「激闘龍編」ってことで

下のやつから新しく始めてみました。
でもやっぱり、やることは普段と変わらず技SSなんですが。


サバイバーのCPU団体の一つ、激闘龍の名前を借りたストーリーということで、
恐らく団体名の元ネタだろうと思われる(本拠地が同じ)、
ドラゲーの前身、闘龍門をモチーフにした話になります。

といって丸々そっくり話の展開やキャラ設定を真似るわけではないので、
「ここは違う」というツッコミ・間違い探しも歓迎です。


技の方、「ツイスター」は、最近こそ繋ぎ技になった感があるものの、
昔は試合を決める威力を誇っていた望月成晃の必殺技。
その他色々な技や設定、台詞と共に伊達に使わせてみました。
投げが得意という設定は一応あることだし、身長からも似合うんじゃないかと。
形としては、旋回式のゆるい垂直落下ブレーンバスターです。

「マッドスプラッシュ」の方は簡単に言えば強烈なフロッグスプラッシュ。
空中での手足の動作が独特な、シュバイン開発以前のCIMAの必殺技。
コーナーに座った相手に下から飛び上がって掌底(ビーナス)
→相手の両脇を下から両手で掬って前に投げ捨てる(アイコノクラズム)
→マッドスプラッシュ
が、当時の必勝パターンでした。

「なんで小早川?」って聞かれると正直困るんですけど、
激闘龍編では今までに書けなかったキャラを出したり、
既に書いたことのあるキャラでも全く違う性格付けをしてみたりしよう、
というのが目標の一つなんで、やっぱり深い意味はないです。
強いて言えば、体格が無いところと生意気そうなところが共通している?ぐらいで。


そういうわけで、今まで以上に元ネタが色濃く出るような話になっていくかと思いますが、
もちろん、そんなもの知らなくても全く問題はありませんので、
今までと同じように読んで頂ければ幸いです。

とか言いながら、
ジューシーペア編と同じく気が向いた時になんとなく続きを書いていくわけで、
次がいつになるかはわかりません。

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