上には上がいた

今回ほどこの言葉が身に沁みたことはありません…


VS らぶりぃぱーてぃ  白石なぎさ&相羽和希

力比べはなぎさが制してショルダータックルからスリーパーへ。
その後互いにボディスラムと掌底を打ち合う。
代わった相羽を逆水平とパワースラムで倒して美月にタッチ。
スリーパーの掛け合いからローリングソバットで相羽を退けるも、
交代した瞬間になぎさがジングルベル(トラースキック)をヒット。
さらにWラリアット、Wパイルに繋がれて一気に劣勢へ。

なんとかフェイスクラッシャーを決めて市ヶ谷にタッチすると、
DDTからの裏拳でなんとか反撃。
相羽対市ヶ谷の局面になると、
Wラリアット3連発の合間にノーザンとニーリフトを入れて市ヶ谷一人で持ちこたえる。
しかしコブラツイストに捕まると、相手側のロープ際まで逃げたところで
代わったなぎさがSTO。
カットも阻止されて絶体絶命ながら、どうにかロープブレイクを拾う。
そしてDDTでダウンを奪いつつ交代に成功すると、
最後はフェイスクラッシャーからのサソリ固めで美月がなぎさからギブアップ勝ち。


一応CBT対決になりました。
勝因は運ですね。
体力半分、足の耐久無傷の状態でのギブアップですから。
ただ、向こうにも必殺カードが早目にきたのでどっちもどっちか。


VS ERO シンディー・ウォン&ブリジット・ウォン

まさかウォン姉妹を決勝で見ることになるとは。
でも結構、楽にやれるんじゃないのかな…?
と、相手チームを見た後に一瞬でも思った自分がバカでした。


4分の1も減らせませんでした…


それぞれ投げ3とパ4以外全部Sという…
単純に数値だけ見ればLOVERSさん以上ですよ。



とりあえず、山は越したのかな?
これで元々無かったベスト4の目は完全に消えました。
しかしそんなことよりも、一体どこが優勝するのかが気になります
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