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金鯱賞は◎△で馬連的中。
見送ったカワカミプリンセスまで含めて3連馬券でも買っておけば…
というのは高望みですかね。

今月は日曜のGⅠが全く当たらない代わりに
土曜平日の重賞がやたらと当たりました。

結局、それまで儲けた分を日曜日に吐き出すのがお決まりのパターンだったわけですが、
さて月が変わって6月1日ということで、ツキ方も変わってくればいいんですけど。


東京優駿
◎アドマイヤコマンド
○レインボーペガサス
▲ディープスカイ
△マイネルチャールズ
△スマイルジャック
△サクセスブロッケン

どの馬も一長一短という感じで迷うところ。
とりあえず青葉賞に続いてアドマイヤコマンド本命です。
前走の-12と、過去の青葉賞勝ち馬のデータは気になるところですが…

しかしこの馬、前売りとはいえサクセスブロッケンより人気が無いとは思わなかった。
その辺の馬券的な妙味も込みで期待。

雨が上がって明日は晴れの予報なので、馬場は最低でもやや重までは回復するはず。


目黒記念
◎アルナスライン
○ロックドゥカンブ
▲ホクトスルタン
△ブラックタイド
△シルクネクサス
△トーセンキャプテン

ガチガチの予想。
順当に4歳馬の戦いになるんじゃないかと。



とりあえず、明日は普段より1時間早く府中に向かうことにします。
新スタンドのせいか、去年は開門ダッシュ無しであっさりスタンドに座れたんですが、
果たして今年の客入りはどんなもんでしょうね。
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by right-o | 2008-05-31 22:03 | 競馬
今週のオフィシャルサイト、キャラクター紹介です。


・レミー・ダダーン
おおお…これは雇ってみたい。
考えてみれば、前作から強豪外人の中で珍しく
面白いキャラクターではあったんですよね。
要は絵があんまりだったというだけで。

あと声優さんも変更になってます。
相変わらずあまり有名な人ではないみたいですけど。

元ネタはレジー・ベネットでいいんですよね?
試合は全く見たことありませんが、出演してたCMはわかります。
改めて見てきましたが、やっぱり今見ても凄いインパクトでしたよ。


・マスクド・ミスティ
衣装は似たような感じでも、格段に綺麗に仕上がっています。

その他変更点は特に無いんですけど、ツッコミどころが一点。

何故ルチャの妖精なのに必殺技がジャーマンなのか。
そりゃルチャが飛び技だけだとは思いませんが、
なんでまたよりによってジャーマン?
ただでさえ使い手が被りまくっているというのに。


ところで、さかなやキャラの当確はまだでしょうか……?
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というものを、一昨日の浦和競馬場で食べました。

なんぞ?という感じでもの珍しさにつられて、安かったので一つ。
見た目、味ともにコロッケみたいなもので、
名前とは裏腹にあのぶよぶよしたゼリーとは全く関係なかったようです。


競馬場といえば食べる楽しみ、いわゆるB級グルメも見逃せません。
これは地方に限らず中央にも言えることですね。

府中なら馬そばと新スタンド1階の量が多いパスタ、
中山なら杵打ち麺…のお店のスタミナうどん、
小倉は…吉野家でいいや。

あと荒尾のうどんは懐かしい味がして好きです。
地元か隣県の人にしかわからないような気もしますけど。

まあ、競馬場グルメには正直ハズレも多いんですけどね。
全体的にちょっと高めだし。


さて、変な流れですが明日の予想です。


金鯱賞
◎エイシンデピュティ
○タスカータソルテ
▲ローゼンクロイツ
△スウィフトカレント
△インティライミ
△マンハッタンスカイ

大阪杯でスカーレットの2着に入ったエイシンデピュティから。
後は中京が得意だったり持ち時計が優秀だったりするところへ。

本当はカワカミプリンセスとかヴィクトリーも応援したいところですが、
買ってる余裕はないので残念ながら今回は切り。


…そういえば、中京に行く機会ってこの先あったっけ?
阪神は来月、京都は秋、小倉は夏、北海道は夏か秋、
新潟と福島は7月にまとめて行く予定だったけど、中京は考えてなかったなあ。
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by right-o | 2008-05-30 21:37 | 競馬
ちょっと間が空きましたが、まず前回のSSについて。

全体としては、今度は相羽視点からVS美月リベンジ戦を書こう…
というつもりだったのに、終わってみれば相羽の心情を書いた場面ほとんどナシ。
結局美月の方が主役っぽくなってしまいました。

行き当たりばったりで適当に書いてるからこうなるんでしょうね。


技の方はアラバマスラム&スタイルズクラッシュ。

アラバマスラム、要は両足首掴んで背中に背負った相手を
思いっきり前に叩きつけるだけの技です。

そういえば、パトリオットバスターと同じ技だというのを水瀬さんに教わりました。
名前を聞いても最初どんな技か思い出せなかったんですが、
思えばNEOのタムラ様か誰かの試合レポートを週プロモバイルで読んでいた時に
そんな名前があったような気がします。

スタイルズクラッシュの方は、
NOAHを見ている人にはバイソンテニエルという呼び名がわかり良いでしょう。

ただ、詳しく調べたわけではありませんが、
この技を一番最初に使ったのは、今は亡きクラッシュ・ホーリーじゃないですかね?
クラッシュランディングという名前で使用していたのを覚えています。

この説が正しければ、今回はハードコア・ホーリーのアラバマスラムと併せて
懐かしのホーリー・カズンズ祭りということに。
…一体誰が喜ぶんだという話ですけど。
考えてみれば、知ったレスラーの中で一番最初に死んだのがクラッシュだったなあ…


と、話がかなり脇道に逸れてしまいましたね。
気をとり直して、
レッスル小町CBT編、振り返ればまたしてもちょっとやり過ぎた感があります。

設定?資質?何それ?
とは言わないまでも、随分根拠の薄い妄想を文章にしてしまった感が少し。

サバイバー及び過去作の設定を尊重したりしなかったりは、
もう扱うキャラクターと気分次第ですね。
以前から言ってることですが、
榎本綾が市ヶ谷麗華に勝って何が悪い!というのがココの主張ですから。

とはいえ、あんまり他人様にわかってもらえないことばかり書いていても
正直虚しいので、ある程度で自重してはいる…つもりです。


あ、ただ、
次回WARS編にも引き続き参加させてもらおうと思っているところなんですが、
多分今回は普通です。
というか、設定や元ネタから想像がつく範囲のことしか書きません。

中でも特に龍子は、珍しく(?)モデルレスラーが活かせるタイプじゃないかと思うので、
できればその辺にこだわってみたいですね。
あともしかしたら小川の方も同じようにやれるかも。
石川さんは…元ネタの人がわからない(汗

それと扱う技についても、
一度固有必殺技を掘り下げる方向に軌道修正しようかな、とも。
プラズマサンダーなんかは考え甲斐がありそうだし。
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もちろん賞金はドバイを抜いて世界一。
全額市ヶ谷財閥の出資です。


◎リミットレスビッド
○メイショウバトラー
▲キングスゾーン
△フジノウェーブ
△コンゴウリキシオー


前売り1番人気のコンゴウリキシオー、前走はいくらか恵まれた結果じゃなかろうかと。
結局いつもの地方ダート短距離交流重賞と同じく、
◎対○の一騎打ちと予想します。


明日は生涯二度目の浦和行き。
最初に行った時、胡瓜に櫛を刺したものが売ってあったのには驚きましたね。
ずっと冗談だと思ってたのに実在したという。

ダービーの資金を…とか、期待しない方がいいんだろうな。
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by right-o | 2008-05-28 00:32 | 競馬
 美月のシングル王座獲得からさらに半年後。
 この間美月は月に一度のペースで防衛戦を行い、
 挑んできた団体内のトップレスラー達を全て返り討ちにしていた。
 もはや誰も美月の実力を疑う者はいなくなり、
 どころか防衛を重ねるにつれてその戦い方はより洗練されていくようでもある。

 対してベルトを奪われた相羽の方も、ただ立ち止まってはいなかった。
 美月戦の敗北からあっさり立ち直ると、
 再度の王座返り咲きを目指してひたすら努力を続けたのだった。

 そして今、半年前とは逆の立場で、
 先に入場を終えた相羽は青コーナーでチャンピオンを待っていた。



 入場曲に似つかわしくない、ひどく単調なリズムの曲がかかり、同時に場内が暗転する。
 コスチュームの上から真っ白なフード付きの薄い生地を羽織った美月が
 入場ゲートに姿を現すと、言いようの無い独特の緊張感が会場を支配した。
(今日は、勝つ!)
 リングと同じ高さになっている花道を堂々と進んでくる美月を真っ直ぐに見据えながら、
 相羽は自分の頬を叩いて気合を入れ直しにかかった。
 番狂わせと言われた前回の時点から既に美月を高く評価していた相羽にとって、
 周囲がこの試合に想像している因縁やらリベンジやらというのものは、全く頭に無い。
 「この前は自分の方が弱かったが、今日は違う」という、ただそれだけの話である。
 この前向きさこそ、相羽最大の長所といえるのかもしれない。

 いつの間にかリング中央まで進み出て美月を睨んでいた相羽は、
 美月がロープの手前まで来たところで踵を返して青コーナーへ控えようとした
 フードに隠れて表情の見えない美月が動いたのは、
 そんな相羽が自分に背中を向けるのと同時だった。
 肩にかけていたベルトを花道から脇へ放り投げ、
 飛び上がってトップロープに右足をかけると同時に上着を脱ぎ捨てて跳躍、
 空中で大きく引いた右前腕を無防備な相羽の後頭部に叩きつけた。
「いっ!?」
 完全に意表を突かれた相羽をリング外に叩き出すと、
 表情を動かさずに黙ってゆっくり両手を広げ、
 どうしたと言わんばかりに相羽を見下す。
 当然、大勢は相羽支持に決している客席全体から
 凄まじいブーイングがそそがれることになった。
「フン」
 そんな、自分が作り出した会場の雰囲気の中で、
 ただ一人相羽だけが自分を普段どおりに真っ直ぐ見ていることが、
 すっかり嫌われ者になってしまったはずの美月にとっては少し不満だった。


 相羽は会場の雰囲気にこそ呑まれなかったものの、
 その後試合の方は終始美月のペースで進んだ。
 体格的な問題で力技こそ限界があったが、
 その他は万遍なくこなす器用さと自信を身に付けたことに加え、
 時より反則まで織り交ぜてくる美月に対して相羽はなかなか反撃の糸口が掴めない。
 流れを変えようとして強引に試みたスターライトジャーマンも、
 前回と同じように躊躇なく足を踏まれて防がれてしまった。
「このっ!このっ!このっ!!」
 それでもなんとかエルボーを連発で美月の頭に叩き込むことで、
 リング中央で棒立ちにさせると、ここから一気に攻め込むために相羽はロープへ走る。
 勢いをつけたラリアットで遂に美月を引き倒した――と思いきや、全く手応えはなかった。
「あれ…!?」
「…ヤッ!」
 脇をすり抜けられた相羽が振り返った時にはもう遅い。
 相羽の視界一杯に、白地に赤い紐を通した美月のリングシューズの結び目が大きく見えた。
 前回の対戦以来、
 美月はすっかりこの唐突に繰り出すオーバーヘッドキックを自分のものにしている。
「うわっ!?」
 またも同じ技で崩された相羽に対して、今度は美月が仕掛けにかかる。
 相羽の頭を腿に挟みこんでパイルドライバーの体勢をつくると、
 そのまま前方に回転するために一度膝を沈ませた。
「くっ!」
 前方回転式のパイルドライバー。
 いまだ技名をつけられていないこの技は、
 相羽を下した後も不動のフィニッシュホールドとして
 今まで全ての挑戦者をマットに沈めてきた。
 流石に2度も同じパターンで負けるわけにいかない相羽は、
 必死になって重心を前にかけ、体が浮き上がらされることに抵抗する。
 しかし、これが裏目に出た。
(そうくると思った…!)
 美月は、この技の対策に対する対策を既に十分練ってあった。
 なんのことはない、
 上体を持っていかれないようにすることのみを考えている相手の裏をかき、
 通常のパイルドライバーのように持ち上げればいい…
 美月はそう考え、実際にそうした。
「しまった!?」
「まだまだ甘い…!」
 と、逆さまになってジタバタと抵抗している相羽をよそに、
 美月はそのまま落とさず、片足づつ足を相羽の腕の前に出して掛け、封じる。
 非力な美月にとっても実は必死な作業ではある。
「ぶっ!!」
 両足を逆さまの相羽の両腕に掛けた状態から、美月が前に勢いよく倒れ込むことで、
 相羽は防御しようのない顔面からマットに叩きつけられた。
 さらにそのまま美月がごろりと横に半回転することで、
 自然とローリングクラッチホールドのように見事なフォールの体勢が出来上がる。
「まだだよっ!!」
 力一杯右肩を上げた相羽の勢いを利用して美月はさらに左へ半回転。
 そうすることで、なんと元のパイルドライバーを掛ける前の形に戻ってしまった。
「これで終わり…ッ!」
 両太股で相羽の頭をしっかり締め付けると、そのまま美月は前へ飛んだ。
 こうすることで、相羽はあたかも後方宙返りに失敗した人間が頭から墜落するようにして
 マットへ突き刺さる――はずだったが、
「うっ!?」
 飛び上がった直後、不意に両足首を掴まれて美月の体が固くなった。
 ここで構わず勢いのまま技を仕掛けていれば、結果は違ったかもしれない。
「嫌…だッ!」
 美月の両足を掴んだ相羽は、
 ちょうど上体が起き上がりきる寸前のところでなんとか耐えていた。
 ほんの一瞬だけ全身を強張らせて美月の勢いと戦っていたが、
 それが過ぎてしまえば軽量の美月が背中に張り付いているぐらい、
 相羽は重いとも感じない。
「うわああああッッッッ!!!」
 相羽は、背中に背負った美月の両足首を掴んだまま、容赦なく前方へ思い切り叩きつけた。
 見た目はこれ以上無いぐらい単純な技だったが、
 それだけに力が入れやすく、衝撃はどんな技よりも大きい。
「う、くっ……」
 マットが波打ったかと思われるほどの勢いで頭と背中を打ちつけられた美月は、
 これでもうほとんど意識が飛んでしまっていた。
「これで決めるよ!!」
 しかし相羽はそう宣言すると美月を無理矢理引き起こし、
 背後から腰を両腕で固定すると、
 一気にスターライトジャーマンで大きな孤を描く。
 最後はこの技で決める。 
 これが相羽流の、対戦相手への最高の敬意の表し方だった。


(ベルトに対する意欲の差、というところなのかな)
 初めてベルトを獲った時と同じようにリング上でインタビューを受ける相羽に背を向けて、
 氷嚢で後頭部を冷やしつつ花道をとぼとぼと帰っていた美月は、
 敗因をそう分析した。
『美月ー!よかったぞー!!』
『また取り返してくれー!!』
 途中、花道の両側から少なくない声援が上がる。
(そう、欲しくなったらその内また取り返せばいい)
 実際のところ、もはや今の美月はベルトを必要としておらず、
 これについてほとんど執着がなかった。
 もう誰も実力を疑う者がいなくなったということもあったけれど、
 どんなに嫌われても、相羽に勝てなくても、
 いつも自分を見ていて励ましてくれる声が聞こえるようになってしまったことが、
 一番大きかった。
「…応援、ありがとうございました」
 声のした方へ顔を向けると、美月はちょっと照れながらそう呟いた。
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by right-o | 2008-05-26 23:16 | 書き物
って一文字も合ってないか。


そういうわけで、今回もレッスル小町に参加させていただくにあたって、
SSと前後してしまいましたが各キャラのイメージを書かせていただきます。


・相羽和希
一応3人のリーダー的存在でいいのかな?
単に一番苦労してそうなだけかもしれないけど。
格闘技経験は無いがひたすら根性で頑張る…というあたり凄く人気はありそう。

試合とそれ以外とに関わらず、イメージはとにかく若手。
ただし、試合中に関しては「今時のダメな若手」という感じも個人的には少しあったり。
どういう意味かというと、
会社から過剰にプッシュされるも試合内容がそれに追いついていないとか、
派手な技に凝った技名をつけて使うも定着しないとか、そんなイメージ。
…わかりにくいですね。
まあでも、そんなこんなで悩みつつも最後は不動のエースになってしまう人じゃないかと。

必殺技はスターライトジャーマン。
でも、上のような勝手なイメージがあるせいで、あまりジャーマンが似合うとは思いません。
ちょっと工夫したフィッシャーマンバスター的な…
スタリガンブローとか華厳とかを考え付いてしまいます。
それ以外だと、愛のパラメーター通りに飛び技も結構使えそう。


・杉浦美月
参謀役という名のツッコミ役ですね。

常に淡々としていてクールなようで、実は…という辺りの印象はSSに書いた通りです。
またまた勝手な想像ですが、まず他2人の陰に隠れる存在になるだろうと思うので、
そうなると結構気にすることもあるんじゃないかと。
こういう2番手ポジションの選手が自己主張を始めてヒール化するのが好きなんですよね。
…重ね重ね本当に勝手な想像ですけど。

試合に関しては、頭を使って相手の分析を詳細にやるタイプということです。
弱点とか徹底して狙う方でしょう。
ただ、次のSSで詳しく書こうと思いますが、
もうちょっと別な頭の使い方をする、と考えても面白いかも。
例えば全く相手の意表を衝くような斬新な技を開発するとか、
予想できないような返し技を思いつくとか。

それと、愛でブランクレスラーとして雇って無茶な育成をした影響が大きいせいか、
美月もそこそこ飛べると思ってます。
SSでいきなりオーバーヘッドキックをかましていたりするのもこの辺の表れですね。


・ノエル白石
超天然。風船。何を考えているかわからない…
特にそれ以上のことは思いつきません。
地が強烈だからか。

全キャラ中最も試合が想像しづらいキャラだと思ってます。
だって、あの氷室でも試合中は気合の入った表情をするというのに、
ノエルは全く普段とテンションが同じに見えるし。
怒るでも泣くでも笑うでもなく、試合中でもほわほわしているレスラーというのは難しいです。



というぐらいですかね。
書き物としては、あと相羽対美月のリターンマッチを書いて終わりです。
本当、ノエルは難しい…
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明日はオークスです。
府中での5週連続GⅠ開催も折り返し地点まできました。

ただ、先週までのNHKマイルとヴィクトリアマイルに関しては
客入りの点から考えるとGⅡ青葉賞に及びません(主観)。

なので普段通りの時間に家を出ればよかったんですが、
さて明日は難しい。
注目馬不在ということを考えれば決して人が多くは無いはずだけど、
一応はクラシックということに加え、雨が降っているために席が埋まるのは早いかも…

といっても、やっぱり新スタンドが完成してからは随分座りやすくなったので、
オークスぐらいで全くどこにも席が無いなんてことはないでしょうけどね。

さて予想。


優駿牝馬
◎シャランジュ
○ブラックエンブレム
▲ソーマジック
△トールポピー
△リトルアマポーラ
△エフティマイア

わからん時は他人の予想です。
あとは…サンデー系がイマイチということぐらい。
雨がどう出るかわかりませんが、◎には普段より前目に行ってほしいですね。


東海ステークス
◎フィフティーワナー
○トーセンアーチャー
▲ワンダースピード
△サンライズバッカス
△ロングプライド
△メイショウトウコン

もう一回フィフティーワナーで。



そういえば明日は確か博麗神社例大祭。
同人系のイベントと競馬が被ることって多いんですよね…
って単に両方日曜日にやってるだけか。
こういうのも一度行っておきたい気はするんだけどなあ。
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by right-o | 2008-05-24 21:56 | 競馬
昨日は久々に飲みすぎて終電を逃しました。
今日何も予定が無いからよかったものの、
頭が痛いやら喉が痛いやらで調子は最悪です…


さて今週もオフィシャルサイト更新。

開発雑記にフィギュアの写真が載ってます。
正直なところ、一番下の祐希子以外はちょっと…この出来は微妙じゃないかと。

キャラクター紹介については、
とりあえずUSAのコスチュームぐらいしかツッコミどころは無いかな。

ただ、前から疑問に思っていたんですが、
メガライトの「ベリートゥバック」って何か由来があるんですかね?

そりゃジャーマンは腹部と背面を接する形でかけるわけで
ベリートゥバックに間違いは無いでしょうが、
ジャーマンに限った名称ではないと思います。
個人的には背面からテイクダウンを奪うために、
相手をちょっと浮かせてうつ伏せに落とす技が
ベリートゥバックスープレックスというイメージがあります。



それと少し前の話になりますが、
レッスル愛の大会が行われることが発表されましたね。

いつまで待たせるんだとは思いましたけど、
とりあえず再開されるのは嬉しいことです。

しかし再開一発目の今回についてはあんまりモチベーションは高くないかも。
私は別に、
一般から見れば無茶な育成やルールギリギリの手段にも(明らかに違反でなければ)
抵抗はありません。

ただし今回は無差別タッグなので、今更どう頑張っても勝てる気がしませんからね。
パンサー&ブレードを急いで育てればそこそこやれるかもしれませんが、
まだ評価値1500にも到達していないので、後どれだけ時間がかかるかわかりませんし。

なのでまあ、今回は真帆&みことか市ヶ谷&美月で
直前の追い込みなどはやらず普通に楽しもうかと。

熱が冷めた強豪が回避してくれればあるいは…と考えなくもないんですけど、
そう甘くはないでしょう。


さて明日こそCBTのまとめを書きます。多分。
うーん、やっぱり美月ヒール化は失敗だったかな?
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※すぐ下のSSからの続き物です


 ゴングが鳴り、試合が始まると、暫くは美月のペースで進んだ。
 相羽は美月を挑戦者に指名しただけのことはあり、
 周囲の評価よりは美月を重く見て、普段より幾分慎重になっていた。
 同期の誼というだけで数多い同僚から美月を選んだわけではないのである。
 序盤はとにかく美月のねちっこいともいえるグラウンド技が続き、
 相羽はそれに必死でついていった。
 5分が過ぎた頃には、
 この種の攻防の趣を解さない野暮な観客からブーイングが飛び始めたが、
 もはや観客に媚びることを諦めている美月は気にも留めない。
 が、相羽は違った。
 客席の雰囲気を察した相羽は、グラウンドでサイドヘッドロックをかけられてる状態から
 力任せに無理矢理立ち上がると、
 まだ頭を放そうとしない美月の腰に腕を回しバックドロップに切って落とした。
 この辺りの機微がわかるというのが、
 相羽が美月よりもずっと観客受けがいい理由の一つでもある。
「いくぞー!!」
 一発で声援と主導権を呼び寄せた相羽とは対照的に、
 以後美月の動きは明らかに悪くなった。
(くっ………)
 心の中で歯噛みしながらも、美月は相羽の猛攻に割り込むことがどうしてもできない。
 彼女は試合前の周到なシミュレーション通りに試合が運んでいる場合には
 誰に対しても優位に立つことができたが、
 一旦それが崩れてしまうと
 以後はズルズルと相手のペースに巻き込まれてしまうような脆さがあった。
 長く続いているスランプの主な原因はこれである。

「うぐっ!」
 ちょうど試合時間が15分を経過した時、
 美月は相羽のフィッシャーマンバスターで頭からマットに叩きつけられて
 声にならない悲鳴を発した。
 なんとかフォールは跳ね返したものの、相羽の猛攻を受け続けた体はもう限界に近い。
 しかし、何度と無く頭から落とされたにも関わらず、
 思考だけは体力と無関係にはっきりしている。
(情けない……)
 観客に向けてフィニッシュをアピールする相羽の足元で、美月の頭はまわり続ける。
(肉体的な素質では何一つ相羽に勝っているとは言えない。
 観客にアピールする能力も私には無い…)
 仰向けになっている美月を、相羽がゆっくりと引き起こしにかかる。
(天性備わっているものでレスラーとして秀でている部分は、私には何も無い)
 背面を取った相羽の腕が、美月の腰をがっちりとホールドした。
(だからといって…こんなのは……)
「不公平だ!!」
 と美月は口に出して叫んだような気がしたが、実際はほとんど言葉にならない叫びだった。
 言った瞬間、美月は必殺のスターライトジャーマンを今まさに炸裂させようと
 背を反りかけていた相羽の右足を思いきり踏みつけた。
「いっ!!?」
 全く予期していなかった反撃を受けた相羽が、
 思わずクラッチを解き、やや身を屈めたところへ―――
「このォッ!!」
 美月本人も後にビデオで確認するまでここで自分が何をしているのかわからなかったが、
 一声発すると同時になんと後方へ宙返りし、
 その途中で右脚を使って屈んだ相羽の側頭部を蹴り飛ばしたのだった。
「うっ……!」
 流石に着地を決めることはできなかったが、
 体力と気力を振り絞ってなんとか立ち上がった美月の前には、
 相羽が膝をついて頭を抱えている。
(勝てる…!?)
 という予感を、美月は試合が始まって以来初めて感じた。
 それと同時に、
 今まで自分を散々苦しめてきた眼前の存在をもっと苦しめてやりたいという欲がうまれた。
 相羽の頭を掴んで自分の太股で挟み込み、上から胴体に腕を回して持ち上げようと試みる。
 パイルドライバーなどという滅多にやらない技を
 仕掛けようと思い立ったのは咄嗟のことだったが、
 この時点で、美月は既に試合のペースを握った際のような冷静さも取り戻しつつあった。
「させない…っ!」
 体を持ち上げられまいと必死で抵抗する相羽の背中を見下ろしながら、
 美月の、執念と冷ややかな落ち着きが同居した頭脳はある閃きを発した。
 そして、この体勢を強いられたレスラーが行う反作用が相羽に起るのを暫く待った。
「はっ!」
 両脚で相羽の頭部を、両腕で相羽の胴を固定した状態のまま、
 パイルドライバーの体勢から美月を上に跳ね除けようとする
 相羽の力を利用して前方に回転。
 勢いつられて後方に回転することになった相羽は、宙返りに失敗したかのようにして、
 2人分の体重を乗せて後頭部からマットに突き刺さった。
 最後の形こそほぼ同じながら、それまでの過程が全く異なる奇形のパイルドライバー。
 当然、初めて受身を取る相羽のことなど微塵も気にかけてはいない一撃。
 なんとも言えない無残な落とされ方をした相羽を見て、観客は一様に声を飲んだ。
「…カウント」
 ただ一人冷静な美月の声を聞くまで、
 レフェリーさえ目を見張ったまま突っ立っていたのだった。
 相羽の両足を抱え込む形で、美月は不必要なほどがっちりと相羽を固めている。
 すぐさまカウント3が数えられると、
 同時に客席からは驚きの声と落胆の溜息が入り混じったものが上がった。
 しかし、それらもやはり美月には聞こえていない。
 美月はベルトを受け取ると、全く動かない相羽を一瞥してすぐに花道へ去った。
(これが、本来当然の結果)
 とでも言いたげな横顔には、ほんの数分前には全く見られなかった自信が溢れていた。
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by right-o | 2008-05-22 08:18 | 書き物