レッスル小町  お題 祐希子・めぐみ・千種

今回はレッスル小町のお題に沿って、
まずはこの3人についてのイメージを固めてみようと思います。

以下は3人に対する私の勝手な印象です。
そういうわけで、「違うだろう」という意見も多いかとは思いますが、
勘弁してください。特に試合中に関して。


まずマイティ祐希子。

・試合以外
パッと思いつくのは、「主人公」と「カレー」の2つ。
あとは市ヶ谷と仲が悪いこととか。
性格は熱血系でいいのかな?まあ割と王道の主人公路線ではないかと。

・試合中
身長166cm体重58kgと、体格については特徴なし。
次にモデルレスラー。
長州力&長与千種って、う~ん…両方とも、飛び技のイメージが無いので
モデルから試合中の動きを想像するのも難しい。

ここで過去作も含めた得意技を見てみると、
JOサイクロン、ジャーマン、ムーンサルトを使っていたようです。
JOサイクロンは似合うと思えないし、ジャーマンは他に使い手が多すぎるので
やっぱりムーンサルトが祐希子のフィニッシュムーブでしょうか。

ただ、私の勝手な想像だと、
祐希子はそれほど得意カテゴリーに特化していないイメージがあります。
何でも万遍なくこなせる反面、飛び技はムーンサルトあたりが限界という感じで。

強烈な投げ技で相手を叩きつけておいて、
仕上げに見映えの良いムーンサルトで決める。
ムーンサルトぐらいが限界、というのは他の飛び技が得意な選手と比べて
重そう…いや、力が強そうに見えるからかもしれません。


次に武藤めぐみ。

・試合以外
「孤高の天才」…サバイバーで知ってる分だけだと、結構取っ付きにくそうな感じが。
ただ「あの子には負けられない」とか言う辺り、熱いものを持ってはいるんでしょう。

・試合中
165cm64kg。あれ?祐希子より身長が低いのに体重が重いのは意外だった。

モデルレスラーは武藤敬司&工藤めぐみ。
工藤めぐみさんに関してはよく知らないのでなんとも。
全日の社長さんの方からは、一応シャイニングウィザードがそこそこ似合うかも。

祐希子よりは総合力で劣る分、飛び技では上回るというのが私のイメージです。
特に関節技があまり似合うと思えないので、その分飛び・打撃で補う感じ。
それと、祐希子の部分とも関係しますが、
祐希子<むとめ<菊池<小早川
の順番で飛び技の難度が上がると、勝手に想像しています。
かといって格や強弱はこの通りではなく、むしろ逆ですが。

むとめについてずっと不満だったのが必殺技。
今時…いや昔から、フライングニールキックで試合が決まるか、と。
まあドラゴンスクリューが必殺技という人もいるぐらいなので、
全然マシな方なんでしょうけども。
それと最近、試合が決まるフライングニールキックも無くは無いかと思い直したので、
それをネタに何か書こうかと思ってます。


最後に結城千種。

・試合以外
明るくほんわか。やや天然系?
どちらかというと、千種の方がある意味天才に見えるような気もする。
千種→むとめはそれほど意識していないのに、逆は「負けられない」と意識しているあたりも。

・試合中
161cm63kg。やや小さめ。
hal千種版は特に、身軽そうな印象があります。現に愛では飛も伸びるし。
モデルレスラーは蝶野正洋&長与千種。これもアテにならない。
まさかSTFは似合わないし、ランニングスリーなんかは体格が足りない。

やっぱりバックドロップ一筋…と言いたいところですが、
ジャーマン娘永原と違い、千種のバックドロップは一撃必殺。
つまり乱発しないイメージがあります。
そうなるとフィニッシュ以外をどう戦っているかとなり、これが結構湧いてきません。

またまた勝手な想像としては、かなり真面目に練習してそうなので、
グラウンドなんかの技術もちゃんと身に付けていて、
結構じっくりした試合もやれるんじゃないかと。



という感じですかね。
まだこの中から誰を書くかは決まってないんですが、
祐希子ならVS市ヶ谷、他2人ならそれぞれお互いが対決する形になると思います。

チョチョカラス書いて、ジューシー対ゴールデンの続きを書いて、
さらにそれからなので結構かかるかもしれません。
ただ、他の題材を考えていると、不思議に全く無関係な話のアイデアが出たりするので、
その辺に期待してしばらく時間をおきます。
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