<   2008年 10月 ( 29 )   > この月の画像一覧

そんな感じです。

公式更新はクロフさんの魅力を再確認するのみ。
あとシウバ、電撃に載ってた絵よりは可愛く見える。


岐阜・名古屋に行ってきました。
にもかかわらず、味噌カツもひつまぶしも食べていないという…
いつか中京へ行く時に取って置いたということにしても、ちょっと悔いが残ります。


web拍手 お返事 いつもありがとうございます

>カレーマンさん

秋天見に行かれるということで、自分の分もスカーレットへ応援よろしくお願いします。
私の場合、秋華賞まで毎回「次は差されるだろう」と思い続けたあと、
エリ女と大阪杯でお世話になりました。
先行馬好きとしては、兄譲りの並んだら抜かせないレース振りは大きな魅力です。

JBCもなかなかに好メンバーですが、馬券的には最近縁の無いメンバーばかりです(笑)
とりあえずは休み明けのヴァーミリアンと、
3歳のサクセスブロッケンの対古馬の力関係がどうかですかね。

感想は多分、向こうのバス待ちの時間にでも書いて上げるかと思います。
よければ読んでやってください。



さて本当は明日に日付が変わったところで、
4つ続けてSSを上げるつもりでしたが、遅れております。
なので出来次第ぽつぽつ上げていくことになるかも知れません。

あと何か色々と書きたかったような気もするところ、
とりあえず疲れたので一旦これで。

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というわけで(?)、2日の関西レッスルオフ会に参加いたします。
でもその前に、明日から岐阜・名古屋方面に将来の勤め先の用事で行かなきゃなりませんが。
ウオッカ対スカーレットが見られないならば、
せめてヴァーミリアン対サクセスブロッケンを見なければ。

続けて競馬の話をすれば、
メイショウサムソンが天皇賞回避だそうで。
対ウオッカという点で気になっていたんですが、残念。
そもそも誰が乗る予定だったんだろう?

しかしそれを抜きにしても、ダスカ、ウオッカ、それにディープスカイという豪華メンバー。
とはいえ、馬券の方はスカーレットの単と決めてあるので迷いません。


web拍手お返事 プロレスの話題にもありがとうございます。

>旧作は「ブリザードYuki」と「スーパー」のみのカレーマンです。あの3連単はすさまじい・・・。
>オウケンをまずそこまで信用できませんでしたし。

払戻金を確認した瞬間に機嫌伺いの電話を入れてしまいました。
私なんか、オウケンは絶対に飛ぶと決め付けてかかっていたんですけどね…

>土井は私がDGで知っている数少ない選手。あの団体の選手では一番気に入っています。
>そうか、越後さんがマスクをはぐのか・・・。

昔「セカンド土井」という名前だった頃からは想像できない活躍ぶりです。
ただ、ドリームゲート王座がこの世代を見事に飛び越してしまったあたり、
不遇と言えば言えるのかもしれません。

越後さんに関しては、土井からは技を拝借しただけで、
次回分では本当はビール飲みながら入場する某竹刀持ったおっさんがモデルだったんですが、
流石にいくらか自重して随分丸くなってもらいました。



現在、月が変わったら一気に放出するために書き溜め中です。
とりあえず、タッグの3wayなんて馬鹿な真似は2度とやるまいと思いました。
見せ場6人分とか無理無理…

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by right-o | 2008-10-29 22:38 | その他
昨日、菊花賞にて自分の馬券も頼まれて買った友人の馬券も全て外した帰り道、
帰りの銀河鉄道新宿行きの中で、一通だけ「三連単取った」とのメールが。

父親でした。
フローテーションが良いとか、教えてくれても良さそうなものを…


そんなこんなで、いつまでも恥かしい予想を一番上に置いておきたくなくて上げた
昨日のSSですが、実はまだレッスル旧作を「2」までしかやってなくて、
いわゆる3バカと越後さんの関係は割と適当です。

あと、「越後越え」って少し字面が良くなかったですね。

技の方は、本当なら激闘龍篇の範疇ですが、
越後さんに「バカタレェェェ」を言わせるためだけに使わせてみました。
本家は現ドラゴンゲートの土井成樹。
実際に開脚式のフェイスバスター「D555(ドイファイズ)」から繋ぎます。


web拍手お返事 レジェンドキャラものにもありがとうございます。

>金井の意地と越後さんの姿に感動しました。越後さんは、三馬鹿に手をやかされたからこそ三人が越えるまで「万年中堅」と言われても壁で居続けたのでしょうか。

ちょいと越後さん優しすぎたかとも思いましたが、ありがとうございます。

3バカ卒業は一つの区切りであって、中堅であり続けたこと自体は、
越後自身が目立たなかったせい…ということにしてあったんですが、
この辺続きで捕捉しようと思っていたところがうまく行かず、
曖昧なまま終わりそうなので、ここでお詫びと説明をさせていただきます(汗


>越後のあの長ランコスでスライディングキックなんかしたらめくれて大変なことになりそうな気が。(滑るような。だから大丈夫なのかな?)

一応、本当に滑る形のスライディングではなく、
実際は名前と違って少し浮いた低空ドロップキックの形なので大丈夫かと。
それでも邪魔は邪魔かも知れませんが。

というか…前から他のところでも言われていたことですが、
あの学ランって試合中も着たままなんですかね?
脱いだらただの白いレオタードなんで、それはどうかとも思いますけど。

同じようなことがゆっこさんあたりにも言えますけど、
ここで書くときはあえて触れてません(笑


これの続きはもう書き終わりました。
当初は、「竹刀」と書いて「しない」でもケンドースティックでもバンブーブレードでもなく、
「シンガポールケイン」と読むような越後さんの話だったのが、いくらか治められたと思います。

その皺寄せか、わかりづらいネタは全て富沢に背負ってもらうことになりました。

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 とある大きな団体のお話。
 ここには、俗に「越後越え」と言われる儀式があった。
 デビューして暫く経った若手達は、まずは中堅の越後しのぶを倒すことを目標にする。
 越後を一度でも破ったなら、それからはアイドルレスラーを目指すなり、
 あるいはさらに腕を磨いて上に噛みつくなり、当人の自由な活動が周囲から容認されるようになる。
 しかし越後に勝つまでは、どんなに有望な新人であれ、過度の自己主張は許されない。
 越後しのぶは、そんないわゆる「若手の壁」の位置に落ち着いてから数年になる。

 
 この日も、キューティー金井が同世代最後になる「越後越え」に挑んでいた。
 試合はまず、基礎を確かめるようなアームホイップの打ち合いからグラウンドへ。
 そして次は気迫の勝負とばかりに、額を突き合せて顔を張り合う。
「うっ…ぐ……!」
 ほとんど涙目になりながらも必死に自分へ向かってくる金井を見て、
 「あの泣き虫がここまで…」と、越後は試合中ながら感慨深いものがあった。
 また、レスラーとしては度を越して気が弱かった金井と共に、
 デビュー戦でジャーマン以外の技を出さなかった永原と、
 同じくデビュー戦から自作のコスプレ衣装で試合をした富沢と併せて、この世代は問題児が揃っていた。
 今、金井を除いた二人は既に越後越えを達成し、リング下から最後に残った同期へ檄を飛ばしていることも、
 リングの内外を問わず三人の指導に当たってきた越後にとっては、なんとなく胸にくるものがある。
 
 その「越後越え」には名物があった。
 それは、試合が中盤に差し掛かり、
 基本技の攻防を経て、相手がそれぞれの個性を発揮し始めた頃合を見計らって仕掛けられる。
 今回の場合、金井が得意のノーザンライトを成功させた後、フォールに行かずそのままコーナーへ上ったところで、
 続く飛び技をかわして自爆を誘う流れから入った。
 起き上がりを見定め、名人芸と言われる低い軌道の延髄斬りを決めてふらつかせると、
 まずは金井を両肩の上でうつ伏せに担ぐ。
「はぁっ!」
 続いて右手側にある金井の両足を前方に押し出しつつ、自分は開脚して尻餅をつくように低くジャンプ。
 飛びながら、自分の正面に流れてきた金井の頭を左手で上から押さえつけてマットに激突させる。
「ふぇぇ……」
 と、鼻の頭を赤くした金井が、四つん這いから起き上がって上体を起こしたところへ、
 一度ロープに走って勢いを付けた越後が走りこんでくるのだ。
「こんの、バカタレがぁぁぁぁぁ!!!」
 そう叫びながら、相手の顔面に向かってマットを滑るような超低空ドロップキック。
 越後越えに無くてはならないと言われるこの技には、ついでにあるジンクスがついていた。
 くらった後にキックアウトすれば、そのレスラーはいわゆる正統派として上を目指すことになる。
 逆にこの技を避けたならば、アイドルレスラーの道を進む。
 いつからかファンの間でまことしやかに囁かれ始めたこの噂は、今までのところ大体当たっていた。
 言う間でもなく、くらって返せない場合は試合自体が最初からもう一回やり直しになる。
 ちなみに永原は自力で返し、富沢はあっさり避けた。
 その二人が、
「避けてッ!」
 と叫んだ甲斐も無く、金井は正面から越後の右足をまともに浴びてひっくり返った。
 見ている観客達も、先のジンクスからいって金井は避けるものだと思っていたため、
 会場全体が「これは越後越えそのものが失敗か」という雰囲気になったが、
 しかし、ここで金井の取った行動は前例に無かった。
 片エビでがっちり押さえ込む越後の下で、金井はレフェリーがカウント3を叩く寸前、
 マットとレフェリーの掌の間に自分の右手を滑り込ませたのだ。
「ま、負けたくないモン……!」
 目を真っ赤にした金井に手を押えられ、レフェリーの方はどうしていいか困惑している。
「お前な……」
 越後は、呆れるしかなかった。
 ならもう一発くらわせるまでと、金井を引き起こして再度両肩に担ぎ上げた時、金井が動いた。
 体をずらして越後の首を脇に抱え、そのまま前に落ちる勢いを利用して首固めに捕えると、
 小さな体を必死に強張らせた金井の横で、ちょっと早目の3カウントが下りた。


「まあ、負けは負けだからな…」
 リングに上がった仲間二人と一緒にわーいと喜ぶ金井の前で、越後はマイクを持ってそう告げる。
「ただしッ!」
 バシッ、と手に持った竹刀を青コーナーに叩きつけると、目の前の三人が一斉に硬直した。
「これからの方がもっと辛いんだからな。三人とも、どんな道に進むにしても、
 今まで以上に努力を怠らないように!」
「はいっ!」
 三人声を揃えた返事を聞くと、急に越後の表情が緩んだ。
 しばらくマイクを持ったまま頭を掻いていたが、それから何か決心したように顔を上げ、
 客席の方をぐるりと見回した後、もう一度視線を三人に戻す。
「お前らも一人前になったことだし、とりあえずはやり残したこともない。
 今日で私はこの団体をやめる」
 ええ~っ、というお定まりのリアクションが客席全体から起こる中、
 ざわつく会場を代表して、富沢がマイクを持った。
「ちょ、それってどういうことですか!?」
「どう、ってな……」
 ちょっと曖昧な表情に戻ってから、今度は少し寂しげな笑顔になった。
「誰も好き好んで中堅やってたわけじゃない、ってことかな」
 それだけ言うと、越後は静かにマイクを置いて引き上げて行き、
 後には呆然とする観客と、リング上の三人が残された。
 周囲に愛されてはいたものの、ほとんど自己主張すること無く「万年中堅」「若手の壁」であり続けた越後の心情を、
 すぐに察してやれた人間は少なかった。

 それから一年ほど経った後、三人と越後は意外な舞台で再会することになる。

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by right-o | 2008-10-26 22:03 | 書き物
ジョーカーレディ:……なんだか大仰なタイトルがついてるんだが。
杉浦美月:吹くだけはタダですから。まさか本気で信じて買う人はいないでしょう。


美:はいそういうわけで、ここからは明日の競馬レース・菊花賞についての予想を、
  ローテンションで淡々とお送りします。
  担当は、「データ」繋がりだけで強引に連れて来られた私、杉浦美月と、
ジ:同じく設定に「ギャンブラー」がついたからというだけで呼ばれた、ジョーカー・レディだ。
  正直、書いてる方もキャラが掴みきれてなくて探り探りやってるから、
  別人だと思ってもらった方がいいだろう。


美:では、以下本題です。

菊花賞
◎マイネルチャールズ
○ノットアローン
▲ダイワワイルドボア
△アグネススターチ
△ミッキーチアフル

ジ:……お前、「データ的には前走神戸新聞杯組が断然」って、言ってなかったか?
美:そんな型に嵌った予想では菊花賞は勝てない。それが私のデータ。
ジ:……。
美:というか、それはある程度好走している馬の話。1・2着でなければ信頼度は下がります。
ジ:3着のオウケンブルースリは?
美:何か、飛びそうな1番人気じゃないですか。いかにも。
ジ:……。だからって、前走セントライト記念組ばっかり重い印というのはどうなんだ?
美:データ的に、セントライト4着から勝ち馬出てます。マンハッタンカフェ。
ジ:それデータの使い方間違ってないか……?
美:あと、◎の母父は長距離に強いらしく、父は2頭の菊花賞馬を出したブライアンズタイム。
  実は中山中距離専用ってわけじゃない可能性もあるにはあるか、と、そういう感じです。


今週の切り札!

ジ:なんだこれ?
美:これは世界的ギャンブラーであるところのジョーカーレディが、
  なんとなく穴馬を提示するコーナーです。
  さあ、どうぞ。
ジ:なんとなくって…。ああ、そう。
  じゃあ、気を取り直して、4番の「メイショウクオリア」だ。
  父はさっきも話に出たマンハッタンカフェ。現に京都の2400で勝ち鞍もあるし、
  もっと距離が伸びても大丈夫なんじゃないか?
  加えて鞍上も、いかにも穴を空けてくれそうで期待できる。
  あと一応は神戸新聞杯組だしな。
美:はい、ありがとうございました。
ジ:何かむしろ、お前の予想より説得力あるような気がするんだが。


美:といったところで、本日はお時間となってしまいました。
  それではまた、次があったら会いましょう。
ジ:多分、無いけどな…。


web拍手お返事  キャラクターについてもありがとうございます。

>ジョーカーアタックは結局フェイスクラッシャーなのか、それともJネックブリーカーなのか・・・永遠の謎になりつつあります。(カレーマン)

どうなんでしょうね。単なる誤植かも…
今までも、サバイバー→愛で必殺技名が微妙に変わった例はありますけど、
技そのものが変更というのはサバイバー以降初?

それにしても、必殺のネックブリーカーとは一体?
ジャイアント馬場さんの奥の手だったとかいう話は聞きますが、他には…
トルベジーノとかスリングブレイドとか、そういうこと?

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by right-o | 2008-10-25 23:20 | 競馬
っていうキャラばっかりですね。大方良い意味で。


公式、今週はキャラクターのみです。

・ソフィア=リチャーズ
設定は変わっていません。変わっていませんが、
それだけに、余計この変わり様は…
正直かなり強そうに見えます。

もういっそ、メガライトに代わってTWWAのエースに座ってていいんじゃないかと。


・ジーナ=デュラム
こちらはソフィアと違って以前の面影があるかな。
それでもかなり肉付きがよくなった印象ですけど。
袖の余った上着がイイです。


・ソフィー=シエラ
「ようやく私の出番ですね」ということで、今回は本編でも使えるんでしょうか。
さてそうなるとどこの所属か…と電撃を見てみると、どこの団体でもないフリー扱いのようです。
…大丈夫なのか?


・エミリー=ネルソン
ノブレスオブリッジって馬の名前にありましたよね。
あと確か、ホレイショネルソンって馬は何年か前に海外の大きいとこ勝ちませんでしたっけ?

それはともかく、設定が少し変わっていて、
「中堅」が落ちて「貴族のプライド」が装備されました。


・ジョーカー=レディ
全外国人レスラー中で一番好きなキャラクターなもんで、
参戦確定は本気で嬉しいです。

設定としてはギャンブラー属性がついてますね。
でも奥の手とギャンブラーって結びつかない気が。
もしもの時のために馬単の裏も押えておこう、とか…ってこれじゃ保険か。

自分で書いた中ではTNAのホミサイドというレスラーがモデルになってます。
全然共通点はありませんが、何か危険技が似合いそうだというだけで。


その他、電撃にはユン=メイファ、ミレーヌ=シウバ、マリア=クロフォード、
グレース=ハン、ターニャ=カルロスが載ってます。

この中では特にシウバとクロフォードのインパクトが凄い。
シウバは…なんというか、本当にサガットの弟子みたいな感じ。
クロフさんは見た目だけなら鏡を超えた(ドS的な意味で)。


こんな感じで絵的にリニューアルされたキャラも多い外人レスラー陣ながら、
やっぱり自分で育成することはできないということで、
結局前作と同じく団体ごと契約するか、フリー契約選手を拾うかしなければならんようです。



あとそう、アジアタッグは全勝で1次リーグを突破しました。
これまでと比べてかなり楽々と抜けた印象でしたが、
さて2次以降はどうなることやら。

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富士山。

フジビュースタンドなんて名前つけるほどのことじゃないと思うんですけどね。
見えるといっても小さいし。

…前にも同じことを書いた気がするような。


富士ステークス
◎マルカシェンク
○レッツゴーキリシマ
▲バトルバニヤン
△サトノプログレス
△リザーブカード


前走5着以内の馬がやたら来ているという変なデータが。
これで半分は消してみる。
加えて夏場のオープンで好走した馬が毎年一頭は連に絡んでくるらしく、
ここから本命はマルカシェンクに。
紐は前走中8週以内の馬+余ったので前走6着リザーブカードへ。



春のマイル路線は好調でしたが、果たして秋は…?
明日はウインズ新横浜まで出張です。
菊のヒントを探しに(嘘
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by right-o | 2008-10-24 19:48 | 競馬
南、ラッキー、杉浦なんかが銀氷。
マッキー、ボンバー、真田それとゆっこも紅蓮。
美冬、龍子が雷電。
むとめ、菊池、小早川は疾風。
鏡&村上姉妹が外法で、富沢、渡辺、綾っぺあたりが技芸属か。

…と、違うゲームをしていてもこんなことを考えてしまうあたり、
我ながら立派なレッスル脳だなあと(強引)


「デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王plus」を買ってきました。
ようやく一話終わらせたところです。

なんというか、良くも悪くも前作から変わってませんね。
戦闘の仕様がちょっと変更されてるぐらいで。

中一週でサバ2の発売が控えているわけで、
オマケのメガテンⅢマニアクス・クロニクルエディションまでやってる余裕は無さそうです。

さらに11月1日にはヴァルキリープロファイルの新作が出るとかで、
お金も時間も厳しいことに。嬉しい悲鳴ではありますけど。


反面、何故か今年は全くアニメを見ないんですよね。
最近ニコニコでサンレッドを見始めたくらいのもので。


さて、そろそろ真帆が公式の方に出てこないかなーという感じですが、
電撃のフラゲ情報からすると、明日はまた外人なのかな。

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by right-o | 2008-10-23 21:44 | その他
下のが特番向けの予告回パートⅡだったわけですが、
ちょっと詰め込み過ぎてわけがわからなくなってしまいました。
もう少しこう……物事をうまく説明できないもんかと、
我ながら頭を抱えてしまいます。

とどのつまり言いたいことは、
めぐちぐ対ちあちは対グリガルムをやりますよ、というだけの話なんですけどね。

試合の方もちょっと大味過ぎました。
折角の金網なんだから、まだまだ使い道はあったろうにと。


web拍手お返事  最後まで読んでくださってありがとうございます

>村上姉妹のベルト防衛かと思いきや……頑張れ、村上姉妹!

村上姉妹がめぐちぐに勝ったのは、レッスル界広しと言えどこれが初めてかも…
って、果たして誇れることなのかはわかりませんけども。
でもこのメッセージを頂いて少し安心しました。

一応、3チームの元ネタ的に言えば、次の大舞台も村上姉妹が防衛の流れですが、
さあどうなるでしょうか。


一方で、今回は今までに増して酷い扱いだっためぐちぐの方も、
次は大活躍のはずなので、ファンの人はもう一回だけ辛抱してみてください(汗
といって、むとめの病気は治りませんけど。



最後に各所で話題のアジアタッグについて。
同リーグに知ってる軍団さんは見当たりません。
なので、どうやら1次は突破できそうな感じです。


と、いつの間にか携帯サイトの「レッスル愛ランキング」が更新されてますね。
スカウト一番人気は滑り台の女王様だそうで。
そういえば、ウチにも以前プロ仕様のヴァルキリーがいたっけ
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+試合形式「ケージマッチ」

 武藤めぐみは、ある病気に罹った。
 といって菌やウイルスが原因のものではない。
 ただし、その病気は上が原因のものと同じく、身体を蝕み命を縮め、
 極端な場合は死に至ることも有り得る危険なものだ。
 反面、この病気を得て以来めぐみの人気はうなぎ上りに上昇し、
 既に一部のファンからは熱狂的に支持されている。
 加えて病気の本来の作用とは異なるが、最近のめぐみはそれまでのつっけんどんな態度がなりを潜め、
 徐々に周囲に溶け込みつつもあったし、逆に同僚からも尊敬を集め始めていた。
(めぐみ、変わったなあ…)
 千種としては複雑だった。
 友人として、めぐみの正の変化を最も間近で感じていると同時に、
 パートナーとしては、めぐみの病気の発現をも一番近くで目にしなければならない。
「今日も凄い試合をしようね」
 めぐみは病気になって以来、ウォーミングアップが終わった後の控え室で、
 キラキラ光る瞳で千種を真っ直ぐ見つめてこう言うようになった。
 彼女の場合、これは発作が起こる予兆だった。
 そして、発作はリングの上で起こる。


 四方を金網で囲まれたリングに、先にめぐみと千種が足を踏み入れて王者組、村上千秋・千春を待った。
 金網は地上約5m、マットからは4mといったところで、
 花道側の一面にのみ出入りのための扉が設けられているが、これは全員が金網に入った時点で閉じられる。
 その後で内側から金網を乗り越え、先に二人共が場外へ脱出したチームが勝者となるルールだ。
 この試合は、村上姉妹が毎回に渡って「フォール又はギブアップでなければ、負けても王座は移動しない」という
 ルールを逆手に取り、わざと反則負けになることでベルトを守ってきたことに業を煮やしためぐみ・千種の二人が、
 社長に直訴したことで実現したものである。
 しかし、金網の中の千種は、姉妹との完全決着のためとはいえ、
 こんな試合の実現を社長に訴えたことを後悔していた。
 会場の雰囲気は、明らかにめぐみの“病気”を期待しているのである。
(こんな試合、早く終わらせなきゃ…!)
 という千種の焦りが、結局は普段以上の惨事を引き起こす原因の一つになった。
 

「「オラァッ!」」
 二組の入場を終え、扉に南京錠が下ろされると同時に、まずは村上姉妹が襲いかかる。
 千春がめぐみに、千秋が千種にトーキックをくらわせると、
 それぞれ相手の後頭部を掴んで早速金網に顔面を叩きつけようとしたが、
「「いきなり何すんのよっ!」」
 それぞれがバックエルボーで反撃され、姉妹は逆に自分達が金網にぶち当てられた。
 そればかりか、さらにもう一発今度は反対側の金網に向けて助走付きで叩きつけられると、
 これが意外に効くものなのか、姉妹は二人ともフラフラしている。
「めぐみっ!もう決めちゃおう!!」
「えっ?あ、うん」
 めぐみが千春を、千種が千秋を捕まえてリング中央に引きずり出すと、
 千種はブレーンバスター、めぐみは千春に天井を向かせたリバースブレーンバスターの形で
 それぞれ姉妹の頭を左腕で小脇に抱えた。
「「せぇー、のっ!!」」
 右手を一旦水平に上げてから放つ、正調とリバースのダイヤモンドカッターが二人同時に決まる。
「よし!逃げよう、めぐみ!」
 首を押えてジタバタしている姉妹を横目に、千種は物足りなそうなめぐみを促して、
 金網からの脱出にかかった。
 追手を分散させるため、二人は対角線上にあるニュートラルコーナーの角を登る。
(意外と呆気無かったかも)
 千種はそう思いつつ登っていたが、金網の縁に手をかけた時に振り返ると、
 もうすぐ下に千秋が来ている。
 それを見て急いで体を持ち上げて金網を跨ごうとした時、反対側から千春の声が聞こえてきた。
「オイ!そっちは逃がせ!」     
「え…!?」
 訝しんだ千種が金網の反対側の角へ目をやろうとするより早く、
 千秋が縁に跨っていた千種の体を下から上に押し上げ、リング外に出そうとする。
「わわわっ!?」
 不意に押されたせいでバランスを崩して場外へ落ちそうになったが、
 なんとか耐え、ゆっくり慎重に金網の外側を降り、両足をしっかりと地面につけてから気がついた。
 罠だったのである。
「めぐみぃ~ッ!!」
 反対側では、金網の途中でめぐみが千春にしがみつかれている。
 次いで千種の脱出を見届けた千秋も向かっているところから、恐らくは逃げ切れないだろう。
 こうして、二人の内どちらか一方だけをわざと金網から脱出させることで、
 内側で二対一の状況を作り出し、その相手一人を動けなくなるまで叩きのめしてから
 自分達は二人同時に脱出しようという寸法である。
 流石にこの状況では一方的だった。
 二人がかりでめぐみを網から叩き落した村上姉妹は、
 まずめぐみをロープへ振って返ってきたところへ、金網の直前でダブルのショルダースルーに放り投げる。
 こうすることで、めぐみは金網に対して空中で上下逆さまに叩きつけられ、
 そのままロープと金網の間に頭から落下することになった。
 さらにその場で引き起こして無理矢理立たせ、金網を背にしためぐみに対して串刺し攻撃を連発。
 挙句の果てに額を金網に擦りつけ、ついに流血させてしまった。
「めぐみ!めぐみーッ!!」
 千種は何度も金網の中へ戻ろうと試みたが、そのつど周りのスタッフに止められた。
 一度脱出した方は、もう中へは戻れないことになっているのだ。
 名前を叫ぶことしかできない千種は、一旦病気のことを忘れていた。
  
「さて、そろそろ引き上げっか」
「だな」
 千春に額を蹴り上げられた後、上体が跳ね上がったところで千秋の裏投げに繋がれ、
 ついにめぐみは動かなくなった。
 外では千種が相変わらず叫び続けている。
「ま、あたしらちょっと本気を出せばこんなもんだからよ」
「もう挑戦させてやらねーからな」
 好き勝手言いながら、姉妹は先にめぐみと千種がしたのと同じように、
 対角のニュートラルコーナーに分かれて金網を登り始めた。
 もう完全に勝ったつもりの姉妹は、少しずつゆったりと手足を進めていく。
 ちょうど半分を過ぎたあたりで、めぐみがゆらりと起き上がったことには、二人とも気がつかなかった。
「よいしょっ……うぉ!?」
 千春が金網の縁に両手をかけた時、めぐみの手が足首を掴んだ。
 下を見ると、血で真っ赤になっためぐみの顔がすぐそこまで迫ってきている。
「しつっこいんだよ!!」
 なんとか蹴り落とそうと試みても、めぐみは全く意に介さずに登ってくる。
 そうこうしている内に、千春の真横に並ぶ形になった。
「この!このっ!このっ!!」
 千春はめぐみの頭を掴んで金網に叩きつけるが、それでも効いている様子がない。
 どころか、
「落ちろっ!!」
 とめぐみにやり返され、一発で頭が揺れ、二発目でマットに向かって落下していった。
「やったぁ!めぐみッ!!」
 下からその様子を見ていた千種は、一旦喜んだ後、凄く嫌な予感に襲われた。
 明らかにめぐみの様子がおかしかったのだ。
 金網の外に出ようとせず、角の上で、それも内側を向いて立ち上がろうとしている。
「ちょっと、まさか……!?」
 リング上には、さっき落下していった千春が、うまい具合にめぐみから見て水平に体を横たえている。
 何が起こるか悟った観客も、これを待っていたとばかりに一斉に盛り上がり始めた。
「……ふぅ」
 やや両腕を横に広げ、深呼吸を一つ。
 大歓声と千種の絶叫の中、めぐみは金網の上から4m下のマットに向かって飛び立った。


「めぐみ、めぐみっ!?」
 リング上、めぐみは、千種の腕の中で気がついた。
 我ながら飛行姿勢は完璧だったと覚えている。
 前に飛び出した後、すぐに回転せず両手両足をやや後ろに反ったままで逆さになり、この姿勢をキープ。
 目標に乗る直前で顎を引いて背を丸め、相手を潰す――
 と、その潰した感触と、傍らにベルトが無いことから、どうやら避けられて自爆した末に負けたらしいと気がついた。
「試合、ごめんね」
 言いながら、あまり悔しがっていない自分がいることにも気づいている。
 飛ぶ直前、観客の盛り上がり方を思い出すだけで、身の内が震えるぐらいなんとも言えない気持ちになるのだ。
 一度誰にも真似できないようなことをして、観客から独特の熱狂を引き出してしまうと、
 その快感は病みつきになってしまう。
 危険を冒さずにはいられない、それがめぐみの罹った病気だった。


「…頭おかしいんじゃねーの?なあ?」
「マトモじゃねーよな。ま、勝ったからいいけどよ」
 金網の中で意識を取り戻しためぐみを見ながら、村上姉妹がベルトを担いで引き上げていると、
 不意に背後からフライパンか何かで殴られたように感じ、前のめりに倒された。
「いっ…!?」
 姉妹を素手で殴り倒した二つの巨大な影は、千春の方を花道脇の客席に投げ込むと、
 持参した木製の簡易テーブルを組み立て、千秋をその上にパワーボムで叩きつけて真っ二つにし、
 おもむろに持っていたマイクで喋り出した。
『防衛オメデトウだよチンピラども!オレはガルム小鳥遊、こっちがグリズリー山本ってんだよ。
 来月お前らの所と合同で過激なことをやろうって団体のレスラーだ。覚えときな!』
 ここで、マイクが一回り小さいほうに渡る。
『そこでアタシら二人がそのベルトに挑戦することが決まったから、ちょいと挨拶に来てやったんだよ』
『それと、そこのリングの上で伸びてる奴。お前らも気に入ったから混ぜてやるよ。
 金網なんかよりもっと楽しい試合を用意しとくから、楽しみにしときな!!』  
 言うだけ言って、二人の大型レスラーは帰っていった。
(ちょ、え、…なに?どうなったの?)
 事態が飲み込めない千種の膝の上で、めぐみ一人が小さく笑っていた。 

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by right-o | 2008-10-21 23:29 | 書き物