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ギリギリでしたが、レッスル駅伝にエントリーさせていただきました。

編成は、悩んで決めた割にはありきたりなネタに収まったと思います。
前回とは全く別のメンバーで、今度はマクって行く予定。


web拍手お返事 ハードコアな広がりがここにも。ありがとうございます

>確かに、キングストンは見ていて「真帆っぽい」と思うことがありますね・・・。あとはベビー時のベンジャミンとか、勢いと身体能力でどうにかしちゃうタイプ。もっといえば、やせているバンバンビガロ。(カレーマン)

ベンジャミンもまたちょっと違う意味で真帆っぽいですよね。
アマレス出身なのに、技術と同時に身体能力を感じさせる珍しいタイプ。
でも本人のヤル気に問題があるとか無いとか…。

ビガロもあの体型にしては恐ろしく動けてましたっけ。
それほど目にする機会が無かったので、詳しくはありませんが。

>そしてさらになんですが、見ていて楽しそうだったので、増えすぎたヒールの行き場所を作るためにも、うちにも「ハードコア王座」を設立しちゃおうかと思っています。後追いで申し訳ありませんが・・・。(カレーマン)

いえいえ、むしろエキプロ5でなら是非やるべきでしょう。
確かボイラールーム(?)とか駐車場とか、かなり無茶が利いたはずですよね。
多彩な戦場と凶器で暴れまわるヒール達を期待してます。



さて、こちらでも暫くはハードコア強化週間で行きたいと思います。
今までに頂いたネタは来週中に消化する予定。
例え相手が馬でも車でもコタツでも、やろうと思えばプロレスはできる!多分。

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競馬的な意味で。
何で2月終わりなんでしょうね。


阪急杯
◎ファリダット
○マイネルレーニア
▲ドラゴンファング
△ジョリーダンス
△ファイングレイン

比較的最近に条件が変わったせいでデータをアテにしづらいんですが、
とりあえず同じ条件の阪神カップ2着ファリダットから。
ただ、1400に変わってからは2年続けて内枠の馬が来ている点が少し気になります。


中山記念
◎カンパニー
○エアシェイディ
▲アドマイヤフジ
△ドリームジャーニー
△トウショウシロッコ

好み半分ですね。
カンパニー・エアシェイディのキンカメ世代には少し愛着があるので。


ついこの前東京開催が始まったと思ったら、気づいたらもう中山に戻っていた感じ。
通う時間そのものは大して変わらないけれど、やっぱり千葉はちょっと遠い。

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by right-o | 2009-02-28 21:21 | 競馬
持ち込みはエロ本(攻略本)のみ可。


週間レッスル天さんの「レッスル小町」に参加させてもらおうと思いまして、
で、今回のお題の中ではやっぱり真帆だろうと。


といってもキャラクター的な部分について触れるのは苦手なので、
ここでは「真帆は試合中にどんな動きをすると思われるか」について掘り下げてみようと思います。
試合部分に興味の無い人には、どうでもいい話だとは思いますが…


まず設定からわかることとして、得意ジャンルがパワー技。
さらに試合に関係しそうな特殊能力としては、バランス・瞬発力・判断・勝負強さ・投げ防を持っています。
それと身長が167cmで中の上といったところ。サイズはM。

得意ジャンルはパワーですが、バランス・瞬発力の能力を持っているあたり、
全体的な基礎体力に優れ、それに頼ったファイトスタイルだろうと推測できます。
判断・勝負強さは「野生の勘」や本能を表していると思われ、
考えてどうこうするわけではなく、その場その場での直感的な対応ができるということでしょう。

もう少し具体的な部分を想像すると、
まず技の一つ一つが良く言えば豪快・力強い、悪く言えば雑。
細かいテクニックを要する関節技なんかは掛けるのも掛けられるのも苦手。
それ以外のカテゴリーの技でも、例えばJOサイクロンやフィッシャーマンのような、
既存の動きに何かを組み合わせた技や、掌底・ローキックなどの技術を感じさせる打撃、
あとはコンビネーションキックも似合わないように思われます。

反面、見た目の動作が単純であれば何をやらせても上手にこなすのではないかと。
例えばfromコーナーtoコーナー何かはあっさり軽々と飛んでくれるイメージ。


さてここからが面倒くさい内容になります。
ではもっと具体的に、現実で言うとどういうタイプが近いかという話です。

私はロブ・ヴァン・ダムじゃないかと思うんですよね。
力強さはあまり感じさせないし、あの足癖の悪さは到底マネのできるものではないんですが、
それでも抜群の跳躍力とどこかスッとぼけたキャラクター、
あとオリジナリティと無駄な動きに溢れた技の数々は、結構真帆っぽい気がしてます。

それと最近になってコフィ・キングストンも気になっています。
この人は何かこう…他とズレてるんですよね。動きが。
素早いと言えば素早いんだけど、それでいてマイペースな感じがするという。…わかりずらいですね。


そういうわけで、昨日上げたSSでは上に上げた2人の技を使っています。
が、しかし技という点ではタイトルにした「ダイビングヘッドバット」が捨てがたい。

真帆にはこの手のリスクの高い技が似合うハズ。
いやむしろ勝手に外して自爆する姿が似合う。


何だか中途半端になりましたが、この辺で。

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どっちかにしてくれ…
雪が降るぐらい寒いのに、さらに花粉のせいで体調悪いとか冗談じゃない。


こちらはまずweb拍手お返事から。みなさん自由過ぎる発想をありがとうございます。


>ま、まほの野性味がすさまじいことに・・・! RVD+偽ジャマイカン+ワイルドペガサスですね、わかります。 突貫野郎どもの技がよく似合う。(カレーマン)

ダイビングヘッドバット自体はそちらからパクりました。
真帆ならきっと気持ちイイぐらい盛大に自爆してくれるだろうし、
当てる時も肩口なんか狙わず、頭と頭をぶつけにいくハズ。

元ネタについてはその通りで、この後の更新で触れると思いますが、
最近は某ジャマイカ人と見せかけたガーナの人の動きにひかれるものがあります。
何かこう…ヌルヌル動く感じで。


>馬と戦うなんてどうよ?

いきなり動物系がくるとは思いませんでした。

馬、馬…あ、一人馬と因縁(?)のありそうなキャラがいるじゃないですか。
その内アレを王者にしてから戦わせますか。

それに馬といっても色々いますからね。
サラブレット以外ならなんとかやれそう。


>車と戦ってください(台車・一輪車・自転車他)。

おっと次は無機物が。

何せ自力では動かないわけで、「戦え」と言われれば難しいところですね。
自転車で轢くとか、凶器としての使用なら普通にありえるんですけど。


>正・品さん

何しろ最初からマトモな話にしようとは思ってませんので、
細かいところは気にしなくていいですよ。こっちで何とかしますので。

とりあえずベルトを使って頂きありがとうございます。
またティンときたらいつでもどうぞ。


と、そういうわけで、しゅーてぃんぐすたーぷれすさんにて、
ハードコアタイトル4~7代分について書いて頂きました。

明日以降、この続きをこっちで書いていこうと思います。
まずは神楽の扱いをどうするかですね。


折角こうやって他の場所で書いてもらえたり、拍手でアイデアをもらったりしているので、
なるべく本腰を入れて早い内に話を消化していきます。
いやまさか、こんなに反応してもらえるとは思わなかった。

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今日はSSを上げ逃げしようかと思いましたが、ちょっとだけ。


まずはweb拍手お返事から。 どうにでもしてください本当にありがとうございます。

>品です。お言葉に甘えさせてハードコアタイトルマッチ編を書こうかと考えてます。第4代王者の神楽さんをお借りしてもよろしいでしょうか?ベルトをお返しするときは王者が変わることになりますが・・・

ええもう、どうぞどうぞ。
誰に変わってても問題ありませんので、好きにして下さい。
モノでもヒトでもOKですよ。

変わった相手次第でこちらも展開を考えますから。
ちょっとマジメな試合を入れるか、無茶な方向に突き抜けるかで。


他にも…もし、「こんなヒドい展開考えたんだけどどうよ?」的なものを思いついた方がおられれば、
どこかで書くなりアイデアだけ送るなりしてもらえると喜びます。


下のヤツと真帆についてはまた明日。
真帆一人にモデルレスラー3人も詰め込んでしまった。

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 とある小さな団体でのお話。
 旗揚げ間もないその団体では、所属選手の知名度不足を補うためにアメリカのTWWAと提携を結び、
 毎月ごとに海外から外国人選手を招いていた。
 とはいえ、弱小団体ではメガライトやウォン姉妹のような一流どころには当然来てもらえず、
 来てくれるのは正直なところ二線級のレスラー達である。
 この日、メインイベントのリングに立っているのもそんな一人。

「まったく、なんでこのアタシがこんな小さな会場で戦わなきゃいけないのかしら!」
 ソフィア・リチャーズは、青コーナーに寄り掛かって対戦相手の入場を待っていた。
 ゴスロリ風の衣装に臍ピアス、頭に赤い大きなリボンを巻いた奇妙な出で立ちと、
 他人を頭から見下した小生意気なキャラクターで、先日の初来日から奇妙な人気を集めている。
「…っていうかいつまで待たせるのよ!どうせアタシに秒殺されるんだから、さっさと出てきなさい!」
 入場曲が切り替わってからやや遅れて、と言ってもほんの数十秒だけ間が空いたあと、
 ゲートから花道に向かって茶色い影が一つ吐き出された。
 その影は前傾姿勢のままで花道を全力疾走し、
「とうっ!」
 と、長い髪を靡かせつつ、トップロープを大きく飛び越えてリングイン。
「危なかった!寝坊するところだったぞ!」
 試合への緊張や気負いなど微塵も感じさせないこのレスラーこそ、
 団体のエース、フォクシー真帆である。


 二人はリング中央で四つに組み、力比べの体勢から試合が始まった。
「うう…うぐぐぐ……!」
「ん?全然力入れてないぞ」
 体格にも腕力にも優る真帆があっさりと優勢になり、ソフィアの両手首を下から上へ捻り上げる。
「くっ…こンのッ、馬鹿力っ!」
 たまらずトーキックを入れて手を放したソフィアは、真帆の右手首を両手で取り、
 持ったままでぐるりと回転して腕全体へ捻りを加えた。
「むっ」
 対して真帆は前転してマットへ転がることで腕に加わった捻りを帳消しにし、
 続いてヘッドスプリングで素早く起き上がって逆にソフィアの腕を取る。
 ここまでは、よくある試合序盤の動きだったのだが、
「…なんかつまんないな。思いっきりいくぞっ!」
 言うなり手を放し、ソフィアの体を軽々掬い上げてのボディスラム。
「いっっ!?」
 体をよじって痛がるソフィアを尻目に、真帆は素早くロープへ走る。
 倒れているソフィアと平行な向きのロープを背中に受けると、
 そのままリング中央へ向かって二度、ごろごろとでんぐり返しで転がった。
「ぃやぁッ!」
 ちょうどソフィアの真横で二回転目を終えて両足をつき、
 丸まった姿勢のままでピョンと真上に向かって小さく跳ね上がる。
 そこからさらに空中でぐるりと前転し、ソフィアのお腹の上に背中から飛び乗った。
「ぐぇっ…!?」
 明らかに無駄な動きを含んだ攻撃だが、それだけにソフィアは、
 つい何をするつもりかと観察している内に避けるタイミングを失ってしまった。
(何よ、コイツ…!?)
 このまま一気に畳み掛けてくるかと思えば、倒れているソフィアに背を向けて観客にアピールしている。
 どうやら、ソフィアにとって今夜の相手は今までに戦ったことの無いタイプのようだった。

 その後も真帆の独特な動きとリズムに惑わされっぱなしだったソフィアだが、
 逆襲のチャンスはわかりやすい形で訪れる。
 開始から五分も過ぎた頃、再度力任せのボディスラムでソフィアを叩き付けた真帆が、
 近くにあったニュートラルコーナーを指差し、大技をアピール。
「いくぞー!!」
 そう言ってコーナーへ上ると、その上に立っておもむろに両手を突き上げた。
 そこから、大体コーナー下から計算して自分の身長より少し遠いぐらいの位置へ、
 頭をこちらに向ける形で設置したソフィアに向かい、バンザイした姿勢のままでゆっくりと倒れていく。
 ソフィアは難なく立って身をかわした。
 当然、真帆は何も無いマットへ向かって一人で勝手に墜落。
「…!!!?」
(本当に何なの、コイツ…)
 手足をバタバタさせて悶絶している対戦相手に呆れながらも、ソフィアはこの機を逃さず真帆の右足首を取りに行く。
「何だか知らないけど、これで終わりよこのバカッ!!」
 すかさずソフィア得意のアンクルホールドが決まった。
 真帆が腕を使ってロープへ這い進もうとするのも強引に引き戻し、リング中央をキープ。
「さあもうギブアップしかないわよ!泣いて許しを乞いなさ…」
 試合序盤でいいようにされた恨みを両手に込め、立ったまま全力で足首を捻ってギブアップを迫ろうとした時、
 ソフィアの前でマットに這いつくばっている真帆が動いた。
「うぅりゃっ!」
 両手をついた状態から頭を下に向けて背中を丸め、足を取られたままで前へ回転。
「うわわわっ!?」
 しっかり足首を掴んでいたソフィアはその勢いに引き摺られ、
 途中で手を放しながらも真帆の脇を突っ掛けるようにして前に放り出されてしまう。
 そこでさらに悪いことに、ちょうど首の高さにあったトップロープで喉を強打。
「うっぐ」
 跳ね返ってふらふらと後ろ向きに歩いてきたところを河津落としで倒されると、
「ふんっ、ふんっ、ふんっ!」
 妙な調子をつけて腕を振り回した真帆が、ジャンプから両足を揃えて前に投げ出す、独特のギロチンドロップを腹部に投下。
 またもお腹を攻められて悶えるソフィアを尻目に、真帆は改めてコーナーを指差すと、
 ソフィアの頭の上で思いっきり手鼻をかんでからコーナーの上に飛び乗った。
「何回やっても、そんなノロイ攻撃には当たらないわよ!」
 言いながらソフィアが体を起こそうとした瞬間、
「とうっ!!」
 と、コーナーから発射された真帆が、今度はほぼリング中央までの長距離を一直線に飛んで着弾。
 額と額が、ゴツッ、と鈍い音を立てて接触した。
「いっっったぁぁぁぁいぃぃぃぃ!!!」
「うぐぐぐぐぐぐ……!!!」
 当てた方も当たった方も頭を抱えてひとしきり悶えたあと、
 どうにか当てた方が早く立ち直り、カバーへ入った。


「あんたホンットに覚えてなさいよ!!次は絶対泣かしてやるんだからねっ!!!」
「みんな、勝ったぞ!応援ありがとう!!」
 額に大きなコブを作り、涙声で負け惜しみを叫ぶソフィアに背中を向けて、
 真帆はコーナーに上って客席へ手を振っている。
「ちょっと聞いてんの!?ねえッ!!?」
「真帆はまだまだ強くなるぞ!!」
 この全く噛み合わない二人の戦いが名物カードとして定着し、
 いつの間にかソフィアは団体に欠かせない常連外国人になったのだった。

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by right-o | 2009-02-26 23:05 | 書き物
真帆がレベル30ぐらいの蛮力族に見えてきた今日この頃。

紅蓮サナダ×疾風テディキャットで作成可。
初期スキルは大暴れと猛突進。


そんなこんなで、ライドウ対アバドン王がようやくラストに差し掛かりました。
内容はまあまあ楽しかったけれど、2週目をやろうとは思いません。

この後は、ついでに買った真3マニアクスクロニクルをやりつつ、
どうやらfes版は出そうにないペルソナ4の2週目を始めながら、
DSのデビルサバイバーもいい加減に終わらせる予定。

我ながら、本当にアトラスゲーが好きです。

どうでもいいですが、今住んでいる場所はアトラス本社の近くで、
ちょうどライドウシリーズの鳴海探偵社がある辺り。
といっても実際は坂が多くて、あんな平坦な町ではありません。


web拍手お返事 予想以上に反応をいただき、ありがとうございます

>♪こたつにもぐりこんで寝てたら、突然美月が現れ3カウント。ベルトはこたつに。ってどう?(浜岡)

コメントの方であった「布団」もそうですが、なんというか、正に「その発想は無かった」。

ハードコアやアイアンマンのベルトを獲った無機物シリーズって、
大概は「偶然上に乗ってた」パターンだと思うんですけど、
これは「黙っていても王者の方から寄って来る」という、罠のようなもの。

つまり一度王者になれば、安易に暖を取ることも、眠りにつくことも許されない…!
文字通り24時間が戦い…!
全能力を使ったサバイバル…!

っていう展開には多分なりませんが、どこかでゆるく登場させるかも知れません。


>ハンマーとかイス・机は挑戦してきそう。Tシャツ・パンフレットとかも面白そう

…Tシャツ!?
その発想は(ry

ハンマー・イス・テーブル・ラダーは普通に候補ですよね。
あとはどういう流れで獲らせるかという。


何か現実よりカオスなネタに育ちそうな気がしてきました。
といっても少なくともあと3代ぐらいは人間が王者になる予定なので、しばらくお待ちください。



そうそう、せっかくのタイトルなので最後に一つ動画を。
【ニコニコ動画】【アイマス×メガテン】真・女神転生 第一話

真・女神転生を使ったアイマス架空戦記です。
が、アイマス好きにはオススメできないかも知れません。
まだ完結はしてないにしろ、ある意味原作より救いの無い展開のような…
逆にメガテン好きにはたまらん動画なんですけどね。


明日中に簡単なのを一本上げます。

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by right-o | 2009-02-25 23:15 | その他
実は昨日上げたSS、今朝の一時ぐらいに気づいて修正するまで、
相羽が白石に呼びかける部分が何故か「ほのか」になっていました。
恐らく愛に出てくるニセモノの名前と間違っていたんだと思います。

公式含むほとんどの場合、白石は「ノエルちゃん」と呼ばれることが多かったはず。
確かにこの呼び方が一番しっくりはくるんですが、でもノエルっていうのはリングネームなわけで、
変と言えば変な呼び方ですよね。
祐希子を「マイティ」と呼ぶのと同じことですから。

それにしても、何となく強そうな「マイティ」や「ボンバー」、
選手の見た目(?)を表す「フォクシー」や「テディキャット」はともかく、
「ノエル」っていうのはどこから来た名前なんだろうか。


web拍手お返事 いきなり無茶な展開に入りましたが、ありがとうございます

>裸にベルトはおなかが冷えなくていい(ry

裸にベルト…何か実際そんな絵を見た覚えがあるような。男子だけど。
多分実際は、お腹に金具の部分が当たって余計に冷えてしまうんじゃないかと。

下着姿とかも考えましたけど、何かもういっそマッパでいいような気がして。
といって別にここから話が広がる予定はありませんが。

>ノーメイクの神楽さんの顔にモザイクが入るんですね。わかります

あー…確かに化粧が濃いイメージが。
まあでも、神楽よりむしろ理沙古参とかの方が(ry

>危うく風船にベルトが移動(ry

う、しまった。その手があったか。
まだレフェリーの方がこのルールに馴染んでいなかったということで一つ。

やっぱりこのベルトの話を書くからには、人間以外への無茶なタイトル移動もやってみたいところ。
何かいいブツが無いですかねえ。



さて、とりあえず一旦ハードコアを離れて、次回は普通の試合を予定。
恐らく「レッスル小町」に絡めたものになると思います。

「駅伝」の方はまだエントリーしていませんが、今回も出場させてもらおうかと。
どういう編成でどういうネタに走るかを悩んでいるところです。


ああ、あとついでに明日の予想。

エンプレス杯
◎ミユキチャン
○ユキチャン
▲ユタカ(東)

馬単◎から2点と、3連単1点で。

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好きな馬に好きな騎手が乗って勝ったのに、馬券が取れていない不思議。
一応、カジノドライヴから馬連でびっちり流してあった分には引っ掛かったんですが、
やっぱりこういうのは単の馬券じゃないと…

と、そういうわけで昨日はサクセスブロッケン見事でした。
スカーレットがいなくとも例年よりは確実に良いメンバーなわけで、
府中もかなり盛り上がってました。

春からの勤め先がどこになるかわからない中、
少なくとも学生時代最後の府中として、かなり良い思い出になりました。



web拍手お返事 現実の方ではすっかり存在を忘れられてるベルトについても、ありがとうございます

>品です。ベルトそのものを盗む方ですね。何でもありなら、こんな事もあるのかなと思いましたね。 私もちょっとハードコアタイトルマッチは書いてみたいですねww

やっぱり、盗むスキがあるなら本人を凶器で殴り倒した方が早いんだと思います。
他のベルトと違って、盗んだ後で挑戦を迫ったりして話を広げたりする必要も無いですし。

ところで、よかったら是非書いてみて下さい。
この超フリーダムなベルトを使って、誰がどういう話を作るか非情に興味があります。


…で、私の場合は↓のような感じ。

昔、よくテレビで「寝起きドッキリ」みたいなのがあったじゃないですか。
何故かそれを唐突に思い出し、こんな話をやってみたくなりました。


神楽がアレなのは、趣味です(きっぱり)。

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by right-o | 2009-02-23 23:16 | 競馬
「(お・は・よ・う・ご・ざ・い・ま・す……なのです!)」
 朝六時。
 普段ならまだぐっすり眠っているはずの時間に、選手寮の廊下で、
 美沙はカメラに向かって小声で話しかけていた。
「ふぁ……」
 隣にはレフェリーシャツを着た美月が、眼鏡の下の眠い目をこすりながら立っている。
「(ふっふっふ、美沙は今からタイトルマッチを行うのです。
  出来たばっかりのベルトも、美沙に巻かれて一段と重みが増すこと間違い無しなのですよ)」
 前日、美月達が食堂でしていた会話と行動の一部始終を見ていた美沙は、すぐに朝駆けを思い立ち、
 早速今からチャンピオンの寝込みを襲いに行こうとしているところだった。
 何しろ24時間365日挑戦可能なベルトなので、ルール的には何の問題も無い。
 が、レフェリー役として付き合わされる美月にとってはいい迷惑である。
 ちなみに、カメラ役は相羽。
「………」
 美月と違って、美沙に呼ばれても嫌な顔せずついて来たあたり、
 やはり昨日白石に不意打ちをくらってベルトを奪われたことを恨んでいるのだろう。
「(ここが白石さんのお部屋なのです。さあ、静かに仕事を済ますのです…!)」
 廊下の一番奥にあるドアの前で、美沙は音を立てないようにゆっくりとノブを回し、そっと外側に向かって開いた。
「(なぎさちゃんが悪いんだからね、いきなりあんなことするから…)」
「(和希さん、カメラに音拾われますよ)」
 ぶつぶつ言い出した相羽を宥めつつ、美沙に続いて部屋に入ってみると、
 床一面に足の踏み場が無いほど大量の風船が敷き詰められており、
 その奥で、パジャマ姿にナイトキャップを被った白石が、ベットの中で小さく寝息を立てている。
「(こ、これは…!もしや美沙達の侵入に備えたトラップ!?)」
「(いや、多分最初からこういう部屋だと思います)」
 三人は風船を掻き分けつつ進み、どうにか白石の側に立った。
「(さあ、覚悟するのです!フォールっ!!)」
 仰向けの白石の肩へそっと両手を置き、美沙が美月を呼び込む。
「(あっ、もちろん起こさないように小さく数えるのですよ)」
「(はあ…)」
 いいのかな、と思いつつ美月はシーツの上を三回叩き、これでタイトルの移動が決定。
「(よしっ!早く美沙にベルトを巻くのです!)」
「(はいはい……)」
 枕元に置いてあったベルトを取って、美月は後ろから美沙の腰に巻いてやった。
「(やったぁ!!のです!ついに美沙もチャンピオンに…ッ!?)」
 取り澄ましていた割には余程嬉しかったらしく、美沙は声を抑えながらも両手を一杯に突き上げる。
 結果、天井から下がっていた照明カバーへ全力でアッパーカットしてしまった。
「へぁっ!?」
「うわっ!?」
 自分の行動に自分で驚いた美沙と、美沙が出した変な声に驚いた相羽が、思わず一歩後ずさる。
バンッ
 と、同時に2ヶ所で風船が破裂。
「ひゃッ!!」
「ふわッ!!」
 風船の破裂に驚いては足を動かし、その動かした先の風船を破裂させてまた驚く。
 そんな調子でドタバタと転げまわった二人は、風船の大半を踏み割ったところでようやく止まった。
「お、落ち、落ち着くのです!!」
「美沙ちゃんこそ!!」
 互いの肩を掴むようにして落ち着いた二人と、それを見て溜息をついた美月は、
 同時にゆっくりと視線を動かして白石の様子を窺う。
「……泥棒」
 いつの間にか、白石の上体がむくりと起き上がっていた。
「にっ、逃げるが勝ちなのですッ!!」
「ゴメンなぎさちゃんゴメンッ!!」
 もう足元の風船が割れるのも構わず、美沙と相羽はドアに殺到して逃げた。
 一人残された美月と、白石の目が合う。
「え、ええと、これは…」
「………」
 何も言わないままで再び横になり、白石は元のように寝息を立て始めた。
(…寝言!?)
 また一つ、美月は白石がわからなくなった。

 その頃。
「一度逃げてしまえば、もう美沙の勝ちなので…ぶぇッ!!?」
 白石の部屋から転がり出たあと、すぐに廊下を走り出そうとした美沙は、
 いきなり目の前に出現した壁に全速力で激突した。
「み、美沙ちゃんっ!?」
「うるっさいわねぇ…!アンタ達今何時だと思ってんの?」
 隣の部屋の、外側に開いたドアの影から、寝癖だらけの赤毛が顔を出す。
「あっ、神楽せんぱ…」
 美沙に駆け寄った相羽は、思わず目を逸らして赤くなった。
「ん?コレ社長の部屋に置いてあったベルトじゃない。新しく作ったとかいう」
 仰向けにひっくり返った美沙のお腹に巻かれているベルトを、神楽は立ったまま足を上げて弄る。
 そこへちょうど良く、美月が白石の部屋から出てきた。
「なっ…!?」
 一瞬で状況を理解した美月が素早く美沙の横で3カウントを叩き、再び王座移動。
 美月は倒れている美沙からベルトを外し、神楽の前に突き出した。
「なによ?」
「あげます」
「へ?」
「このベルトあげますから、早く自分の部屋に引っ込んで下さい。ベルトについては後で説明しますから」
 言いながら、美月も神楽から必死で顔を背けている。
「まあ、くれるって言うんならもらっとくけど…。もう起こさないでよ?こっちは眠いんだから」
 神楽がドアを閉めてから、美月と相羽は顔を見合わせた。
「…今の、撮りました?」
「うん、撮っちゃった…。も、モザイクとか入れないとダメだよね…?」
「いや、修正すればいいという問題ではないでしょう…。
 というかその前に、あれは寝惚けていたのか、それとも単に気にしていないのか…」
 先輩はどうやら、寝る時は生まれたままの姿らしかった。

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by right-o | 2009-02-23 22:52