「キャプチャー」しか合ってない

SSを上げた後に一日置いて、ごちゃごちゃとあとがきっぽいことを書いてみます。


何で「ラッキーキャプチャー」を書こうと思ったのか大元の部分は忘れましたが、
当初は今まで通り最初にシチュエーションを説明した後
試合の佳境の部分だけを書くつもりでした。

しかし書き始めてみると、ジューシーペア対ゴールデンペアというカードは
省略するのが惜しい要素が大量に詰まった、
なんとも楽しい組み合わせに思えてきました。

まず急造ではない歴としたタッグチーム同士の闘いであること。
その中で、
マッキーVSボンバーの力比べ、
対してラッキーVSマイティの技術とスピード、
熱血な3人の中で1人だけ冷めている内田、
それぞれのチームのタッチワークと合体技はどういうものか…

さらに「自分達を売り込みたいジューシー」と「既に団体のトップである2人」という
シチュエーションを加えたことで、
試合前の心境と試合のオチが自ずと湧いてきます。


まあそんなわけで、気がつけば一回の更新では納まりきれない量になってしまいました。
タッグマッチを省略無しで書くとこれぐらいの分量になるんですね…

とりあえず上に書いたようなことをお伝えしようと頑張ってみましたが、
どんなものでしょうか。


肝心の「技」について触れると、
ラッキーキャプチャーについては「ショーンキャプチャー」を採用しました。
これは上手く描写できませんでしたね…説明が面倒で(汗
ショーンキャプチャーで検索すると、使い手の日高郁人選手のHPにて
写真付きで動作が載ってますので是非ご覧下さい。本当に、なんという親切設計。

同選手からはさらに、「アイルビーバック」「シュリケン」
「ションキャプチャーへのプレリュード」などを拝借しております。ごめんなさい(汗

両チームの合体技についてはなんとなくで、
それぞれ「スーパーフェイスクラッシャー」と「タッチザスカイ」を設定してみました。


それと試合の結末については、両チームをほぼ同格と考えて、
さらに初顔合わせ+片方が団体初参戦であることを考慮した後、
双方の価値をなるべく落とさないような決着を…となるとコレかなと。

完全決着もいいですけど、
こういうプロレス的予定調和も好きなものですから。



さて、次回は「チョチョカラス対ジョーカーレディ」です。
今度は要所だけ短くまとめられるはず…
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