には非常灯まで落ちませんし、携帯の明りなんかで真っ暗にはならないんですけどね。

とはいえ、かなり伝わり辛い試合にはなると思われます。
みこともほとんど喋らないだろうし。

>真帆さんは夜行性っぽいからこういう試合でもきっと強いんだろうな。

あー、なるほど。
暗闇の中で爛々と目を輝かせる真帆や堀さんというネタもアリですね。
野性の力恐るべし。


というわけで今回は「月光闇討デスマッチ」でした。

これはつまり、試合中に突然会場が暗くなったりする中で戦うというものなのですが、
現実にはこんな頻繁に照明が点いたり消えたりしませんし、
正直あまり面白いと思ったこともありません。
単にRIKKAを使って無茶がやりたかっただけです。

本当に最初から照明が一切無い中で戦う、「リアル月光闇討デスマッチ」というのもありますが、
これはこれで別ジャンル(ハードコア的な意味で)の試合なので、また後日改めて。


RIKKA、ハードコアタイトルの方でもまた今回とは違う無茶をさせてみたいと思っています。
なんとか三月中にもう2回ぐらい上げたい…

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頭の中で考えてる内は面白そうなのに、
いざ文字にしてみると、どうにも…なんてことがよくあります。

まあ、そもそもアイデアからしてどうなの、という感じですが。


web拍手お返事 イスの話にもありがとうございます。

>品です。イスといえば、どこの団体だったか忘れましたが、壊したイスの支払いが終わってない!って話ありませんでしたっけ?

払い終わってないかどうかはわかりませんが、多分大日本じゃないでしょうか。
後楽園のイスは実費で弁償らしく、試合の実況(団体の人)が値段を言いながら嘆いていたのを聞いた覚えがあります。
あ、でも払えないってことはもっとマイナーな団体?


>今年度のミズモリは頑張ってましたねー。日本公演で見て以来、モリソンには結構期待しているのですが・・・。今一歩花開かないのは何故でしょう。でもローズさんの人選はしっくりきますね。市ヶ谷様まで行くと「Rock様」然としていて、もう今更他人に「嫉妬しろ」なんていうところにすらいないですから・・・。(カレーマン)

本当に今一歩という感じですね。モリソンさん。
ピンでケネディ、MVP、ベンジャミンあたりの中堅に混じると、
やっぱり強烈なプッシュを受けるにはちょっと地味なのかも。

市ヶ谷様だと問答無用で「ひれ伏せ」って感じでしょうか。
お供がいる分か、若干だけローズの方が小物っぽい気がしてます。
そこが好きでもあるんですが。



下の試合、詳しくは明日以降に。
といっても別に難しい試合じゃありませんけどね。
むしろ今回は特に文章が下手なせいで読み辛いと思われます。

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+技「無明蹴」

 とある小さな団体でのお話。
 この日、来週の後楽園プラザで行われるタイトルマッチに向けて、
 王者・草薙みこと対挑戦者・RIKKAがタッグでぶつかる前哨戦が組まれていたのだが、
 RIKKAはいつまでたっても会場に姿を見せず、試合をすっぽかしてしまった。
「う~ん、締まらないなあ」
 試合後のリング上、みことと組んで代わりの対戦相手を蹴散らした小早川が、
 なんとなくマイクを持ったはいいが、特に話すことも無く間を持て余している。
「ま、いっか。じゃ後はチャンピオンお願い」
「はい。ええと、来週は必ず防衛してみせますので、応援を…」
「あ、すいませ~ん!」
 みことがタイトルマッチへの決意を述べて強引に締めようとした時、
 バックステージから練習生の榎本綾がトテトテと駆け寄って来た。
 そのままロープをくぐってリングへ上がると、なんというか、「直訴!」とでも書いてありそうな、
 古風な手紙をみことに向かって差し出す。
「RIKKAさんが、渡してくださいって!」
「ん~、どれどれ…」
 横から手を出した小早川が、手紙を開くついでにマイクを持ち、
 会場にも伝わるように音読し始めた。
「ええと、『三月二十四日 後楽園プラザ 月光闇討デスマッチにてそのベルトを頂戴する RIKKA』と。
 …なんか、アルファベットまで綺麗に筆で書いてあるんだけど。
 ところで、月光…闇討って何?」
「さあ、私に聞かれましても…」
 みことと小早川が二人して首を傾げた瞬間、
「例えば、こうだ」
 と、RIKKAらしき声が響き、会場の照明がほんの一瞬だけ暗くなった。
 一秒も無かった点滅のあと、二人の目の前にいたはずの綾の姿が消え、
 そこにはまぎれも無いRIKKA本人が試合用のコスチュームで立っている。
「なッ…!?」
 驚きの声をも上げさせず、RIKKAはみことへドロップックで宣戦布告。
 呆気にとられた小早川の手をするりとかわし、ロープを飛び越えて逃げ去って行った。
「な、何なんだ、あの人…」
 ちなみにその後、本物の榎本綾が控え室で眠っているのが見つかった。


 それから一週間後。
 RIKKAの提案をみことが受け入れる形で、月光闇討デスマッチは本当に行われることになった。
 一週間前の出来事以来、ファンの間で「RIKKA幻想」が過剰に高まり、
 この試合見たさにチケットの前売りが急激に伸びたため、団体側としてもやらざるを得なかったのだろう。

 ゴングが鳴ると、まずは素早いロープワークからアームホイップの打ち合い。
 技術と速度を兼ね備えた素晴らしい基本技の攻防に、客席から自然と拍手が沸き起こったところで、
 いきなり会場中が暗闇に包まれた。
(見えない…!)
 この試合形式はつまり、突然会場の照明が点いたり消えたりするというものなのだが、
 非常灯まですっかり消してしまった場内は想像以上に暗く、みことにはほとんど何も見ることができない。
 当然、そんな中では迂闊に動けず、ただじっと体を強張らせているしかなかった。
 しかしRIKKAは余程夜目が利くのか、数秒して明りが戻った時には、いつの間にかリングの外へ出ている。
「………」
「くっ!」
 追って場外へ出たみことが、リング内へ放り込むためにRIKKAを掴もうとした時、再び照明が落ちた。
 攻撃を受けるかと思わず身構えたが、襲ってくる気配は無い。
 今度は十秒近くたって闇が明けると、ややあって周囲の観客が一斉に上を向いてざわつき始める。
「………」
 みことの頭上、選手の横断幕などが張られている後楽園プラザ二階席バルコニーの手摺の上に、
 腕を組んで真っ直ぐに立ったRIKKAがみことを見下ろしていたのだ。
 が、みことは驚くより早く駆け出した。
 裏へ入って階段を二段飛ばしで上がり、二階席へ。
 場外乱闘はみことの得意とする分野ではなかったが、ともかくこれで追い詰めたはずだった。
 同じ姿勢のまま振り向きもしないRIKKAに対し、まずは手摺から引き摺り下ろすために手をかけようとした瞬間、
 またしても都合良く照明が消える。
 といっても、ほんの一瞬、ほとんど点滅と言っていいほどの短さだったが、
「そんな……!?」
 目前にいたはずのRIKKAの姿が、階下のリング上に移動していた。
 時間から考えて一階席に飛び降りたとしか思えないが、そんな音や気配など一切していない。
『おおおおお…!!』
 満員の観客は、ただただ感嘆の声を上げるしかなかった。

 その後もみことは会場中を使って翻弄され続け、少しずつ体力と気力を削られていった。
(このままでは…!)
 そう感じたみことは、誘いに乗らずリング内で相手を待つことを思いつく。
 リング内の狭い空間であれば、見えなくてもある程度は対応できるのではないか、
 と考えてのことだったが、実はそれこそがRIKKAの思う壺だった。
 四方をロープに囲まれたリング内こそ、RIKKAが弱った相手を仕留めるための空間だったのだ。
「ぐぅッ!?」
 みことがリングに足を踏み入れたあと、最初に照明が点いた直後、
 いきなりRIKKAの足の裏が視界一杯に広がっていた。
 スワンダイブ式のミサイルキックを受けて転倒したみことが立ち上がると同時に電気が消え、
 今度は背後から蹴り倒される。
 その後も暗くなる度に、前後左右のどこかからRIKKAが飛んできては無明蹴を浴びせた。
 明るい間に捕まえようとしても、何故か手が届く寸前でまた暗くなってしまう。
 偶然なのかどうかはわからないが、とにかくRIKKAを捕えるには、
 暗闇の中で攻撃を仕掛けてくる瞬間を狙う以外に無かった。
 そして追い詰められ、満身創痍のみことはここで奇策に出る。
 リングの中央に立ち、自ら目を閉じたのである。
(見えないものを見ようとしても無駄。気配を…)
 その後、ちょうど長い暗闇が明けた瞬間、、観客は今まさに背後から無明蹴で襲い掛かろうとするRIKKAを見た。
 しかし、
「そこッ!!」
「!?」
 みことは頭を屈めてRIKKAを避けつつ、自分の上を通り過ぎる相手を空中で捕獲。
 見事、兜落としに切って取った。


 試合後、防衛したベルトを受け取ったみことに全員の注目が集まった、ほんの少しの間に、
 マットに倒れて動かなかったはずのRIKKAは姿を消していた。
(一体、何者なんでしょうか…)
 リングの巫女は、自分のことを棚に上げて現代に生きるくの一を不思議がった。

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by right-o | 2009-03-23 23:35 | 書き物
最近のWWEの中ではこの「嫉妬しろ!」が一番好きなフレーズです。
でもモリソンさんはともかく、ミズを見てもそれほど嫉妬の気持ちは起こらないような。
イケメンと言われれば…まあそう思えなくもないけれど。


というわけで結構間が空いてしまった今回、試合は滝さんVSローズお嬢様でした。
試合前の長いやり取りにはかなり色んな場所からセリフを引っ張って来ています。
その分試合そのものはあっさり風味。

技の方はまず「トルネードクローズライン」。
ブロックバスターのように相手の体を真横にして抱え上げたあと、
足の方を放しつつ相手の体を首の方向に振り回し、自分の横に叩きつける技。
恐らく最後の部分がラリアットで相手を引き倒す様子に見えることから、「クローズライン」という名前がついているのかと。

一応この名前で使っていたのは、武藤移籍後の新日に現れた「GREAT MUTA(=ムタの偽者)」。
同型技にビリー・ガンの「ガンスティンガー」なんかもありますが、自分の知る限りではMUTAが初出。


次に「スウィートチンミュージック」。
一言で言えば、WWEのショーン・マイケルズが使うトラースキックです。

ただのトラースキックとどう違うかはコレで…
【ニコニコ動画】WWE ショーン・マイケルズ、ハルク・ホーガンの物真似
モーガンのモデルになった人のモノマネと一緒にご覧ください。

真面目に考えると、技の前後、予備動作と蹴り終わった後がカッコイイとかそういうことですかね。



web拍手お返事 しばらく更新サボってましたが、変わらずありがとうございます。

>2号はあとでお仕置きですかね……。

でしょうね。こっぴどく。

本当は2号の設定にあるやや黒い面にも触れたかったんですけどね。
実はわざとやったんじゃないか、みたいな感じで。


>王子様とお姫様(とメイド)が殴りあう。旧作とは違う実に鯖的光景。

旧作とはキャラクターの濃さの方向性が違いますからね。
鯖には「ザ・関取」系のキワモノはいないし。
レッスルも世相というか、いくらかは現実のレスラーを反映しているということでしょうか。

>鯖2になって得をしたキャラの1人の滝様。鯖1で写真集要員、前座のヒロインぶりはもうありません。

まあ活躍してくれますよね。
育てれば強くなるのは滝に限ったことじゃありませんが、
試合から芸能活動ま用で幅広く便利スキルを揃えた滝は確かに得をしたと思います。

あとは財閥設定ができて「財力」持ち、にも関わらず市ヶ谷と違ってマイナススキルの無い北条さんも得した感が。


>ローズ様の敗因は最後に用意したイスが安物だったからですね。わかります。

お嬢様たるもの反則にも一流の道具を用います。
折り畳みの安物などはもってのほか…


どうでもいい話ですが、日本もアメリカのように「凶器専用」の折り畳みイスを導入すべきだと思います。
なんでかって、たまに折り畳めないイスしか置いてない会場がありますからね。
というかWWEのアレは特注なんですかね?
もの凄く叩き心地が良さそうで、またやたら痛そうな音が出るイスなんですけど。



さて次はどうしようか…

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PSPを買いました。タイトルの動機で。

といって惹かれたのは太陽でも月でも星でもなくコレ↓
【ニコニコ動画】【アイドルマスター】Im@stronôka やよい式宇宙農家のススメ 第1話

PSの「アストロノーカ」というゲームが元になったお話しで、
懐かしいなー、と思いながら見ていたところ、コメでPSPのアーカイブで配信されていることを知り、
どうせ移植される初代ペルソナ目当てで来月には買うはずだったことから、
予定を早めて今月の内に購入することにしました。

そんなわけで、現在宇宙農家をやってます。
特に欲しいもの無いし、しばらくアーカイブだけでいいや。
スパロボも昔ほど情熱がわかないし。


スプリングステークス
◎アンライバルド
○キタサンガイセン
▲リクエストソング
△サンカルロ
△フィフスペトル

確かきさらぎ賞組が強かったような。
しかしブエナビスタとリーチザクラウンに勝っている◎に期待。

ところで、フィフスペトルの鞍上は一体。
どうせ本番は乗ってくれないんだし、三浦君に戻せばいいじゃないか…


阪神大賞典
◎オウケンブルースリ
○ナムラクレセント
▲スクリーンヒーロー
△アサクサキングス
△ニホンピロレガーロ

日本一堅い重賞…とか言ってたら去年荒れたんでしたっけ。
去年の菊花賞馬から。


どうやらギリギリでロジユニの皐月賞を見ずに関東を去ることになりそうです。
PATの手続きもしなきゃ…

そういえば、安田伊佐夫調教師が亡くなったそうで。
現役だとメイショウトウコン、ちょっと前ならファストタテヤマなんかを管理されてた方ですね。
元騎手の息子さんは競馬関係の噂話を集めた本に欠かせない人でしたが、
今はどうしてるんでしょうね。

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by right-o | 2009-03-21 22:14 | その他
 とある大きな団体でのお話。
「おーほっほっほっほ!」
 縦ロールの金髪をした派手な女子レスラーが、リング上で高笑いを上げていた。
 ――と言うとつい別人を思い浮かべてしまいそうになるが、この彼女は二人の供を連れている。
「静粛に!今からお嬢様の有難いお言葉がいただけますわ!」
「地べたに這いつくばって、一言一句聞き漏らさないよう心なさい!」
 観客を叱りつけて静かにさせたメイドからマイクを受け取り、当のお嬢様が口を開いた。
「辺鄙な島国の皆様、ごきげんよう。ワタクシこそが、世界最強にして最美麗、
 過去、現在、そして未来永劫にわたって最高のレスラー、ローズ・ヒューイットですわ!
 今回はこの団体からの『どうしても』という懇願に応じて、わざわざ日本まで出向いて来ましたの。
 さあ、このワタクシを直に目にできる幸運を噛み締めながら、感動にうち震えなさい!!」
 そんなローズの言葉とは逆に、いきなり現れて上からものを言う外人レスラーに対して、
 観客達はとりあえずお約束のブーイングを送る。
「無礼者っ」
 と、声を上げて観客を叱ろうとしたメイド達を、ローズは手で制した。
「ふふ、構いませんわ。慈悲深いワタクシには、ここに集まった庶民達の気持ちがよくわかりますもの…」
 自らの決めセリフを前に、ローズはやや間を置く。
「…“嫉妬なさい!”このワタクシの、富と才能と美貌を!!」
 荘厳なテーマ曲がかかり、言うことを言ったローズが満場のブーイングに手を振って応えながら引き上げようとした時、
「待ちたまえ、キミ達!」
 ローズ一行の行く手を遮るようにして、同じく無駄に豪華な入場曲と共にミシェール滝が入場ゲートから姿を現した。
 彼女の登場に、会場は一転して大歓声に包まれる。
「誰だか知らないけど、今のはちょっと聞き捨てならないな。
 ここにいるバンビーノ達の前で、はっきりさせておこうじゃないか」
「だ、誰ですのアナタ!?このワタクシにケチを…」
 既に目の前のローズを全く無視して自分の世界に入っている滝は、いつもの調子で観客に語りかけた。
「まず、世界で一番美しいのは誰だい?」
『滝様!』
「世界で、ああ、最も華麗で、メインイベントにふさわしいのは誰だい?」
『滝様!!』
「今宵も…ああ、罪つくりにも子猫ちゃん達のハートと一緒に、
 ショーの全てを盗んでしまうのは誰だい?」
『滝様!!!』
 半ば本気の女性ファンと、ノリのいい男性ファンとが一体になって作り上げる「滝様劇場」が、
 今日も一糸乱れぬ見事さ繰り広げられる。
「…というわけで、キミは世界で二番目のようだ。まあお金に関しては譲ってもいいけどね」
「きぃぃぃぃぃ!初対面でこのワタクシを愚弄するとは…!
 いいでしょう、どちらがより強く美しいか、今夜この田舎者達の前でハッキリさせてあげますわ!!」
 と、こういう経緯で、この団体始まって以来の“濃い”顔合わせが実現することになったのだった。


 試合そのものは意外にも噛み合いつつ進んだ。
 どちらも力攻めせず、技術と美しさを競い合う華麗な試合がしばらく続く。
 が、それも中盤まで。
 試合が長引くにつれて、次第に痺れを切らしたローズの“地”が現れ始めたのだ。

「フンッ」
 コーナー上から飛んでのフライングボディアタックを敢行した滝の体を仁王立ちで受けたローズは、
 それを軽々と持ち直し、頭を右手側にして自分の体と垂直に交差する形で持ち直す。
「ええい、面倒ですわ!一息に楽にして差し上げますッ!!」
 そのまま体を捻りつつ左手を放すと、滝の体を首に引っ掛けた右腕一本で振り回し、
 最後はラリアットで引き倒すような形でマットに叩きつけた。
「ぐッ…!」
 しかし、場内に響いた黄色い悲鳴に応えるように、滝はなんとか2.9で肩を上げる。
「バカな!?カウントが遅いんではなくてッ!!?」
「バンビーノが呼ぶ限り、私は何度でも立ち上がるさ…!」
「くぅぅぅ…!!」
 続いて力任せにロープへ振ったローズに対し、
 滝は反動を精一杯に利用して飛び掛り、不意を突いて前腕を顔面に叩きつけた。
 相手と同時に自分も倒れ込みながら、滝は力を振り絞って華麗なヘッドスプリングで立ち上がる。
「幕引きにしよう!」
 ローズが立ち上がるのを待ち構え、滝はコーナーの前へ。
 そこでローズの方を向きつつ、右足を持ち上げてトンと鳴らした。
 それを見て、会場の盛り上がりは最高潮を迎える。
 ゆっくりから次第に間隔を詰めて、しかしあくまで優雅に、
 何か音楽を奏でているように打ち鳴らされる滝の右足は、マットを踏む動作だけで観客を引きつけている。
(これは…マズイ!?)
 場外にいたメイドの一人が、異様な雰囲気を察して不穏な動きを見せていたが、
 そんなことは滝にとってどうでもいい。
「いくぞっ!」
 ローズが完全に起き上がったところを狙い、溜めに溜めて放つ渾身のトラースキック。
 が、ローズはあっさりと身を屈めてこれをかわした。
「誰が当たるものですか!」
 すかさずトーキックを入れて怯ませ、さあどうしようかというところで、
「お嬢様っ!!」
 供のメイドの一人、ファントムローズ2号がエプロンに上がり、客席から調達したイスを構えていた。
 しかし、別に支持を出したわけでもないローズは、
 つい中途半端に滝をメイドの方へ振ろうとして逆に振り返されてしまう。
 結果、
「うぎゃっ!?」
「あうっ!?」
 主従は額を突き合わせて正面衝突し、2号はイスを振りかぶったままで場外に消えた。
「くっ…やはり助けなど借りずとも、初めから私一人で…ッ!?」
 ぼやきながら振り返ったローズの顎を、綺麗に伸びた滝の右足が打ち抜く。
 続いて天空の羽衣が華麗に舞い、ついに勝負の幕が下りた。


「余計な手出しさえ無ければ……ッ!覚えてなさい!!」
「おやおや、言い訳とは美しくないな」
 余裕たっぷりに敗者を見送ったあと、滝は改めてマイクを持ち、どこからか一本のバラを取り出した。
「ありがとうバンビーノ、キミ達のためなら私は何度でも立ち上がるよ…」
 そう言って投げたバラに、客席中が波打つようにして女性ファンが群がっていく。
「おいおい、あまり焦ってはいけないよ…」
 低迷していると言われる業界にあって、滝が一人で新たな客層を開拓しているこの団体だけは、
 不況の波とは全く縁が無かった。

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by right-o | 2009-03-20 23:25 | 書き物
まったりゆったり過ごして約一年。
特に年が明けてからこっち、ほとんどニートまがいの生活をしておりましたが、
ここにきていきなり立て込んできたもので、ちょっとバタバタしています。

やれやれ、こんな調子で社会に出て大丈夫かいな…と自分で思ってみたり。


web拍手お返事 遅れてすみません。ありがとうございます。

>パワーキャラらしい勝ちっぷりに惚れ惚れしました。みぎりと握力勝負、見たいですね。

アリスをかなり強い設定にしてしまいましたが、そう言ってもらえれば何よりです。
対みぎりも面白そうですね。
真っ向勝負でもいいし、普段は隠している技術が…っていうのもアリかも。


>アリス。クロー使いなだけに苦労(ry

一人だけ明らかにEWAで浮いてる印象なんですよね。
ハンとかに技をことごとく切り返されて涙目になってそう。

>技絵に合わせて相手も玄人好みの南さんですね。わかります。

誰うま。
今回は完全に噛ませ犬ポジションの南さんでした。

まあその…毎回技を受けるのが相羽や村上姉妹だとかわいそうだし。
来島さんと並んで「勝てない」って言われたはずの人だし、たまにはこんな役回りも。


>品です。ショートタイツは微妙だったのは賛成です。個人的にはランニングビッグブートが似合いそうなレッスルキャラは神楽とか森嶋かな・・・

私は八島とかですかね。
ゲームの方では市ヶ谷様に踵落としをリネームして使わせてますけど。
カウンター式の方は、ある程度身長のあるパワーキャラなら大体似合うと思います。



とりあえず明日一日かけて少し身の回りと頭の中を整理しようかと。
手続きだけ終わらせれば少しは余裕ができるかな。

しかし、引越しの見積もりは今からで大丈夫なのか…

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by right-o | 2009-03-18 20:51 | その他