どの辺がヨーロピアンなのか

どうせ適当に名前つけただけだろう、と思って調べてみたら、
ビル・ロビンソンの名前が出てきました。

まだまだプロレスファン暦の短い私でも、
凄い技術を持った人であることと、今高円寺に住んでいることは知ってるぐらいの人なので、
意外に真っ当な系譜の技術だったりするようです。


そんな感じで今回はヨーロピアンクラッチとクロスボディでした。

クロスボディは単にコーナーから飛んで、立っている相手に対して
横向きに乗り、押し倒してフォールする技。
サバ2の追加技フライングボディアタックをコーナーからやるようなもんです。

これも調べたらマスカラスとか出てきましたが、
昔はともかく、今は単なる繋ぎ技ですね。
倒れた相手に、上下逆に体勢を入れ替えて返されるのがお約束。


ヨーロピアンクラッチはなかなか面倒な固め技。
詳細は本文を参照ということで。

「相手がフォールを返そうとして足を上げたところを固める」という、
なんだかプロレス的な理に叶った技っぽくて、私は好きです。


本当なら今日は試合以外の話を書いておきたかったところ、
どうにもこれが進まなかったので、結局いつもの技SSになりました。
小早川があまりと言えばあんまりな扱いですが、
この後の話か、または激闘龍篇で活躍するはずなので、
今回は小川の引き立て役です。



さて、今日はジャパンカップでしたが。

人が多すぎて、久々に府中の内馬場で観戦してました。
結果はまあ…デムーロさえいなければという。
レッスル系の予想でもきっちり押えてる方は押えてるんで、自分に目がないだけなんでしょうけどね。
アル共杯組というだけで最初にバッサリやったから…

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