エンジェルカップ総括

本当はまだ百鬼夜行のエピローグを残していますが、
とりあえず本編が終わったということで、長かったエンジェルカップを振り返ってみます。


・ジュニア
ウチからは何故か小川ひかるでエントリー。

使用技が中途半端にモデルレスラー準拠だったり、願い事が休暇だったりするあたり、
正直あんまり真面目に決めてなかったんですが、意外にも優勝することに。
お陰さまで他人事だと思っていたジュニア決勝の「市ヶ谷対策」を
自分が受け持つことになったりしましたが、
終わってみればジョーカーと二人でウチの主役を務めてもらったようなもんです。

とはいえ、ジュニアは結局市ヶ谷と那月に持っていかれた感が。
いやもう「サンキューですわ」には勝てません。


・タッグ
ジョーカー&真帆、という完全に謎の組み合わせ。

今回、別の方が自分の選んだキャラを使って試合を作らなければいけないため、
仕掛けが面倒なグリンゴキラーこそ自重したものの、
モデルはLAXなので気合は入って……いたはずが、初日初戦の前振りで変な電波を受信して以降、
ジョーカーさんがやたら砕けたキャラに。
そのせいか、ウチは大会通してほとんどジョーカー視点で進んでいます。

そして割を食った真帆は鹿せんべいを食わされることに。
正直あまり真帆ネタが浮かばなかった……


・シングル
鏡と中森でエントリー。
ちょっと技巧派多すぎた。

HHH+クリスチャンが今回の鏡様。
妙に力押しだったり自信家だったりアンプリティア使ったり。
あと技設定で適当に選んだスタンガンが妙に使い勝手良くて重宝しました。
それと毎回蜘蛛絡みに違う入り方を使ってますが、実際スムーズに可能かどうかは微妙なところ。

シングルリーグ全勝をもらっていたお陰もあって、本当にやりたい放題やってました。


反対に苦労したのが中森。
普通に淡々と仕事人してればよかったのに、なまじ鏡への嫉妬とか余計な設定つけるから……
他の人が書いた中森の方が生き生きしていたと思います。


・その他
ユニバーサルスタジオ(ジャパン)に居を構え、女社長が経営する団体ということで、
TNAのモデルは現実の方のTNA。……古き良き、TNA。

霧子さんとかソフィアとか、持ちキャラ以外の部分でも色々と好き勝手にやらせていただきました。

それと今回楽しかったのが、やはり別の方が書く自キャラの試合を読むこと。
ジョーカーのヒーロがシルバーブレット風になっていたり、
思いもしなかった入り方でアンプリティアーを決められたり、いや楽しかったですよ。


思えば昨年のエンジェルマニアと同じくHIGEさんとの会話から始まった企画ではありましたが、
またしても昨年と同じくHIGEさんに投げっ放し。
本当にお世話になりました……


さて、一体次の企画はいつになるんでしょうか。

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