なんかもう、こういう路線で行こうかなって

少し思ったりした今日この頃。


別段文章力があるでもない自分がレッスルSSを書く時のウリに出来ることと言ったら、
結局はアイデアなのかなと。
要するに、まさかレッスルキャラにデスマッチやらせる人は他にいないだろうから、
もう画鋲でも蛍光灯でも遠慮するこたぁない。
手始めに次はガラスまみれにしてやるぜっ。


…っていうのは冗談で、下のはちゃんと痛くない仕様のデスマッチです。
越後さんの神受けのお陰で血も出ません。

他人が考えない展開・試合を書こう、という考えはありますけど、
それで引かれて読んでもらえなくなるのはやっぱり嫌ですしね。
といって、タイトル見た時点で敬遠した人も結構いるんだろうとは思いますが…


さて、まず今回の試合形式は「ガラスボードデスマッチ」。
コーナーに長方形のガラス板が立てかけてあり、それに相手を叩きつけたりするわけです。
ただ、ガラス板単独で試合形式として使われることはほとんどなく、
大抵は例えば「蛍光灯200本+ガラスボード」みたいな感じで、他の凶器と組み合わされることが多いですね。

技「右脚」は、アパッチプロレスや大日本で活躍する佐々木貴の必殺技。
中腰や尻餅をついている相手の側頭部を蹴り飛ばす技で、
見た目はいわゆる「バズソーキック」とほぼ同じ。
違う点としては、使い手がデスマッチファイターなものだから、
主に蛍光灯束を相手の頭に添えてそれごと打ち抜くような、
凶器を使ったアレンジがよく見られる点でしょうか。


話としては、これこれの続きにあたります。
なんかもう、自分の中ですっかりハードコアな越後さんが定着してしまったもので。


web拍手お返事 こんなタイトルなのに読んでいただいて、本当にありがとうございます

>越後さんはともかく、ライラも頑丈ですよね。お約束の不意打ちなど、コミカルなライラが好きです。

あっ、その辺は本気で書き忘れてました(汗
ライラの頑丈さは、受身どうこうより単に元からタフなだけですね。
今回もすっかりやられ役になってしまいましたけど、
ライラって、相手を痛めつけるのに熱中する反面、結構抜けてる部分もあるんじゃないかと思っています。


>自分と同じようなバカ…「しのぶ、うしろうしろ。」のギャグのことですね。わか(ry

コントもプロレスも相手があってのこと…ってそうじゃなくって。
あ、いや、合ってるのか?

>そんな越後さんが学ラン脱ぐなんて恥ずかしくな(ry

下の白スク…じゃなかった、レオタードだけじゃ味気ないですよねえ。
そういうわけで試合中も学ランは着ている設定でしたが、
ガラスの破片による傷を防ぐ目的のため、今回は色々と活躍してもらいました。



さて次回はジューシーペア対ゴールデンペア、…だと思います。
このカード、試合内容についてはブログの投稿制限を越えるぐらい書けるのに、
肝心の勝敗をどうするかがとにかく迷うところ。
丸め込みは前回、前々回と使ってるし…。

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