VS 真帆・中森タッグ

またまた雷電さん率いるα任務部隊に挑みます。


ラディカルズ       α任務部隊
市ヶ谷麗華   対   フォクシー真帆
杉浦美月         中森あずみ

前回あっさりタップ負けしてしまったことを気にしてか、
この試合は開始から気合十分の市ヶ谷、
逆水平2発からボディスラムも2発決めて攻勢に出る。
その後真帆のドロップキックをくらって交代を許し、
中森にスリーパーからコブラツイストでつかまるも、
力任せにパワースラムで投げて美月にタッチ。
一度はスリーパーを嫌ってローリングソバットを返した美月だったが、
さらに中森のスリーパーが決まると、しばらく勝負はグラウンドへ。
美月が逆エビ→アキレス腱固めを決め、素早く立ち上がると
立膝の中森の背後からフェイスクラッシャー。
しかし中森も即座にネックブリーカーを叩き込んで両者が交代、再び市ヶ谷対真帆へ。
飛び出し様に市ヶ谷の裏拳が決まるも、すぐに真帆がDDTへ、
さらに市ヶ谷が膝を叩き込めば、今度は真帆が裏拳を返す一進一退の攻防も、
真帆と中森のWパイルドライバーでマットに突き刺されると、市ヶ谷たまらず場外へ転落。
しかしラフファイトなら手慣れたもの、代わった中森を鉄柱に激突させて美月とタッチ。
再度美月はフェイスクラッシャーからカバーに入るも真帆がカット。
直後に先程と同じようにネックブリーカーを決めた中森から、代わった真帆がニーリフト。
一瞬美月の体が沈んだものの、なんとか真帆の脚を取り、引き倒してSTFへ。
ロープに逃れた真帆にトドメを刺さんと、市ヶ谷が勇んでタッチを求めるが、
勢いづいて飛び出していった市ヶ谷を待っていたのは、ほとんどラリアットのような
真帆渾身のカウンターSTO。
続けて、勝機と見た真帆がフォクシーボムを炸裂させるがこれは美月のカットが間に合う。
最後は、そのまま美月が中森を抑えている間に、
意地で立ち上がった市ヶ谷が踵落しから裏投げに繋いで真帆から強引に3カウントを奪った。


試合時間も記録しておこうと思いつつ、いつも忘れてしまうんですが、
恐らく40分ぐらいだったと思います。熱戦でした。
攻撃重視でとても個性的な育成をされていたので、
最初に真帆を見た時は正直早目に決着かと思いました。
ただ中森の方は飛びの低い市ヶ谷では手も足も出ないため、
できるだけ中森には美月を当てておいて、両者が攻めやすい真帆から取ろうという狙い。
しかし、これが野生の力か予想外に健闘されてしまい、
ラスト直前のSTO→フォクシーボムはリング端じゃなかったら確実に試合を決めていたはず。

評価値はかなり近いので、
最初に強がっていたウチの軍団としてはちょっと恥ずかしい展開かもしれません…

それと試合をしていて感じたところですが、
真帆・中森のタッグ補正ってあまり強くないような気がしますね。
正確に計算したわけじゃありませんけど。
私としては、全タッグこれぐらいの補正が適当だと思います。


最後に改めて、2試合も付き合っていただいた雷電さん、
ありがとうございました。

もし次にどこかと愛の試合をする機会があれば、
今度はもう少し試合レポートに脚色してみようかと思います。
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