中堅団体の軌跡 16年目5月

バカンスで流れが切れてしまってベルトをめぐるストーリーというか妄想が浮かばないのでとりあえずシングル王座次期挑戦者決定トーナメントを開催。霧島を除く22~18歳の選手で行う。

以下試合速報っぽく纏めてみました。一部かなり無茶な技名変更をしてあります。
一回戦 
第一試合  パンサー理沙子対ビューティー市ヶ谷
市ヶ谷がラリアットで先制しペースを握るも、理沙子もアームホイップで次第に反撃しなかなか主導権を渡さない。それでもパワーに勝る市ヶ谷がやや有利に。終盤、勝負をかけた市ヶ谷のニーリフト連発からのビューティーボムはニアロープ。さらにブレーンバスターで追撃するもカウント2,9で返される。そこから理沙子は延髄斬りで反撃しサソリ固めでギブアップを迫るも、これに耐えた市ヶ谷の再度のビューティボムで3カウントが入った。

第二試合  中森あずみ対八島静香
試合開始から八島がヘッドバットを連発。中森がエルボーやラリアットを切り返して反撃する。中盤、中森が必殺のSTFを狙うもロープに逃げられる。しかしその後も足攻めに繋いで中森ペースへ。八島もデスバレーで反撃するも、最後は中森がエクスプロイダー(裏投げ)で試合を決めた。

第三試合  神塩ナナシー対ジュリア渡辺
手数は大体互角でも体力の差で神塩がリード。中盤以降は手数でも上回り渡辺を圧倒。逆転を狙った渡辺の飛びつき腕十字もロープ際。裏投げからタイガードライバーに繋いで神塩が危なげなく一回戦を突破した。

第四試合  ラズベリー榎本対芝田美紀
飛び技の苦手な芝田を榎本が翻弄し序盤を有利に進める。芝田は腕攻めと力技で攻めるも、芝田とは逆に打撃に対応できる榎本に大苦戦。しかしウラカンラナを2度パワーボムで切り返して強引にペースを戻した芝田はリング中央でストレッチプラム。榎本は3度目のトライでウルトラウラカンラナを成功させるもカウント2,5。その後ハイキックからタイガードラバーに繋いで芝田がなんとか意地を見せた。

準決勝
第一試合  ビューティ市ヶ谷対中森あずみ
ダメージは五分の両者。パイルドライバー狙いをリバースされた市ヶ谷がいきなり必殺ビューティボム。これを2,8でなんとか返した中森が必殺STFで反撃し、市ヶ谷これには耐えるも続くサソリ固めであえなくギブアップ。しかしかなり長時間関節技に耐え続けた市ヶ谷の検討が光った。

第二試合  神塩ナナシー対芝田美紀
満身創痍の芝田に対して余裕の神塩だが、開始早々の掌底で流血させられると必殺コンビネーションキックをくらい一気にピンチに。エアナナシー(フライングニールキック)で反撃するも芝田もすぐさまハイキック。両者ダウンを奪い合うが、最後は神塩がエアナナシーを2発叩き込んで粘る芝田を振り切った。

決勝戦
中森あずみ対神塩ナナシー
同期対決となった決勝戦。体力は両者とも五分だったが中森がアキレス腱固めからサソリ固めに繋いで瞬殺。霧島のベルトへの挑戦権を手に入れた。


パンサーを倒した時点で市ヶ谷様の優勝かと思いきや、意外にも中森がやってくれました。トーナメントの二回戦以降だと相手の体力が減ってるからいきなり抜けづらい関節技がかけられるせいでしょうか。


もう空き巣も怖くない、とか書いたら本当に空き巣が。約9000APやられました…
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by right-o | 2007-08-08 00:00